てっの一番いいブログ

AKB48の劇場公演やライブの感想を中心に、日々AKB48グループについて記事を書いています。

AKB48グループ劇場公演入場遍歴と公演レポート一覧

2012年以前は割愛。
 

2013年

02/16 HKT48 チームH・「手をつなぎながら」公演  4巡
03/01 HKT48 チームH・「博多レジェンド」公演 初日 遠方枠 [レポート]
03/06 SKE48 チームE・「逆上がり」公演 2巡 [レポート]
03/12 AKB48 チームA・ウェイティング公演 準優勝 [レポート]
03/19 NMB48 チームBⅡ・「会いたかった」公演 G-9 [レポート]
04/13 HKT48 研究生・「パーティーが始まるよ」公演 3位
04/29 AKB48 研究生・「パジャマドライブ」公演 4月お客様生誕祭 25巡(優勝)
07/26 HKT48 チームH・博多レジェンド公演 森保まどか生誕祭 8巡 [レポート]
09/15 AKB48 チームA・ウェイティング公演 仲俣汐里卒業公演 1巡 [レポート]
10/23 AKB48 チームA・新ウェイティング公演 大島涼花生誕祭 遠方枠 [レポート]
11/30 AKB48 チームA・新ウェイティング公演 伊豆田莉奈生誕祭 7巡
12/08 SNH48 チームNⅡ・シアターの女神公演 VIP席 [レポート]
12/22 AKB48 チームK・ウェイティング公演 20巡

2014年

03/31 AKB48 チームA・新ウェイティング公演 森川彩香生誕祭 [レポート]
07/13 AKB48 チームB・「パジャマドライブ」公演 遠方限定 [レポート]
10/27 AKB48 チームB・「パジャマドライブ」公演 大島涼花生誕祭 [レポート]
11/09 HKT48 チームH・「最終ベルが鳴る」公演 初日 

2015年

07/10 AKB48 チームB・「パジャマドライブ」公演
10/22 AKB48 岩本輝雄「青春はまだ終わらない」公演 大島涼花生誕祭
12/19 HKT48 ひまわり組・「ただいま恋愛中」公演 初日

2016年

04/01 AKB48 チームK10周年記念公演 [レポート]
05/14 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 [レポート]
07/31 AKB48 「僕の太陽」公演(昼) [レポート]
08/12 AKB48 「僕の太陽」公演 [レポート]
09/10 HKT48 チームKⅣ・「最終ベルが鳴る」公演
10/19 NGT48 チームNⅢ・「パジャマドライブ」公演 西潟茉莉奈生誕祭 [レポート]
10/22 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 大島涼花生誕祭 [レポート]
11/30 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 [レポート]

2017年

03/18 AKB48 チームA・「M.T.に捧ぐ」公演 18巡 [レポート]
05/03 NGT48 チームNⅢ・「パジャマドライブ」公演 19巡 [レポート]
05/20 AKB48 「僕の太陽」公演(夜) 5巡 [レポート]
06/03 NGT48 チームNⅢ・「パジャマドライブ」公演 2巡 [レポート]
06/08 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 大島涼花卒業公演 3巡
08/10 NGT48 チームNⅢ・「誇りの丘」公演 4巡
09/22 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 木﨑ゆりあ最終公演 3巡 [レポート]

2018年

03/13 AKB48 あおきー「世界は夢に満ちている」公演 18巡 [レポート]
05/12 STU48 陸上公演 〜出航準備中!〜 [レポート]
06/01 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 本村碧唯生誕祭 6巡
06/30 AKB48 チームA・「目撃者」公演 14巡 [レポート]
08/17 NGT48 チームG・「逆上がり」公演 10巡 [レポート]
09/02 HKT48 チームH・「シアターの女神」公演 千秋楽 9巡 [レポート]
10/13 NGT48 チームG・「逆上がり」公演 NMB48劇場出張公演 39番 [レポート]
10/26 NGT48 チームG・「逆上がり」公演 19巡目 [レポート]
11/28 STU48 陸上公演 〜出航準備中!〜 甲斐心愛生誕祭
12/18 AKB48 あおきー「世界は夢に満ちている」公演 千秋楽 11巡 [レポート]
12/30 NGT48 チームG・「逆上がり」公演 13巡

2019年

01/04 NGT48 チームNⅢ・「誇りの丘」公演 21巡(優勝)
01/26 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演  11巡
03/23 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 30巡(優勝)
04/20 STU48 「GO! GO! little SEABIRDS!!」公演 E列 [レポート]
04/23 AKB48 チームK・「RESET」公演 4月度お客様生誕祭 3巡 [レポート]
05/17 AKB48 チームB・「シアターの女神」公演 樋渡結依生誕祭 7巡 [レポート]
06/01 AKB48 チーム4・「手をつなぎながら」公演 10巡 [レポート]
06/16 AKB48 牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演 22巡
06/21 AKB48 チーム4・「手をつなぎながら」村山彩希生誕 13巡 [レポート]
07/06 SKE48 チームE・「SKEフェスティバル」公演 18巡
07/13 HKT48 チームTⅡ・「手をつなぎながら」公演 28巡(3位) [レポート]
07/27 AKB48 チームK・「RESET」公演 20巡 [レポート]
07/31 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 植木南央卒業公演 9巡

現チーム体制における中間管理職・15期の貢献

 AKB48は現在チーム8含め99人のメンバーが所属しています。
そのうち、14期以前のメンバーは17人、15期は8人、15期以降は74人(チーム8除くと38人)です。
15期も私からするとかなり最近の存在ですが、こう見るとすっかり中堅です。

現在のA・K・B・4のチーム体制が非常に素晴らしいことは過去記事でたびたび言及してきました。

airjack7.hateblo.jp

airjack7.hateblo.jp
現在各チームの15期と言えば、総監督のみーおん(A)、チームKキャプテンのこみはる、チームB公演センターのせぃちゃんが特に注目されているところだと思いますが、それだけじゃない。
各チームが素晴らしいチームになっているのは、潤滑油として働く15期の中堅メンバーがいるからだと思います。

私がかつて最も好きだったチーム、横山チームAというチームがあります。
この横山チームAは1期~13期まで幅広い期のメンバーがいたにも関わらず、もの凄く一体感があり、最高のチームでした。
このチームで重要な役割を果たしていたのが7期である、すーめろとあやりんと咲子の3人でした。

airjack7.hateblo.jp

今のチームでその役割を果たしているのが15期だと思います。
具体的に挙げていきます。

 

チームK愛美ゆあみです。
この2人はまず何と言ってもダンスがめちゃくちゃ上手い。AKBでもトップクラス。
ただ背中(パフォーマンス)で後輩を引っ張るだけでなく、後輩の育成にもやる気を出していて、キャプテンのこみはるを最大限に支えています。
チームKツアーの時の以下のツイートが印象に残っています。

これもKコンサート後に矢作萌夏ちゃんを真っ先に慰める愛美。

 愛美、ゆあみのそれぞれの生誕祭の直後のこみのツイート。

愛美の生誕祭での言葉

二十歳はもう本当に凄い後輩が増えて、頼るよりも頼られるような存在になって、二十歳にもなったので…(中略)
だからそのパジャマドライブ公演に出れたこととかで後輩とかにいい背中を見せられたらなって思ったんですけど

ゆあみの生誕祭での言葉。

チームKを引っ張っていけるそんな存在になれたらなって思ってます。
もう先輩もたくさん卒業してしまうので、パフォーマンス面で色んな後輩たちやチームを引っ張っていける、そんな存在になれるように、パワーをつけてこの1年もっともっと頑張りたいと思います

お互い意識も高く、最近はパジャマドライブ公演に出演していて、チームKだけでなく、後輩の育成に大きく貢献しています。

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チームBはめぐです。
さっほーの人柄の良さでチームBは良いチームになっていますが、先輩と後輩を繋げるのにめぐは素晴らしい役割を果たしていると感じます。
めぐは持ち前の明るさで、そこにいるだけで場の雰囲気をパッと明るくしてくれますね。
やっほーさっほーチームBだったり

www.youtube.com

後輩の昇格で泣いてしまったり

先輩とも積極的に絡んだり

こんな天真爛漫な人いたら空気も明るくなりますよね。
後輩にも優しく、公演見てると、写真撮影の時に積極的に後輩を前に引っ張り出したり、良い先輩だなって感じることが多いです。
天然で面白い発言も多くて、でもパフォーマンスはめちゃくちゃカッコ良くて、メンバー人気高いだろうなって思います。

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チーム4はきぃちゃんです。
出典を忘れましたが、キャプテンのゆいりーも、もし副キャプテンにするならきぃちゃんと発言していました。(確か何かのラジオ……調べたらこみの部屋らしい。動画は見つからず)
きぃちゃんの生誕祭後のなぁちゃんのツイート。
なぁちゃんも頼りにするくらい、今のチーム4にとって重要な存在です。

なぁちゃんも書いていますが、きぃちゃんは成長の速度と振り幅に驚きます。
ちょっと前まで性格が子供で、ダンスも踊れない方のメンバーのイメージでしたが、今やリハを仕切ってくれたり、ダンスも4コンサートではダンス選抜に選ばれるレベルで、後輩にもよく教えていて、絵に描いたような良い先輩になってびっくりです。
メンバーもよく言っていますが、公演中のファンサービスが素晴らしくて、ステージのきぃちゃんは人柄の良さが本当によく現れていて、かなり魅力的です。
先輩も(主にゆいりーさん)よく弄りますが、憎めない。
逆にチーム4コンサートでは高速NO WAY MANの無茶振りやらされたり……あれは最高でした。

先輩と後輩を上手く繋いでいますよね。
とにかく好感度が高く、キャプテンとしてはまさにこんな人がチームにいて欲しい人材ではないでしょうか。
チーム4は他のチームに比べ特に若いメンバー(キャリアが)が多いですが、きぃちゃんがこのチームに入ったのは大正解ですね。

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チームAは豪華メンバーが揃っていますが、チームとしてのまとまりは他の3チームに比べてどうも劣っているように感じます。
それはチームAにはこういった中間層の存在がないからなのかなと少し感じます。
コンサートだけ見て、普段の公演を追っているわけではないので何とも言えませんが……。
ただ、あやなんは相当頑張っていると思います。

それにしても時間が経つほど分かる、現チームの人材配置の完成度の高さ。
本当よく考えられていて、上手く機能しているなと思います。
毎回書いていますが、このチーム体制が長く続くことを願っています。

<この項・了>

努力家な可愛いの天才 ~久保怜音ちゃんについて~ [1人について1記事vol.2]

プロフィール

名前 : 久保 怜音 (くぼ さとね)
誕生日: 2003年11月20日
出身 : 神奈川

略歴

2015年02月 第2回ドラフト会議で峯岸チームKから2巡目で指名
2017年03月 AKB48 48thシングル「願いごとの持ち腐れ」で初選抜
2017年06月 第9回総選挙で47位にランクイン
2017年07月 あおきー「世界は夢に満ちている」公演で小栗有以と共にダブルセンターに抜擢
2017年09月 AKB48カフェのドラフト2期イベントにて、峯岸チームKへの昇格が発表される
2017年12月 「AKB48劇場 12周年特別記念公演」にて高橋朱里チームBへの異動が発表される
2018年06月 第10回総選挙にて75位にランクイン

 

第2回は久保怜音ちゃんです。
私は昔、AKB48に対して「情熱」とか「ストーリー性」みたいなものを強く求めていましたが、前推しの卒業後から、どうも「癒やし」を最も求めるようになってしまいました。
その観点から言うとナンバーワンのメンバーだと思います。怜音に行き着いたのは必然。
怜音は「怜音沼」という言葉があるくらい、一度ハマってしまうと抜けられない中毒性があります。
私はメンバーとの出会いは大体覚えているのですが、怜音に関してだけは、いつから気になりだしたのか全く記憶になく、気づいたらほぼ1推しにまで昇りつめている恐ろしさ。

 

怜音ちゃんの魅力は何と言っても可愛さ。
普段もふわふわ可愛くて大変危険ですが、何より危険なのはステージ上の可愛さです。
踊り方も可愛いですし、一つ一つの仕草が本当に可愛い!
まさに可愛いの天才だと思います。
ステージでの可愛さを紹介。

困り顔(可愛い)
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口が開いちゃうやつ(可愛い)
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口を窄めるやつ(可愛い)
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口を膨らますやつ(可愛い)
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怜音は飲み物を飲む時も、口に含んでるから飲むのですが、これがハムスターみたいでマジで可愛い。
声も可愛いし、「可愛い」という言葉を具現化したような存在ですね。

【外部リンク】久保怜音SHOWROOM 19年8月25日 (20分頃~) 
https://www.bilibili.com/video/av65318062/

 

怜音は、総選挙では2017年47位、2018年75位。
2017年は当時13歳でランクインしたメンバーでは最年少ながら見事な順位です。
13歳でのランクインは怜音の他には松井珠理奈田島芽瑠だけです。(確か)
2018年は順位を落としてしまいましたが、この総選挙でも最年少ランクインは怜音で、これ以上ないほど順調に結果を残してきました。

怜音が結果を残してこれたのは、ただ可愛いだけじゃなくて、努力家なところが大きいと思います。
最初は上手くなかったダンス(ドラ2合宿では常にCチームだった)も、努力の甲斐あって現在ではかなり魅力的なパフォーマンスをしています。
歌はまだまだですが、ボイトレに通っていたり。
また、怜ちゃんも何かで言及していましたが、SNSの更新が本当にマメです。
755、TwitterInstagram、モバメと毎日こまめに更新しています。
SHOWROOMは毎日とかではないですが、毎月3日・10日・20日はさとの日で配信してくれます。
このSHOWROOMが癒やされるのですが、個人的には他のメンバーと一緒にSRしている時の怜音がテンション高くて好きです。

【外部リンク】西川怜SHOWROOM 19年7月24日
https://www.bilibili.com/video/av61444637/
(ずんちゃんとやったSRもめちゃくちゃ良かったが動画見つからず)

 

あとは、怜音に関して、僕が惹かれるのは、時として見せる鋭さです。
怜音って普段は明るく振る舞っていますが、ネガティブな時もあって、そういった時の文章や考え方が大人でギャップに凄く心を抉られます。
個人的に印象に残っているのは、2017年のひーわたんの生誕祭での手紙。
当時の怜音は13歳ですが、この大人な文章。
聞いてて誰が書いたの?ってなったし、底知れないポテンシャルに驚かされました。

ひーわたんへ

お誕生日おめでとう。

今回お手紙を書かせていただくことを聞いて、ビックリしました。

ひーわたんにお手紙で伝えることはあまり無いと思うから普段言えないことを書きます。

私たちが出会ったのは第2回ドラフト会議の時でした。

ひーわたんは最初からキラキラ輝いていて、絶対に選ばれるって思ってたんだ。

そして、ひーわたんはチームA、私はチームKに選ばれました。

最初から同期の中でもグーンと目立っていたので、正直ひーわたんが羨ましかったです。

でも、その分たくさんのプレッシャーや不安もあったと思います。

見た目はちっちゃくて可愛いけど、それだけじゃなくて、本当はしっかりと自分の意見を持っていることにビックリしました。

去年の夏頃にドラフト2期生みんなで怒られた時、ひーわたんの泣いている姿を初めて見ました。

普段絶対弱音を言わないけど、その時初めて言ってくれて、すっごく嬉しかったよ。

同期よりも先に昇格したり、同じチームに同期がいなかったり、すっごく心細いよね。支えになれなくて、ごめんね。

ひーわたんにはたくさん刺激をもらってます。だから私も絶対に負けないぞって思えたの。ありがとう。

48枚目のシングルで私が初めて選抜に選ばれた時、ひーわたんが同期で1人、そして初選抜された時の気持ちがすっごくわかったよ。

嬉しいって気持ちは大きいけど、その嬉しいって気持ちはなかなか出せないというか。

同期が卒業しちゃったり、大好きな先輩が卒業しちゃったり、悲しいこともあるけど、AKB48を一緒に支えていこうね。

最後に。ひーわたん、お誕生日おめでとう。大好きだよー。

AKB48チームKドラフト研究生・久保怜音より

 メモリストさんのサイトより

 

AKB48は写真だとそんなに……だけど、実際見るとめちゃくちゃ可愛くてびっくりするパターンが結構ありますが、怜音はその典型。
握手もどんどん人気が出てきて、サステナブルでは選抜に入れませんでしたが、選抜に入らなかったAKBのメンバーでは怜音が最も握手券が売れています。
そして、そのサステナブルの個別は全完売するなど、勢いが素晴らしい。
「願いごとの持ち腐れ」以来の選抜まで、本当にあと少しのところまで来ていると思います。
期待に応え続けてくれる怜音には何の心配もしていませんが、選抜入りする日が早く訪れて欲しいですね。
握手もキャラクターそのまま可愛くて癒やされますので、少しでも気になった方はぜひ行きましょ~!

今の所、怜音唯一のセンター曲・新しいチャイム。
怜音も凄くセンター適性があると思います。
もっともっと真ん中で踊っているところが見たい!


【MV】新しいチャイム Short ver.〈Team B〉/ AKB48[公式]

<この項・了>

写真はポテトキャップさんのTwitterより

岩立チームB AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (19.9.27 森のホール21) セットリスト・感想

AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チームB
(2019年9月27日 森のホール21

出演

岩立沙穂太田奈緒、大竹ひとみ、大盛真歩、大家志津香、奥原妃奈子、柏木由紀、川原美咲、北澤早紀久保怜音、齋藤陽菜、佐々木優佳里佐藤朱清水麻璃亜田北香世子、谷口めぐ、中西智代梨服部有菜、樋渡結依、福岡聖菜、山邊步夢、山本瑠香吉川七瀬

セットリスト

M01 正義の味方じゃないヒーロー
M02 重力シンパシー
M03 西瓜BABY
M04 みなさんもご一緒に
M05 恋愛サーカス
M06 隕石の確率
M07 チームB推し


—— MC ——
M08 まほきー(大盛真歩)
M09 ロマンス・プライバシー久保怜音岩立沙穂福岡聖菜
M10 ごめんね ジュエル (奥原妃奈子、中西智代梨大家志津香佐藤朱)
M11 MARIA(樋渡結依、柏木由紀佐々木優佳里
M12 Mystery Line(川原美咲、谷口めぐ、太田奈緒
M13 初恋ダッシュ(齋藤陽菜、服部有菜清水麻璃亜山本瑠香
M14 すべては途中経過 (山邊步夢、吉川七瀬、大竹ひとみ、田北香世子北澤早紀)

—— MC ——
M15 Baby! Baby! Baby! (撮影可能タイム)
M14 さよならクロール (撮影可能タイム)
M17 Teacher Teacher
M18 NO WAY MAN
M19 僕たちは戦わない

—— MC ——
M20 365日の紙飛行機
M21 言い訳Maybe
M22 希望的リフレイン
M23 大声ダイヤモンド
M24 そばかすのキス
M25 サステナブル

—— アンコール ——
EN1 完璧ぐ~のね
EN2 シアターの女神
EN3 遠距離ポスター

—— MC ——
EN4 君と虹と太陽と

感想

全国ツアーチームBです。
推しが2人いるというのもあって、最近チームB公演毎回見ているのですが、日進月歩の勢いで良くなっていて、本当に素晴らしいチームになってきています。
そんなわけで、最大の期待値をかけて見に行きましたが、その期待に見事に応えてくれた最高のコンサートでした!
心に残したインパクトがとにかく凄くて、しばらく余韻に浸れそうです。

メンバーについて。

推し補正が入りまくっていますが、やっぱり一番嬉しかったのは、シングルブロック 言い訳→リフレイン→大声でのひーわたん3曲連続センター。
今のAKB、これからのAKBを引っ張っていくメンバーだらけのチームBで、全体曲センター、しかも一番好きなシングルフルブロックで、3曲も連続……!
もうこの時をずっと待っていました。
ひーわたんの可愛さは、AKB48の中でも際立った魅力だと感じています。
今の劇場公演ではアンダー出演で、出演した時のポジションも良い位置とは言えず、ポジションが全てではないのですが、それでも(ファンとして)苦しい現状に感じます。
それだけに、MARIA含めたこの日のセンターは泣いてしまうくらいに嬉しく、そしてセンターに立つべき存在感を示していました。
運命が上手くいっていれば、AKB48のセンターに立っていた現在もきっとあって、現状はそうでないですが、まだまだ未来は変えていけると感じました。
それぐらいのポテンシャルを秘めています。

怜音ちゃん。
何度も書いてしまいますが、一つ一つの仕草があまりにも可愛い。
ステージでの怜音をずっと見ていたら、誰しもハマってしまうことでしょう。
まさに怜音沼。
個人的にはこの日は希望的リフレインでのレスで完全にやられました……。
曲で特に際立っていたのはロマンス・プライバシーでしょうか。
可愛さがやばすぎです。
怜音ももっともっとセンターになって欲しいメンバーです。
どこにいても可愛いけど、センターに置いた時のガチッとハマった感じを見ると、センターにいて欲しい。

僕たちは戦わないで凄く良いパフォーマンスするメンバーがいるなあと思ったら、みっさーでした。
みっさーって見るたびにどんどんパフォーマンスが良くなっている気がします。
ダンスがめちゃくちゃカッコ良くて、目を惹きつけられます。
今のB公演では、みっさーと怜音とひーわたんの3人で2ポジションを分け合っていますが、勿体ないなと感じます。 

めぐもパフォーマンスが大好きなメンバー。
表情とダンスの両方のカッコ良さで魅せるパフォーマンス。
ハマる曲はとことんハマりますね。
性格の良さもチームにとって貢献が大きくて、持ち前の明るさで先輩と後輩を上手く繋げています。(これについては別記事を書こうと思っている)

まほぴょんはそこまでめちゃくちゃタイプでもないのですが、ステージに立った時の可愛さが凄すぎて、まさに天性のアイドル。
ステージに立つとびびるくらいに輝きが増します。不思議。
この前のB公演で、公演見てファンになった人が一番多かったって言っていましたが、それも大納得です。
この日のまほきーでの可愛さは相当インパクトありました。
ファンサービスも常に素晴らしくて、手を出したら深くハマってしまいそうなので気をつけます……。

同じドラ3のひとみん
曲中の表情がめちゃくちゃいいですね。この日の発見でした。
はーたんも良いし、チームBのドラ3の指名は大当たりですね。
当時のドラフトルームにいたのでちょっと嬉しい。

別の視点で見て、MCでの貢献度が高かったのはかよよん
かよよんのMC大好きです。
何が好きかっていうとツッコミの上手さ。
良いツッコミを入れて話を進行していく能力は、今のAKBの中でトップレベルだと思います。
朱里がいなくなった今、ツッコミが上手いメンバーは本当に希少な存在です。
この日は進行を任されていて、AKB内でも評価は高そうです。

セットリストについて。

非の打ち所がない素晴らしいセットリストですね。
Bのセットリストは誰が考えているのだろう?さっほーかな?

  • 前半
    Bの良さを詰め込んだいきなりの前半7曲連続。
    正義の味方じゃないヒーロー」始まりは素晴らしいセンス。
    意外性があったのが「隕石の確率」。
    ただ、この曲は劇場公演向きで、曲に対して会場がデカすぎると感じました。
    隕石の確率はあの狭い劇場で、かつシアターの女神公演の2曲目に置いて、真価が発揮される曲ですね。
    「チームB推し」を前半に置いてきたのも斬新で良かった。

  • ユニット
    さっきと重複しますが、「まほきー」の可愛さと、「ロマンス・プライバシー」の怜音の可愛さ。この2人はチームBの大きな魅力です。
    書かなかったところでは、「全ては途中経過」の步夢センターが素晴らしかったです。
    僕だけじゃなくて色んな人が絶賛してて、曲がバッチリハマっていました。
    しかしながら、怜音、ひーわたん、步夢と、AKBドラ2って本当に魅力的な期ですね。

  • 後半
    何と言っても、「そばかすのキス」!
    自然と湧き上がった大サビ間奏でのチームBコール。
    これチームKのTo be continued.と全く同じですよね。
    本当に素晴らしいライヴによって、自然とコールが巻き起こって感動的な光景でした。

  • アンコール
    ぐ~のね→シアターの女神→遠ポスは強いですねー。
    こんなの盛り上がらないわけがない。
    チームBって、チームBの歴史であるゆきりんがまだいるのが強いですよね。

このコンサートを見ているだけでも、いかに素晴らしいチームか伝わってくる最高のコンサートでした。
記事にしていないですが、チームAとチーム4も埼玉と千葉でそれぞれ見ていて、一通り見ました。
現状チームではチームKとチームBがどちらも甲乙つけがたい最高のチームだと思います。
こんなに素晴らしいチームが2つも存在する今のAKB48はやっぱり楽しすぎますね。
チーム4はなかなか良いコンサートをしていましたが、チームAは何であんなセットリストになってしまったのか……。
TDCでのコンサートでもそうでしたが、チームAだけ何か感性が合わないようです。
12月にも追加公演があるということで、こちらも絶対に行きたいです!
そして全然当たらないチームB公演ですが、こちらも早く入りたい!

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おまけ

通路横の席だったので動画と、ちょりが12列目まで飛ばしてくれたおかげでレッドカーペット賞がたまたま当たったので載せておきます。
ゆかるんのツイートはゆかるん本人からFavられて嬉しかったです。

<この項・了>

福岡聖菜 劇場公演ポジション チームB「シアターの女神」公演

第2回目はチームBシアターの女神公演の福岡聖菜ちゃんです。

数字の説明

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センターポジションが0で、ステージ向かって右が上手、左が下手です。
※手動で見ていますので正確性は一切保証しません

福岡聖菜 シアターの女神 ポジション

●…歌割り、★…レス等
上…上手、下…下手

M01. 勇気のハンマー

[1番]
イントロ : 下0.5
Aメロ : 下0.5●
Bメロ : 下0.5→0
サビ : 0→下0.5
[2番]
間奏 : 下0.5
Aメロ : 下1
Bメロ : 下1→0→下0.5●
サビ : 下0.5
[大サビ]
間奏 : 下0.5
サビ : 下1→上1→上0.5

M02. 隕石の確率

[1番]
イントロ : 上0.5→上2
Aメロ : 上2●
Bメロ : 上0.5~1→上0.5
サビ : 上0.5→上1→上0.5
[2番]
間奏 : 上0.5→下0.5
Aメロ : 下0.5→下2
Bメロ : 下1.5→下1
サビ : 下1→下0.5
[大サビ]
間奏 : 下0.5→下1.5
サビ : 下1.5→下1

M03. 愛のストリッパー

[1番]
イントロ : 下1→下3.5
Aメロ : 下2.5→下4→下4以上
Bメロ : 下3.5→上0.5
サビ : 0~上0.5
[2番]
間奏 : 上0.5→下3
Aメロ : 下0.25●→下4
Bメロ : 下3.5→上2
サビ : 上4
[大サビ]
間奏 : 上4→0
サビ : 0→下1→下2→0~上0.5

M04. シアターの女神

[1番]
イントロ : 下1
Aメロ : 下1→上0.5
Bメロ : 上0.5●
サビ : 上0.5★→上1→上0.5★
[2番]
間奏 : 上0.5→上1~1.5→上4以上
Aメロ : 上4以上→上2
Bメロ : 上1→上1.5
サビ : 上1.5
[大サビ]
間奏 : 上2.5→上0.5→下0.5→0
サビ : 0→上0.5★→下0.5

自己紹介MC:上0.25

M09. 夜風の仕業

[1番]
イントロ : 下4以上→0
Aメロ : 0●
Bメロ : 0●→上1●
サビ : 上1●→上1.5●→下1.5●
[2番]
間奏 : 下4以上
Aメロ : 下4以上●
Bメロ : 下4以上●
サビ : 下4●
[大サビ]
間奏 : 下4→下1
サビ : 下1●→上1.5●→上4以上●→0

MC:上手1

M10. 100メートルコンビニ

[1番]
イントロ : 0
Aメロ : 0●
Bメロ : 上0.5→0
サビ : 0
[2番]
間奏 : 0→上0.5
Aメロ : 上0.5
Bメロ : 上0.5→0●
サビ : 0→上0.5
[大サビ]
間奏 : 上0.5→0
サビ : 0

M11. 好き 好き 好き

[1番]
イントロ : 0→上3
Aメロ : 上3→上0.5
Bメロ : 上0.5●→上1.5→上0.5
サビ : 上0.5
[2番]
間奏 : 上0.5
Aメロ : 上0.5●→上2.5
Bメロ : 上2.5→上4以上→上0.5
サビ : 上0.5
[大サビ]
間奏 : 上0.5→下0.5
サビ : 下0.5→下1→下1.5→上0.5→下1

M12. サヨナラのカナシバリ

[1番]
イントロ : 下1→下1.5→上0.5
Aメロ : 上0.5●→上4以上
Bメロ : 上4以上
サビ : 上4以上
[2番]
間奏 : 上4以上
Aメロ : 上4以上●
Bメロ : 上4以上
サビ : 上2
[大サビ]
間奏 : 上4以上→上1
サビ : 上1→下2.5→下1→下1.5

MC 下手0.5

M13. 潮風の招待状

[1番]
イントロ : 上0.5
Aメロ : 上0.5●→上4
Bメロ : 上4→上1.5→上1
サビ : 上1→上0.5
[2番]
間奏 : 上1.5
Aメロ : 0~上1.5→上1.5→上2.5
Bメロ : 上2.5→上0.5
サビ : 上0.5
[大サビ]
Cメロ : 下1●→0●
サビ : 0→下2.5→下0.5

E01. オネストマン

[1番]
イントロ : 上0.5
Aメロ : 上0.5●→上1.5→上0.5●
Bメロ : 上0.5●
サビ : 上0.5★
[2番]
間奏 : 上0.5→0
Aメロ : 0→下3●→下2●
Bメロ : 下4以上●
サビ : 下4以上
[大サビ]
間奏 : 下4以上
サビ : 上0.5★→上4

E02. チームB推し

[1番]
サビ : 上4→上2.5
間奏 : 上2.5→上4以上
Aメロ : 上4以上→下0.5
Bメロ : 下0.5●→上4
サビ : 上3.5→上0.5
[2番]
間奏 : 上0.5→上1
Aメロ : 下0.5→下2
Bメロ : 下2●→下1.5
サビ : 下1.5→下0.5
[3番]
間奏 : 下1
Bメロ : 下0.5
サビ : 下0.5→0●
Cメロ : 下1→下2→下1

E03. 僕たちの紙飛行機

[1番]
イントロ : 下2~2.5→下4以上→下1→下0.5
Aメロ : 下0.5●→下1
Bメロ : 下0.5
サビ : 下0.5
[2番]
間奏 : 下0.5→上0.5
Aメロ : 上0.5
Bメロ : 上0.5→上0.5~2●
サビ : 上2~2.5
[大サビ]
間奏 : 下4以上→上2
サビ : 上2→上0.5★→0

挨拶:下手2

久保怜音 劇場公演ポジション チームB「シアターの女神」公演

AKB48の劇場公演はなかなか当たらず、その1回1回が貴重で、全力で楽しむためには事前の予習は欠かせません。
AKB48劇場公演はビンゴ抽選の後に完全自由席で自分でポジションを選ぶことになります。
推しができる限りたくさん来る位置を取りたいですが、調べてもなかなかポジションの情報は出てきません。
ならば自分で作ろうという企画。
第1回目(続くのか?)はチームBシアターの女神公演の久保怜音ちゃんです。

数字の説明

f:id:airjack7:20190912210352p:plain

絵が下手ですが、AKB48劇場は上記のような配置になっています。
センターポジションが0で、ステージ向かって右が上手、左が下手です。
※手動でまとめているので正確性は一切保証しません……。
 また、当初セリの情報まで書こうと思っていましたが、予想以上に大変だったためやめました。

久保怜音 シアターの女神 ポジション

●…歌割り、★…レス等
上…上手、下…下手

M01. 勇気のハンマー

[1番]
イントロ : 上2
Aメロ : 上1
Bメロ : 上3
サビ : 上3→上3.5
[2番]
間奏 : 上3.5
Aメロ : 下4●
Bメロ : 上1→下1.5
サビ : 下1.5→下1→下1.5
[大サビ]
間奏 : 上0.5~1
サビ : 上0.5→上1.5

M02. 隕石の確率

[1番]
イントロ : 上0.5
Aメロ : 上1
Bメロ : 上3●→上1
サビ : 上1~1.5→上0.5
[2番]
間奏 : 上0.5
Aメロ : 上1.5
Bメロ : 上0.5
サビ : 下0.5→下1
[大サビ]
間奏 : 下0.5
サビ : 上1.5→下0.5

M03. 愛のストリッパー

[1番]
イントロ : 下0.5
Aメロ : 上1●→上0.5●→下1.5
Bメロ : 下1.5→下1
サビ : 下2
[2番]
間奏 : 下2→上0.5
Aメロ : 上4→上3.5
Bメロ : 上4以上
サビ : 下4
[大サビ]
間奏 : 下4
サビ : 下1.5●→下2→下4以上→下1.5~2

M04. シアターの女神

[1番]
イントロ : 上1.5
Aメロ : 上1.5→上0.5
Bメロ : 上1
サビ : 上1★→上1.5→上1★
[2番]
間奏 : 上2
Aメロ : 上1●★→上0.5
Bメロ : 上2.5→上3
サビ : 上3
[大サビ]
間奏 : 上4以上→上1.5
サビ : 上1.5→上3.5→上2.5★→下1

M05. 初恋よ こんにちは

[1番]
イントロ : 0
Aメロ : 0●
Bメロ : 0●
サビ : 0→上0.5→0
[2番]
間奏 : 0
Aメロ : 0●
Bメロ : 0●
サビ : 0
[大サビ]
間奏 : 0
サビ : 0→下0.5→0

MC:上1

M10. 100メートルコンビニ

イントロ : 上0.5~1→上1
Aメロ : 上1.5
Bメロ : 上1●→上1.5→上1
サビ : 上1→上0.5
[2番]
間奏 : 上0.5→上1.5
Aメロ : 上1.5
Bメロ : 上1.5→上4.5→上1
サビ : 上1→上0.5
[大サビ]
間奏 : 上0.5→上1.5
サビ : 上1.5→上0.5→下1

M11. 好き 好き 好き

イントロ : 下1→下3.5
Aメロ : 下3.5
Bメロ : 下3.5→下4●→下0.5
サビ : 下0.5
[2番]
間奏 : 下0.5→下4以上
Aメロ : 下4以上→0●→上1.5
Bメロ : 上1.5→下0.5
サビ : 下0.5→下3.5
[大サビ]
間奏 : 下1.5→下3→上1
サビ : 上1→上2→上2.5→上1→上3.5

M12. サヨナラのカナシバリ

イントロ : 上3.5→上1.5~2
Aメロ : 上4以上→上1
Bメロ : 上1→上1.5●
サビ : 上2.5
[2番]
Aメロ : 上4以上
Bメロ : 上4以上
サビ : 上4以上
[大サビ]
間奏 : 上4以上→上1.5
サビ : 上1.5→下0.5~1

MC 下0.5

M13. 潮風の招待状

イントロ : 下0.5→下1
Aメロ : 下1●→下4以上
Bメロ : 下4以上→下2.5
サビ : 下2.5~3→下3.5
[2番]
間奏 : 下3.5→下0.5
Aメロ : 下0.5→下1→上0.5
Bメロ : 上0.5→上1.5
サビ : 上1.5→上1
[大サビ]
間奏 : 上1●→上3.5→上1
サビ : 上1→上1.5

E01. オネストマン

イントロ : 下4
Aメロ : 下4●
Bメロ : 下4●
サビ : 下4★
[2番]
間奏 : 下4
Aメロ : 下4●→上1.5●→上3→下0.5
Bメロ : 下0.5→上1.5●
サビ : 上1.5★
[大サビ]
間奏 : 上1.5→下4
サビ : 下4★→上1.5

E02. チームB推し

[1番]
サビ : 上1.5→上0.5
イントロ : 上0.5→上2.5
Aメロ : 上2.5→上0.5●
Bメロ : 上0.5
サビ : 上0.5→0●→上0.5→上2
[2番]
間奏 : 上2
Aメロ : 上4
Bメロ : 上4→上0.5●
サビ : 上0.5
[大サビ]
間奏 : 上2
Bメロ : 上1
サビ : 上4
Cメロ : 上4→上4以上→上1

E03. 僕たちの紙飛行機

イントロ : 上1.5
Aメロ : 上1.5→上0.5●
Bメロ : 上0.5→上1
サビ : 上1
[2番]
間奏 : 上1→下1.5
Aメロ : 下0.5
Bメロ : 下1
サビ : 下1.5→上4以上
[大サビ]
間奏 : 上4以上→下0.5
サビ : 下1.5★→下0.5

挨拶:下1

透明感とスパイスの効いた辛口 〜西川怜ちゃんについて〜 [1人について1記事vol.1]

プロフィール

名前 : 西川 怜 (にしかわ れい)
誕生日: 2003年10月25日
出身 : 東京

略歴

2015年02月 第2回ドラフト会議で木崎チームBから2巡目で指名
2017年09月 AKB48カフェのドラフト2期イベントにて、木﨑チームBへの昇格が発表される
2017年12月 「AKB48劇場 12周年特別記念公演」にて岡部チームAへの異動が発表される
2018年06月 第10回総選挙にて速報で75位にランクイン(最終は120位圏外)
2019年03月 AKB48 55thシングル「ジワるDAYS」収録の「Generation Change」にて初のセンターに抜擢

 

 

最近また劇場公演が当たらなくなってきたので、新しい企画として、1メンバーについて1記事で語るシリーズをしていきたいと思います。
かといって語れるくらいに知っているメンバーもそんなにいないのであまり続かなそうですが……。

怜ちゃんの最初のチームは木﨑チームBですが、私は当時大島涼花推しだったのもあり、木﨑チームBは追ってて、怜ちゃんは初期から今までずっと見てきた数少ないメンバーです。
木﨑チームBは今振り返ると良いチームだったとは言えませんが、希良、怜、步夢の3人はこのチームの唯一の希望になっていたと思います。
涼花の卒業公演の中盤MCで「思い残したこと」ってテーマがあって、怜ちゃんが(涼花さんともう帰郷ができなくなること』って泣きながら言ってたの強く印象に残っていて、容姿同様の心の綺麗さに涙腺を崩壊させられました。

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怜ちゃんの良いところはたくさんありますが、まず何と言っても容姿の良さ。
大人っぽさが年齢と全く合致していません笑
見た目だけじゃなくて性格も落ち着いていて、本当にまだ15歳?っていつもマジで疑っています。
特に同期の久保怜音ちゃんとは同い年ですが、とてもそうは見えない。
怜音と怜ちゃんって本当に見た目も性格も正反対ですよね……可愛く子供っぽい怜音と綺麗で大人っぽい怜ちゃん。
この2人のシンメはバランスが良くて大好きな組み合わせです。
話が逸れましたが戻して、怜ちゃんと言えば目。
メンバーからよく言われるくらい、目が澄んでいて本当に綺麗ですよね。
怜ちゃんのこの透明感はどのメンバーにもない唯一無二の最大の魅力だと思います。
それにしても、この怜ちゃんの成長を見抜いて指名した当時のチームBメンバーは素晴らしいですね……。

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怜ちゃん第2の魅力はパフォーマンスの良さです。
ダンスがめちゃくちゃ上手くて、ステージでの怜ちゃんは気がついたら目が行ってる存在です。
今のチームAはかなりの豪華メンバーで、組閣で配属が決まった時に、埋もれてしまわないか心配でした。
しかし、昨年チームAの劇場公演を見に行った時に、どのメンバーよりも存在感を示していて、輝きを放っていて驚かされました。
怜ちゃんって本当に努力の人で、AKBの活動への熱意が半端なく、だからここまで伸びてきたのでしょう。

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怜ちゃんの第3の魅力は面白さです。
こんなに綺麗なのにめちゃくちゃ面白いというギャップに惹きつけられます。
MCでもかなりの存在感を示していて、先輩に物怖じせず、息を吐くようにガンガン毒舌で責めていくのが最高です。
その面白さはSHOWROOMでも発揮されていて、特に流しそうめんの回が大好きで、下は名シーンです。
獅子唐が食べられない→誤ってそうめん原液を飲む→麦茶ジョッキという流れ面白すぎです笑
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1018003510434992128/pr/vid/640x360/cxV5m50EkSwBdTBr.mp4
f:id:airjack7:20190908215002j:plain

2019年3月に「Generation Change」でセンターに抜擢。
いきなりのセンター抜擢は本当に驚きました。
しかし、これだけのメンバーを率いてのセンターなのに全く違和感がなく、それでいて凄く新しいAKB48だなという印象も受けます。
怜ちゃんがいかに逸材か実感しますし、センター適正もありますね。
曲もばっちり合ってて、素晴らしい抜擢に見事に100点で応えています。
全国握手会で初めて見た時はかなりの感動がありました。


【MV】Generation Change Short ver.〈AKB55th AKB48カップリング選抜〉/ AKB48[公式]

www.youtube.com

ここから怜ちゃんの運営プッシュが(やっと)始まり、全国ツアー選抜だったり、サマステだったり、ラジオだったり、若手で何かあれば真っ先に選ばれるメンバーになりました。
初選抜ももう現実的な位置にまで来ていると思います。
あとはもう少し握手券の売上が伸びればってところでしょうか。自分もあまり買っていないので何も言えませんが……。
でも何も心配しなくても、これだけの実力に、見られる機会が増えていけば、自然と人気はどんどん伸びていくことでしょう。
まだ15歳。
明るい未来しかない、これからが本当に楽しみなメンバーです!

<この項・了>

AKB48全国ツアー2019 ~楽しいばかりがAKB!~(福岡/サンパレスホテル&ホール) セットリスト・感想

AKB48全国ツアー2019 ~楽しいばかりがAKB!~(福岡/サンパレスホテル&ホール)

出演

鈴木くるみ、西川怜、向井地美音横山由依込山榛香武藤十夢岩立沙穂、大盛真歩、柏木由紀久保怜音、谷口めぐ、福岡聖菜、浅井七海、岡田奈々村山彩希、山内瑞葵

セットリスト(本編)

M00 overture
M01 真夏のSounds good !
M02 Everyday、カチューシャ
M03 君だけにChu!Chu!Chu!
M04 そばかすのキス
M05 ただいま恋愛中
M06 彼女になれますか?
M07 2人乗りの自転車
M08 RUN RUN RUN

MC
M09 ペディキュアday (向井地、込山、鈴木)
M10 Stargazer (村山)
M11 この世界が雪の中に埋もれる前に (横山、浅井、福岡、久保)
M12 カッコ悪い I love you! (柏木、西川、大盛)
M13 TWO ROSES (武藤、岩立)
M14 クサイモノだらけ (岡田、谷口、山内)

MC 
M15 12秒 ※撮影可能タイム
M16 大人列車 ※撮影可能タイム
M17 Teacher Teacher
M18 NO WAY MAN
M19 僕たちは戦わない

MC
M20 言い訳Maybe
M21 希望的リフレイン
M22 大声ダイヤモンド
M23 サステナブル

~アンコール~
EN1 AKB参上!
EN2 恋人いない選手権
EN3 法定速度と優越感
EN4 君と虹と太陽と

セットリスト(Secret Night Party)

出演:柏木由紀横山由依村山彩希岡田奈々向井地美音

M00 overture
M01 Partyが始まるよ(全員)
乾杯
MC(全国ツアーについて)
M02 天使のしっぽ(向井地・柏木・横山)
MC(メンバーからメンバーへの質問・要望)
M03 イチリンソウ(村山)
MC
M04 わるりん(柏木)
M05 てもでもの涙(岡田・村山)

M06 お手上げララバイ(向井地)
MC
M07 夕陽を見ているか?(全員)

感想

全国ツアー広島に行った際に全体の感想は書いたので、今回改めて気づいた点について書いていきたいと思います。

airjack7.hateblo.jp

昼の席が何と3列でしかもドセン!!
AKBのファンをそれなりに長いことやっていますが自力では過去最高の席です。(全ツK福井で知人に譲ってもらった2列ドセンはある)
劇場の立ち最よりも近い位置で、自分の大好きなメンバーだらけの理想の選抜を見られたのは、かつて体験したことのないレベルで楽しくて、最高の時間でした……!
間違いなく今まで見てきたAKBのコンサートで一番楽しかったです!
1日経った今でも余韻が広がっています。
劇場公演と言い、コンサートと言い、2019年のAKB48は本当に楽しいですね。
みーおんが総監督になってから良い方向に進んでいると感じます。

 

セットリストについて

今回からユニット部分のセットリストが変わりました。
ペディキュアdayはno3bで一番好きなくらいに大好きな曲で嬉しかったのですが、この日見て本家の偉大さを実感する結果になってしまいました……。
Stargazerはまさかこの曲をもう一度見ることになるとは思いもしませんでした。
この曲も本家が偉大で、相当声の力強さがないと難しいな……と昼の時は思っていましたが、夜見たら昼より良く感じました。
ゆいりは何でもできてやっぱり凄いなと思います。
この世界が雪の中に埋もれる前に、リクアワでよく見てた印象があります。いい曲。
怜音がこういうユニットなの意外で新鮮でした。
カッコ悪いI love you!は、本家柏木さんの歌が聴けて嬉しかったです。
ペディキュアdayに続いてのMIX罠曲で、私は身体がMIXを打ってはいけないことだけは覚えていたので引っかからずに済みました。
TWO ROSESは曲に対して十夢さほという選出が素晴らしい!
青の十夢の冷たい表情の表現は見事でした。まさに得意曲。
クサイモノだらけもなぁちゃん、めぐ、ずっきーという素晴らしい選出。
3人共大好きなパフォーマーなため、誰を見るか終始悩んでいました。


メンバーについて

横山は全国ツアーは今回が初参加で、かなり久しぶりに見たのですが、存在感が凄かったです。
まずMC面白すぎです。
おそらく48グループ唯一の空気感で、異彩を放ちすぎるボケのスタイル。
Secret Night Partyまで含めて面白いエピソード多すぎです。
パフォーマンスでは「僕たちは戦わない」が印象的で、横山を見るつもりじゃなかったのに、昼も夜も気づいたら自然に目が行っていてびっくり。
上手く説明できないのですが、一生懸命で存在感がめちゃくちゃあります。

めぐも全国ツアーはこの日が初めて。
パフォーマンスめちゃくちゃ好きです。
ダンスも良いですが、纏う雰囲気が凄く良いですよね。
今のAKB48にあまりいないタイプで、常にコンサートにいて欲しい存在。

この日一番やられたのは怜音
君だけにChu!Chu!Chu!爆レスを貰ったのもありますが、可愛さが異次元で、あの距離でずっと見ていると中毒になるのもしょうがないという感じ……。
容姿の可愛いメンバーはいっぱいいますが、怜音の凄さは動作の一つ一つが本当に可愛いですよね。
これは天性の才能で、可愛いの天才です。

十夢は改めて「僕たちは戦わない」でのパフォーマンスの凄さ。
この曲は十夢とゆいりとめぐがフロントで、錚々たるメンバーですが、この中でも十夢が一番カッコ良い。
細かい動きの多い激しいダンスは大得意で、泥臭い曲は十夢の良さが本当によく出ますね。

逆にずっきーはダンスが綺麗すぎて、そういう泥臭い曲では良さが出ていませんでした。
でもキラキラ輝く曲では無敵で、この一本芯の通った綺麗さは理想のアイドル像です。

まほぴょんは可愛くて性格の良さがにじみ出てて好きです。
キャッチフレーズの盛り上がりが凄く良かったです。良いMCになりました。
今後も使うのでしょうか。

 

全国ツアーは広島福岡合わせて4回見てて、飽きるかな?と思ったけど全く飽きず。
目が2つしかなく見られる範囲も限られるので、まだまだこの人のこの曲のパフォーマンス見たいなーってのがまだまだあります。
それぐらい見どころが多いです。
また、メンバー自身が楽しんでるのが本当に伝わってきて、メンバーがやりたかった仕事をやれてて、凄いパワーを生み出しています。
最後は感動して少し泣きそうになってしまったくらいに素晴らしいコンサートでした……!
僕の全国ツアー参加はこれで最後になりますが、特に福岡は最高の思い出に残るコンサートになりました。
この日はSecret Night Partyも含めて23時までのコンサートで、こんな時間までメンバーは本当にお疲れさまでした。
これで終わりにならずに、もっともっとAKB48でコンサートをして欲しいなと思います。
このコンサートを通して、AKB48が改めて大好きになりました。
ファンを続けてきていて今が一番AKB48楽しいかもしれません。

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<この項・了>

※写真は@asahi_idolより

どの公演が一番いいのか!?独断と偏見の48グループ劇場公演レビュー!

先日、推しからどの劇場公演が一番好き?ってモバメが来て、僕はどの公演が一番好きなんだろう?って悩んでしまったことがありました。
改めて各劇場公演を評価してみて、自分の一番好きな公演を探ります。

基本的に劇場公演はどれも以下構成になっています。(間にMCが入る)
①前半曲
②ユニット
③中盤曲
④アンコール
各公演でこの4つをそれぞれ10点満点で採点して、合計点で評価します。
私が見たことがある公演のみ評価します。

 

A1st「PARTYが始まるよ

①前半曲   6点
②ユニット  5点
③中盤曲   8点
④アンコール 5点
合計 24点

一番いい曲:青空のそばにいて
見たことある公演:HKT48研究生公演(2013)

研究生はPARTY公演をやらされがちですが、私的に全く好きではない公演なのでやめて欲しいです。
もっと早くAKBのファンになりたかったとよく思いますが、もし何かの奇跡でこの公演を見に行っていたとしてもハマらなかったと思います。
ユニット曲がつらくて、劇場公演で唯一寝てしまう危険性があります。

 

A2nd「会いたかった」

①前半曲   7点
②ユニット  7点
③中盤曲   5点
④アンコール 6点
合計 25点

一番いい曲:背中から抱きしめて
見たことある公演:チームBⅡ 公演(2013)

会いたかった公演も初期感溢れる公演ですね。
嘆きのフィギュアはめちゃくちゃ好きでもっとコンサートとかで採用されて欲しいです。
背中から抱きしめては初期の名曲。

 

A3rd「誰かのために」

見たことないため割愛。
NMBがやっているらしいので見に行きたいです。

 

A4th「ただいま恋愛中

①前半曲   9点
②ユニット  7点
③中盤曲   11点
④アンコール 7点
合計 34点

一番いい曲:Only today
見たことある公演:チームA公演(2013,2014)、チームB公演(2016,2017)HKT48ひまわり組(2015)、TDCリバイバル(2012)

横山チームAがやっていた(ユニットは違いますが)のもあっておそらく一番多く見た公演。
ただいま恋愛中」と「Only today」はチームA屈指の名曲が揃う前半ブロック、「Mr.Kissman」という最強曲を置き、4曲の流れも完璧な中盤ブロック。
特に中盤ブロックは全公演中でも最高クラスの完成度で、横山チームAで毎公演見てて心踊りました。

 

A5th「恋愛禁止条例」

①前半曲   9点
②ユニット  8点
③中盤曲   10点
④アンコール 10点
合計 37点

 一番いい曲:大声ダイヤモンド
見たことある公演:TDCリバイバル(2013)

劇場公演の完成形だと思います。
長い光でソロによる引き込まれる劇場公演の新しい入り。
109(マルキュー)が素晴らしくて、ソロパートで繋いでいくのが本当に熱い。
そこからのひこうき雲の最高の楽しさ。
A5thはソロパートやペアパートが多く、メンバー1人1人にスポットライトが当たるようになっているところが素晴らしいです。
最後の大声ダイヤモンドがまた効いていて、シングルで聴くよりも更に何倍もよく聴こえる不思議。
振り返ってみると、意外と劇場で見たことなかった……A5thって何故か全然どこの劇場でもやらないですよね。

 

A6th「目撃者」

①前半曲   8点
②ユニット  5点
③中盤曲   9点
④アンコール 10点
合計 32点

一番いい曲:摩天楼の距離
見たことある公演:チームA公演(2011,2012,2018)

参加型ではなく、魅せる劇場公演としての行き着いた先。
難解な公演で評価は難しいですね。
この公演では何と言っても「摩天楼の距離」と「ずっとずっと」。
曲自体も最高だし、曲を活かす流れも素晴らしい。
全体的に暗い曲が続く中で明るいこの2曲が眩い光を放っています。

 

A7th「M.T.に捧ぐ」

①前半曲   7点
②ユニット  8点
③中盤曲   7点
④アンコール 6点
合計 28点

一番いい曲:She's gone
見たことある公演:チームA公演(2017)

点数にすると高くないですが、もっと評価されていい公演だと思います。
楽曲の質が高く、最もCDで聴きたい公演なのですが、発売されていないという……。
「She's gone」がパフォーマンスも曲も本当に素晴らしくて、歴代ユニット曲の中でもナンバーワンの曲だと思います。

 

 K2nd「青春ガールズ」

見たことないため割愛。
HKTで最近?やっていたためチャンスはあったな。

 

K3rd「脳内パラダイス」

①前半曲   7点
②ユニット  7点
③中盤曲   6点
④アンコール 11点
合計 31点

一番いい曲:K2ndメドレー
見たことある公演:TDCリバイバル(2012,2013)

この公演もA1stやA2ndのように初期の雰囲気があって、全体的にはあまり得意ではないのですが、この公演は何と言ってもアンコール明け。
「花と散れ」→「K2ndメドレー」の限界を超えた激しさと熱さ。
草原の奇跡」で終わるも感動があって最高です。
全公演の中でも最も熱いブロックなんじゃないでしょうか。
これこそチームKの良さですよね。
限界突破の11点。

K4th「最終ベルが鳴る」

①前半曲   10点
②ユニット  7点
③中盤曲   10点
④アンコール 9点
合計 36点

一番いい曲:回遊魚のキャパシティ
見たことある公演:TDCリバイバル(2011)、チームKⅣ公演(2016)

ダンスの激しさや熱さといったKらしい公演だと、この公演が到達点。
「最終ベルが鳴る」、「回遊魚のキャパシティ」、「メロスの道」の3曲が核で、各ブロックに配置されていて常に高揚感のある状態が持続します。
特に「Stand up」→「Coolgirl」→キャパシティの楽しさは言葉で表せられなくて、体感して分かる凄さ。

 

K5th「逆上がり」

①前半曲   8点
②ユニット  9点
③中盤曲   7点
④アンコール 9点
合計 33点

一番いい曲:To be continued.

見たことある公演:TDCリバイバル(2011)、チームE公演(2013)、チームG公演(2018)

寸劇→バラードから始まったり、Kとしては特殊な公演という印象です。
ユニット曲が気合入りまくっていて好きです。
そしてラストの「To be continued.」。
AKB48でナンバーワンの名曲だと思います。
最高の雰囲気で締めくくり、この曲の存在だけで思い出に残る公演にしてくれます。

 

K6th「RESET」

①前半曲   10点
②ユニット  9点
③中盤曲   9点
④アンコール 10点
合計 38点

一番いい曲:ホワイトデーには…
見たことある公演:研究生公演(2012)、チームK公演(2019)

個人的に最も思い入れのある公演です。
当時13期にハマったのはRESET公演自体の良さも大きく、そう考えると、自分のヲタ活人生を変えてしまった公演かもしれません。
全編に渡り終始良い曲が連発していますが、その中でも最高はやはり「ホワイトデーには…」。
「毒蜘蛛」「オケラ」からの流れでの「ホワイトデーには…」は、この曲の持つ切なさと併せて心を持っていかれます。

 

B3rd「パジャマドライブ

①前半曲   8点
②ユニット  10点
③中盤曲   9点
④アンコール 8点
合計 35点

 一番いい曲:Two years later
見たことある公演:AKB48研究生公演(2013)、チームB公演(2014,2015)、チームNⅢ公演(2016,2017)

批判の隙一切なしの名公演。
とにかく楽しいし、メンバー1人1人の魅力がよく出る公演に感じます。
ユニットはどの曲も魅力的で、かつ性格が違う曲が並び、満点の出来。
ピークはTwo years laterで、この曲の柏木由紀さんは凄まじいです。(映像でしか見たことないが)

B4th「アイドルの夜明け

見たことないため割愛。
チーム4の時はチームBを追っていたため見る機会に恵まれず。

 

B5th「シアターの女神」

①前半曲   9点
②ユニット  7点
③中盤曲   8点
④アンコール 10点
合計 34点

 一番いい曲:オネストマン
見たことある公演:AKB48研究生公演(2011)、チームB公演(2011,2012,2019)、チームNⅡ公演(2013)、チームH公演(2018)

見た回数だけだと多分一番多い公演。
凄くキラキラしていてTheアイドルって公演の印象です。
アンコール明けの楽しさが特に素晴らしく、「オネストマン」は最高だし、「チームB推し」も劇場だとめちゃくちゃ楽しく(特にオリジナルは凄かった)、「僕たちの紙飛行機」で爽やかに締めます。
一見飽きそうな感じの公演ですが、何回見ても楽しいよくできた公演。

 

H1st「僕の太陽」

①前半曲   10点
②ユニット  8点
③中盤曲   7点
④アンコール 10点
合計 35点

 一番いい曲:僕の太陽
見たことある公演:AKB48研究生公演(2012)、AKB48公演(2016)

お手本のような良い公演。
前半4曲は青春の良さみたいなのが溢れていて最高ですね。 
アンコールの「BINGO!」→「僕の太陽」の流れの素晴らしさ。
公演の最後に、ソロパートで繋ぐ「僕の太陽」が完璧にハマっています。名曲!

 

H2nd「夢を死なせるわけにいかない

①前半曲   9点
②ユニット  10点
③中盤曲   9点
④アンコール 8点
合計 36点

 一番いい曲:夢を死なせるわけにいかない
見たことある公演:チーム4公演(2016)、TDCリバイバル(2011)

楽曲の質だけだったら間違いなくナンバーワンの公演。
普通にアルバムとしてリリースしても名盤として通用するレベル。
全編に渡って暗めですが、心の奥底に潜む熱さや輝きが曲に込められていて、凄く重厚な楽曲に圧倒されます。
特に表題曲の「夢を死なせるわけにいかない」はAKB48最高傑作の1つ。
ロマンス、イラネ」で始まって、「ハートが風邪をひいた夜」で終わる全体の流れが最高。

 

 S2nd「手をつなぎながら」

①前半曲   10点
②ユニット  9点
③中盤曲   9点
④アンコール 8点
合計 36点

 一番いい曲:手をつなぎながら
見たことある公演:HKT48研究生公演(2012)、チームH公演(2012,2013)、チーム4公演(2019)、チームTⅡ公演(2019)、TDCリバイバル(2013)

若手にぴったりの、見てて元気を貰える公演。
前半4曲の流れは完璧。最高に楽しい。
「Innocence」は表現力が試される曲で、ハマるメンバーだととんでもなく凄い曲に化けます。

 

S3rd「制服の芽

①前半曲   7点
②ユニット  8点
③中盤曲   8点
④アンコール 7点
合計 30点

 一番いい曲:水のないプール
見たことある公演:チームKⅣ公演(2018,2019)

チームKⅣ公演でしか見ていませんが、楽曲の当たり外れが激しい印象です。
「水のないプール」は劇場の雰囲気がまるで水中にいるかのように錯覚させられます。

 

チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方
チームN3rd「ここにだって天使はいる」
SDN48 1st「誘惑のガーター

見たことないため割愛。

 

 

 

というわけで以上よりベスト3(?)は……

1位 K6th「RESET」

2位 A5th「恋愛禁止条例」

3位 K4th「最終ベルが鳴る」、H2nd「夢を死なせるわけにいかない

でしたー。
1つ言えるのは劇場公演は本当に楽しい!!
これからも数多くの劇場公演を見ていきたいです。

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<この項・了>

込山チームK AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (19.8.17 ウェスタ川越) セットリスト・感想

AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チームK
(2019年8月18日 ウェスタ川越)

出演

市川愛美、岡田梨奈、小田えりな倉野尾成美、小林蘭、込山榛香下口ひなな、長友彩海、橋本陽菜、春本ゆき、左伴彩佳峯岸みなみ、武藤小麟、武藤十夢茂木忍、安田叶、矢作萌夏、山田杏華、湯本亜美
研究生:末永祐月、永野恵

セットリスト

前座 となりのバナナ(末永佑月、永野恵)


M01 エリアK
M02 ゼロサム太陽
M03 今度こそエクスタシー
M04 Virgin love
M05 RESET
M06 スクラップ&ビルド
M07 その汗は嘘をつかない


—— MC ——
M08 波乗りかき氷矢作萌夏、安田叶、湯本亜美、岡田梨奈)
M09 抱きしめられたら(込山榛香茂木忍、長友彩海)
M10 涙の表面張力(武藤十夢市川愛美下口ひなな左伴彩佳
M11 チューしようぜ!(倉野尾成美、武藤小麟、小林蘭)
M12 またあなたのことを考えてた(峯岸みなみ小田えりな

—— MC ——
M13 青春ガールズ(撮影可能タイム)
M14 偉い人になりたくない(撮影可能タイム)
M15 Teacher Teacher
M16 NO WAY MAN
M17 僕たちは戦わない

—— MC ——
M18 言い訳Maybe
M19 希望的リフレイン
M20 大声ダイヤモンド
M21 前しか向かねえ

—— アンコール ——
EN1 転がる石になれ
EN2 僕にできること
EN3 To be continued.

—— MC ——
EN4 君と虹と太陽と

感想

全国ツアーのチームKのコンサートに行ってきました!
私は今年チームKのステージを、1月の単独コンサート、4月のRESET公演(逆生誕)、4月のAKBフェスでのステージ、7月のRESET公演と見てきました。
そのいずれもが素晴らしいステージで、すっかり込山チームKの虜になってしまいました。
今回のこのコンサートにも、これのために生きていたと言っても過言でないくらいにずっと楽しみにしていました!

コンサートが終わっての感想としては、やはり込山チームKは最高の集団だった!!
毎回毎回こちらが勝手に高くした期待値を遥かに超えてきて驚かされていますが、今回も本当に本当に素晴らしいステージでした!
ふと思い返してびっくりしたのですが、前述の今年入ったチームKの4つのライヴで、いずれも終演後には泣いていました。
そして当然ながら、今回も気づいたらボロ泣きしていました……。
この心震わす熱さがまさしくチームKで、全盛期のチームKが帰ってきたかのような感覚です。
チームKにハマってきた人(私はこれに当たる)や、最近ファンになって映像とかで当時のチームKに憧れを抱く人にとっては最高に楽しいチームなのではないでしょうか。
 

セットリストについて。

今回のセットリストはどうも運営によって固定化されているところがあって、M15~M20とEN4は固定で、チームとして自由度があるのは他の部分です。
こういう余計な強制はコンサートの魅力を落としていることに気づいて欲しいです。
メンバーが全部決めた方がコンセプトに一貫性が出るのに……。
ともかく、自由度が与えられた部分で、チームKは完璧な解答を見せていました。
個人的に特に印象に残った曲を振り返っていきます。

  • ゼロサム太陽
    ずっと見たかった曲。嬉しい。イントロ最高。エモさ溢れる。
  • RESET→スクラップアンドビルド→その汗は嘘をつかない
    この部分は、従来のチームKの良い部分を受け継ぎつつ新しいものを作り上げていくというメッセージ性を感じました。「その汗は嘘をつかない」がみんな全力でめちゃくちゃ良くて、特に十夢と愛美が印象に残っています。このコンサートのベストアクトの1つ。
  • 涙の表面張力
    ユニットは何と言ってもこの曲!
    十夢と愛美の「涙の表面張力」とか自分の妄想が実現したかのようなユニット。十夢の歌い出しがめちゃくちゃカッコ良くて、昔の十夢を思い返すと信じられないくらいに成長していて、雷鳴に打たれたかのようなインパクトと感動がありました。
    ユニットは他にも、峯岸とおだえりの歌の上手さを活かした「またあなたのことを考えていた」だったり、あやみんの「抱きしめられたら」だったり、メンバーを最大限に活かす見事な適材適所の配置。キャプテンは本当によくメンバー見ているなと感心します。
  • 希望的リフレイン
    十夢と小麟のダブルセンターです。
    いつもの小競り合いなども含めて、2人が並んで踊っているところを見て、背景や経緯を想像するととても感動があって……。
    運営の固定曲の部分でこんな活かし方ができる発想の凄さ。
  • 転がる石になれ→僕にできること→To be continued.
    アンコール明け。最高でしかない。
    特にKのアイデンティティが強い3曲をアンコール明けに持ってくる破壊力。
    To be continued.の大サビでのチームKコール。
    観客は勿論この曲をやることを知りませんので、自然発生したコールです。
    転石もそうでしたが、あまりにも素晴らしいステージだったために、体が勝手に反応してコールしていました。
    TbcのチームKコールの感動はかなりのものがあって、この最高の空間にいた体験は忘れられません。



メンバーについて。

どうも私はチームKでは十夢、こみはる、愛美の3名に目が行ってしまうようです。

十夢は表情が特に優れていて、ダンスも上手く、持ち前のパフォーマンスで後輩を引っ張っていっているように感じます。
こみの、コンサートのセットリストの相談にのったり、あやみんに抱きしめられたらを1時間つきっきりで教えたり、チームKにとってかけがえのない存在ですね。
私の大好きな横山チームA(1期)でもそうでしたが、中堅が機能することは良いチームに欠かせません。

愛美はまさしくパフォーマンスの鬼。
事あるごとに言っていますが、今のAKBでナンバーワンのパフォーマーだと思います。
「その汗は嘘をつかない」やダンスブロックでのキレのハンパなさ。
愛美のダンスは激しさと綺麗さを両立しているのが凄いです。

そしてこみはる
こみはる推しが羨ましくなるくらいに、最近のこみは魅力に溢れすぎています。
こみがキャプテンになると発表された当時、自分が抱いていた期待値としては正直なところ一番低かったです。
まさかこんな最高のチームを作り上げる最高のキャプテンになるとは想像もしていませんでした。
っていうかほとんどの人がこんなにキャプテン向きの人材だなんて思っていなかったのではないでしょうか。

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この日は出番の少なかった研究生にもMCで見せ場を作ったり、チームのみんなを活躍させようとする、チームの雰囲気の良さが素晴らしいです。
愛美が冒頭で言っていたように、メンバーもファンも本当に一体となっていて、最高の思い出ができたコンサートになりました。 
数日経っても未だに余韻に浸ってるくらい笑
最高で最強の込山チームKをこれからもっともっと体感していきたいです。
他のチームも見たいし、チームコンサート2日だけじゃなくてもっとやってくれ~!

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<この項・了>

※写真はスクランブルエッグ編集長のツイッターより

AKB48全国ツアー2019 ~楽しいばかりがAKB!~(広島/上野学園ホール) セットリスト・感想

AKB48全国ツアー2019 ~楽しいばかりがAKB!~(広島/上野学園ホール

出演

セットリスト

M00 overture
M04 そばかすのキス
M06 彼女になれますか? 
M07 2人乗りの自転車 
M08 RUN RUN RUN
M09 Choose me! (西川、小栗、福岡、岩立、込山)
M10 To goで (久保、岡部、向井地) 
M11 誰のことを一番愛してる? (山内、武藤、佐々木、倉野尾、村山) 
M12 Relax! (坂口、柏木、岡田)
M13 鏡の中のジャンヌ・ダルク (向井地、岡部、込山、岩立、村山) 
M14 僕の打ち上げ花火
M15 夢力 ※撮影可能タイム
M16 ペダルと車輪と来た道と ※撮影可能タイム
M17 Teacher Teacher
M18 NO WAY MAN
M19 僕たちは戦わない 
M23 #好きなんだ 
~アンコール~ 
EN2 恋人いない選手権
EN3 法定速度と優越感

感想

はてブロ移転後の最初の記事です!
AKB48の全国ツアー広島(昼夜)に行ってきました!
AKBの全国ツアーは、2012-2014年のチーム全ツ、2015年のヤングツアーに参加しまして、めちゃくちゃ楽しくて今でも思い出に残っています。
今回の全ツの評判も(ネタバレない程度に)聞いてて、かなりの評判の良さだったので、この日が来るのが待ちきれないくらいに楽しみにしていました。
 
実際見てみると、あれだけ称賛されているのがよく分かる、とんでもなく素晴らしいコンサートでした!
「楽しいばかりがAKB!」という副題が見事にこのコンサートを体現していて、楽しさに関して本当に吹っ切れています。ライブ中ずーっと楽しい!! 
セットリストについて。
まず何と言ってもセットリストの良さ。
順に書いていきます。
初っ端の真夏のSG→エビカツ→君だけにChu*3→そばかすのキス、夏を意識したセットリストで最初からめちゃくちゃ盛り上がりました。
話は逸れますが、最近劇場で始まったゆきりんプロデュースの「僕の夏が始まる」公演は個人的に全くピンと来てなく、まさにこういうセットリストにして欲しかった……。
 
そこからMCなしで連続して、ただいま恋愛中→彼女になれますか?→2人乗りの自転車→RUN RUN RUNとチーム曲4連発。
ツアー選抜のコンサートでもチームを大事にしてくれるのは嬉しいですよね。
書いてて思ったけどこれ全部涼花推しの時の思い出の曲だ……。
 
ユニットで印象に残ったのは2曲あって、まず「誰のことを一番愛してる?」。
5人ともパフォーマンスレベルがめちゃくちゃ高くて、特にゆいりーと十夢のシンメトリーが補完性が高すぎます。
この2人が並ぶのってなかなか見ないですけど、綺麗な十夢と可愛いゆいりーの相性が抜群です。
こういう発見があるのが全国ツアーならではで面白い。
その間で踊るセンターのずっきーも素晴らしく、手足の長さが表現に活きていました。
 
もう1曲は「鏡の中ジャンヌ・ダルク」。
チームキャプテン4人と総監督みーおんのユニットって発想が素晴らしくて、ラストサビでモニターに各チームのロゴが出る演出が熱い。
 
TT→NO WAY MAN→僕たちは戦わないのダンスブロック。
ダンスブロックは最近のコンサートではよくあるのですが、メンバーじゃないプロのパフォーマーを入れたり、インストゥルメンタルのダンス曲を使ったりしがちです。
このコンサートが素晴らしくて凄いのは、AKB48の3曲だけでダンスパートを成立させたところです。
楽曲の活かし方が文字通り完璧で、「Teacher Teacher」がこんなに良い曲に聴こえるなんて初めてで、衝撃でした。
演出もめちゃくちゃカッコ良くて、ダンスブロックは間違いなくこのコンサート一番の見所の一つです。
 
本編最後は、言い訳→リフレイン→大声→#好きなんだ。
文字だけ見ると、よくあるシングルメドレーなんですが、ここの部分で凄いのは、この4曲をフルでやったこと。
あれだけ何百回も聴いた「言い訳Maybe」や「大声ダイヤモンド」もフルで聴くと新鮮に聴けて改めて楽曲の良さに気付かされます。
希望的リフレイン」は私が一番好きな曲で、特に2番が大大大好きなのですが、まさかコンサートで見られる日が来るとは思っていませんでした。
『君だけが冷静の内側で揺さぶるんだ』という歌詞、『瞼を閉じてもその微笑みが離れない』の部分のフリの可愛さ。
この日一番の感動があって、来て良かったと心の底から思いました。
 
思考停止でワンハーフにするのではなく、あえてこのブロックをフルサイズにした功績はとても大きいです。
曲数は絞ってもいいので、コンサートではワンハーフはやめて、もっとフルで聴きたいです。
AKB48には2番が素晴らしい曲が沢山あります。
ワンハーフはTVサイズであくまでTVのためのものですから……。
 
アンコール明けの4曲もめちゃくちゃ楽しく、特に「法定速度と優越感」をやってくれたのは嬉しかったです。
君と虹と太陽と」はヤングツアーを思い出しました。 
メンバーについて。
今回のツアーのメンバーは、私的にまさにオールスターメンバーで好きなメンバーしかいません。
それゆえにコンサート中は常にどこを見るか頭を悩ませていました笑
みんなに言及したいのですが、きりがないので3人だけ。
 
1人目は十夢。
今回のコンサートで一番見ていたと思います。
私はやっぱりこの人のパフォーマンスが大好きみたいです。
「誰のことを一番愛してる?」での表情の鋭さ。
「僕たちは戦わない」センターでのパフォーマンスの気合の入り具合、動きのキレ。
何で私が十夢を好きになったのか全て思い出させてくれるパフォーマンスをしていました。
劇場公演きっかけで好きになったメンバーって確固たるものがあって、飽きないなと思わされました。
他に思ったのが、このコンサートも若手主体ではあるのですが、その中で十夢やゆかるんやさっほーのベテランが脇を固めているのがめちゃくちゃ効いていて、メンバーのバランスが最高です。
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2人目はこみはる。
今のAKBは自分を推してくれる人に対して優しくする傾向がありますが、こみは全てのファンを取り込んでいくような広い視野と熱意を感じます。
表現もオーバー気味で、思い描くようなザ・アイドルの可愛いパフォーマンスで、全体の調和を保ちつつ突出した面白さがあって凄いです。
この前のK公演と合わせて完全にこみに夢中になってしまっています。
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3人目は怜音。
個人的にただただ好きなだけなんですが笑
でもこの人の可愛さは天性の才能で、凄まじいものがあります。
喋り方も踊り方も全てが可愛い。
夜公演が特に印象に残っていて、個人的には怜音が夜公演のMVPです。(昼公演は十夢とこみ)
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今回のツアーはやはりみーおんの功績が讃えられるべきでしょう。
みーおんが総監督になることについて、私は前向きではありませんでしたが、これだけのコンサートを作り上げたことによって心から良かったと思いました。
元々熱心なファンがセットリストを作り上げることで、こんなにも良いコンサートができるのかと。
セットリストだけじゃなくて、間のMCというか企画も、曲中の繋ぎに絶妙な丁度良さで、何から何まで隙なく全部面白い、とんでもないコンサートでした。
 
私が行けそうなのはもう福岡だけっぽいですが、これだけ良いコンサート、追加でもっとやってくれないかな~?

<この項・了>

※写真はスクランブルエッグ編集長のツイッターより

はてなブログに移転しました。

こんにちは!

初めまして!

てっです。

 

私は、Twitterをメインに活動していまして、ブログも気づけば7年間続けています。

最初はアメブロでしたが機能の物足りなさを感じ、FC2ブログに移行。

FC2ブログは3年間使って、使い勝手は良かったのですが、(私の記事の面白くなさは置いておいて)あまりにもアクセス数が伸びなかったために、今回はてブロに引っ越しさせていただきました。

 

ブログを移転すると、やはりテンションが上がるもので、どんどん記事を書いていきたいです!

主な記事は劇場公演の感想で、最近ほぼほぼそれしか書いていませんが、移転を機に考察記事やAKB48に関する色々な記事を書いていきたいなと思います。

ちなみに誰推しかは記事を読んで察してください笑

 

今後とも本ブログをよろしくお願い致します!

 

※メインコンテンツである劇場公演レポートについては、以下記事にリンクをまとめています。(過去記事貼り付けの機能を使ってみたいだけ)

airjack7.hateblo.jp

やっと現れた推したいチーム ~19.7.27 AKB48チームK「RESET」公演~

2019年7月27日(土) 開演:13:00~
「RESET」公演

出演メンバー

市川愛美倉野尾成美込山榛香下口ひなな・長友彩海・左伴彩佳峯岸みなみ・武藤小麟・武藤十夢茂木忍・安田叶・湯本亜美・岡田梨奈・小林蘭・末永祐月・永野恵

感想

4月逆生誕以来のK公演。
今年6回目の当選で過去最高のペースです。
最近は応募した公演が本当によく当選して最高です。
総選挙がなくて、シングルが出なくてしばらく個別がなかったのが効いています。
休日に各チームの劇場公演があって、それを頻繁に劇場に見に行けるのは最高に楽しくて、AKB48って良いなって改めて思いました。
 
よく当選はしますが、最近は抽選巡が良くなく、この日も20巡くらいでした。
3列目ながらも一応狙い通りの立ちセンブロ上手2.5列目。
この日は完全に十夢が一番の目当てで、事前の予習では上記が最適のポジションでした。
 

4月に見た時から、こじまこちゃんが卒業し、この日はよこゆいがいなくて、抽選巡も悪いと、これだけビハインドがあるにも関わらず、この日の公演の方が圧倒的に楽しかったです!
これ自分的に革命のような出来事で、今のチームKは楽しさに圧倒されるような本当に素晴らしい公演をしています。
チームKは絶えず進化を続けていて、心の底から良いチームだなって思わされました。
こんな良いチームに出会うのって一体いつ以来でしょうか……ずっと追っていきたい、体感していきたいと思うチームがやっと出てきました。
チームKだけでなく、現行のチームはどこも面白く、前チーム体制では劇場公演すら面白くなくなりかけていましたが、見事に復活しています。
今のAKB48は本当に面白いと思います。
 
この日は昇格発表もありました。
小林蘭ちゃんにも、おかりなにも、全く思い入れはなかったのにも関わらずボロ泣きしました。
昇格発表はいつでも良いものですね……お見送りの時に泣いている蘭ちゃんが美しすぎて忘れられません。
一方、この日ドラ3は4人出演していて、2人だけ昇格と残酷な光景でもありました……。
思い返せば10期~12期の頃ってこんな感じだったなあって。
ドラ3も卒業が相次ぎ、人数が減っていっていますが、残ったメンバーは心折れず頑張って欲しいなとは思います。
 

個人として、この日のMVPはこみはるでした。
昇格発表の時のキャプテンとしての見事な対応も勿論のこと、パフォーマンスが本当に素晴らしい!
最近見るたびに褒めている気がしますが、昔はこんなにパフォーマンス良いイメージなかったです。
こみはいつからこんなに良くなったのでしょうか。
どんな曲でも合わせられるところが凄くて、どの曲も100点のパフォーマンスをしていて、ずっと見ていたい存在です。
 
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どんな曲でも合わせられるのがこみなら、爆発力が凄いのが愛美。
奇跡は間に合わないのパフォーマンスがあまりにも凄すぎました。
本当に完璧で120点のパフォーマンス。
あおきー公演での汚れている真実・Innocence、この奇跡は間に合わないと、全身に鳥肌が立つくらいに心動かす衝撃与えてくれるのはいつも愛美です。
パフォーマンスに関しては、今は愛美がAKB48でナンバーワンだと思います。
 
この愛美に限らずユニットシャッフルは大正解ですね。
今が最善の配置になっていると思います。
特に茂木ちゃんセンター、愛美、かなぶんが脇を締める奇跡は間に合わないは唸るくらいに見事な人選です。
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6年ぶりに見た十夢。
6年前のことは正直もうよく覚えていませんが、劇場公演の十夢は変わらず好きだなーと実感しました。
この日一番印象に残ったのは毒蜘蛛のパフォーマンス。
鋭い視線がまるで毒蜘蛛のように心を突き刺してきて、こういう曲は十夢は本当に得意ですね。
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小林蘭ちゃんは小さくて可愛くてダンス上手くて好きなタイプで結構見てました。
この1公演見ただけで昇格に相応しい人だなというのは分かりました。
 
昇格できなかった末永佑月ちゃんがボロ泣きでしたが真っ先に慰めに行ったのが愛美で、愛美っていつもこうで、人間的魅力が凄いなと思わされました。
昇格発表時のこみのコメントも素晴らしく、15期を中心にチームKは良い雰囲気で、チームとしては今最も魅力的なチームだと思います。
 
チームKは後はMCが全く面白くないところさえ改善できれば……。
少なくとも中盤の3人MCは1年経ってこの状態ならもう諦めてメンバー変えるべきでは。
 
<この項・了>
 

4期でリ・スタート ~19.7.16 HKT48チームTⅡ「手をつなぎながら」公演~

2019年7月13日(土) 開演:12:30~
「手をつなぎながら」公演

出演メンバー

荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・武田智加・外薗葉月・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈山下エミリー豊永阿紀
 

感想

意外と久々、4ヶ月ぶりのHKTの公演。

地頭江音々ちゃんを見に制服の芽公演に応募したかったのですが、予定が上手いこと合わなかったため、手つな公演を応募し当選。
手つな公演は先月AKB48劇場で2度見ましたが、HKTの手つなは実に6年ぶり。
最近、本当に6年ぶりが多くて、楽しかった2013年を強制的に思い出させてくれます。
スカラエスパシオは初めてでしたが、西鉄ホールより狭く、立ちも近いので、個人的には結構好きかも。
抽選順はまたしても恵まれず28巡で3位でした。(結構いない番号もありましたが)
後ろから3列目のどセンターの席に。
 

手つなは本当に偉大な公演ですね。
自分としては制服の芽より圧倒的にこっちが好きです。
HKTの手つなは本当に思い入れが強くて、手つなの衣装を見た時に当時の全ての思い出が蘇ってきて泣きそうでした。
咲良、あおいたん、はるっぴ、なつ、まどか……。
それはそれとして、前半4曲は本当に素晴らしく、流れも完璧ですね。
ユニットも良曲揃い。
中盤曲はInnocenceが素晴らしい。
大好きに癒やされ、アンコール明けは熱く、遠くにいてもで切なく締める。
心から大好きな公演です。
今日の公演も素晴らしく、この数年間停滞していたHKT48への情熱がまた上がってきそうなくらい、感銘を受けた公演でした。
 

私が相変わらずのセンター病なのもあって、メンバーで最も惹かれたのは武田智加ちゃん。
何より可愛い。今の48グループで一番可愛いんじゃないかと思うくらい。
パフォーマンスも素晴らしくて、いやーハマりそうです。
帰ってきてから動画調べてめっちゃ見てます笑
 
あと、この日久しぶりに手つなに出てた豊永阿紀ちゃんはGlory daysがカッコ良くて印象に残っています。
 
ツイッターでは何度か書いていますが、HKT48の4期って本当に逸材揃いですね。
魅力あるメンバーが多すぎます。奇跡の期だと思います。
地頭江音々ちゃん、武田智加ちゃんには特にもっとハマっていきそうな気しかしません。
ここ5~6年はすっかりHKTへの興味を失っていましたが、今年から劇場公演でHKT4期に出会って、また情熱が再燃していく寸前まで来ています。
全く予想だにしなかった展開でワクワクさせられています。
 
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他に印象に残ったこととしては、坂本愛玲菜ちゃんのこの日の自己紹介MCが面白すぎました。
それをツイッターに書いたら本人から引用されてびびる。
何だかえれたんのことが好きになってきました。(単純すぎ)
とにかく軽い気持ちで行ったら凄く思い出になる公演になりました。
TⅡもまた見に行きたいし、HKT劇場にはもっと通いたいなと本気で思っています。
 
<この項・了>
 
Photo by
 

シアターの女神が作り上げた最高の劇場公演 ~19.6.21 AKB48チーム4「手をつなぎながら」公演 村山彩希生誕祭~

2019年6月21日(金) 開演:18:30~
「手をつなぎながら」公演 村山彩希 生誕祭

出演メンバー

浅井七海・稲垣香織大西桃香大森美優岡田奈々川本紗矢行天優莉奈・黒須遥香坂口渚沙佐藤妃星高橋彩音・多田京加・平野ひかる・馬嘉伶・村山彩希・山内瑞葵
 

感想

ゆいりーの生誕祭に行ってきました。
ゆいりーは13期RESETの頃からファンでしたが、生誕祭に当選するのは初めてで、おそらく今年が最初で最後の当選です。
こんな楽しみな公演ないってくらいにめちゃくちゃ楽しみにしていました。
直近の6月1日に手つな公演に入っていて予習もバッチリ。
あとは抽選巡を祈るだけでしたが、13巡で下手立ち最柱4と何とかギリギリ良位置を確保。
 
話が前後しますが、公演前に驚かされたのが生誕グッズのボリュームの多さ。
Tシャツ、タンバリン、ぬいぐるみ、終演後にはタオルも、フライヤーも文章量が凄くて開演前に読み切れなかったほど。
 
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初めてPCの前でなく劇場で見たゆいりの生誕祭は最高でしかなかったです!
今まで数多くの公演をこの劇場で見てきましたが、史上最高の公演だったと言ってもいいくらいに、かつてこんな最高のステージは経験したことがないです。
まさか2019年になってこんなに素晴らしい公演に出会うなんて思ってもみなかった。
 
この日良かったのは、まず何より観客。本当に良かった。
ゆいりーはご存知の通り、シアターの女神で劇場公演のプロですが、観客も相当鍛えられているのか、これ以上ないくらいのコールの大きさ(それも1.5連等の一切ミスなし)で、最高の雰囲気を作り出していました。
劇場公演は観客と共に作り上げるものということを改めて強く実感させられました。
 
立ち最下手は、生誕部分と雨ピが全く見えないデメリットもなかなか大きかったですが、大好きが最高の結果に終わったため、結果的に正解の選択だったかなと思います。
 
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この1ヶ月で3回見て、ゆいりーは常に最高のパフォーマンスを見せてくれました。
ゆいりーはこれまで自分の中で可愛いイメージが強かったですが、この日のステージを見るにカッコいい表情やパフォーマンスだなと思うことが多くて、だんだんとそちらの方向にシフトしてきているのかなと感じます。
 
ゆいりーの生誕祭での言葉は凄く重厚で、成長を感じました。
気づかないうちにこんなにも大人になっていたのかと。
最近はゆいりーより若いメンバーの生誕祭を見る機会が多かったため、この生誕祭の重厚さには驚かされました。
 
個人的にはソロコンがあったり凄く充実した1年なのかなと思っていましたが、苦戦した1年と言っていたのが意外でした。
新チーム体制になって劇場公演に出られる回数が減っているのが大きかったのでしょうか……。
「今年は皆さんが泣きたい時にこの劇場に来てその気持ちを忘れさせるっていう恩返しができるように私はずっと今年は笑っていたい」

 と語っていましたが、もう既にそれになっているよ!って。

この3ヶ月で改めて実感していますが、僕にとって劇場公演って本当に大きな存在で、劇場で公演見ている時だけは日常の嫌なことは全て忘れられるし、良い劇場公演を見た後は余韻でしばらく幸せな気持ちになります。
これほど小さな箱から、これほど大きなパワーを生み出せる、メンバーと楽曲が奇跡を起こしている最高のコンテンツです。
 
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そいて、他に印象に残ったのはやはりこの部分。
「あとはやっぱチーム4メンバーって凄い若いメンバーばかりで、やっぱ何て言うんですか、他のチームに比べたら全然まだスキルとかもそこまでじゃないかもしれないし、知名度とかまだまだかもしれないんですけど、本当にいい子たちばっかで、
……(中略)……
私は責任をもってこのチームを最高のチームにしたいと思うんですけど、また1人で突っ走ってると変に空回りして肩に力が入ってしまうので、今年は皆で手を繋いで、皆でドカンっていけるように皆で頑張っていけたらいいなと思います」

 もう最高です。泣かされました。

ゆいりーが責任を持って見てくれるチーム4は絶対最高のチームになることでしょう。
新チームのラインナップを見た時に、正直なところ一番期待値の低かったのがチーム4だったのですが、この日これほどまでに最高の公演を見せられて、自分は予想外の展開が大好きなので、気づけば今最も注目しているチームになっていて本当に楽しいです。
 
後は、斉藤真木子さんの手紙は本当に良かったですね。
言葉が巧みで、それほど接点がない人にここまで想った文章を書けるって文才が凄いです。
 
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チーム4はゆいりー以外にあと1人でも気になるメンバーが出てきたらガチハマりしそうです。
そう考えるとやはりキーマンはずっきーか……。
 
<この項・了>
 
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