てっの一番いいブログ

AKB48の劇場公演やライブの感想記事がメインのAKB48中級者以上向けのブログ。

AKB48グループ劇場公演入場遍歴と公演レポート一覧

2012年以前は割愛。
 

2013年

02/16 HKT48 チームH・「手をつなぎながら」公演  4巡
03/01 HKT48 チームH・「博多レジェンド」公演 初日 遠方枠 [レポート]
03/06 SKE48 チームE・「逆上がり」公演 2巡 [レポート]
03/12 AKB48 チームA・ウェイティング公演 準優勝 [レポート]
03/19 NMB48 チームBⅡ・「会いたかった」公演 G-9 [レポート]
04/13 HKT48 研究生・「パーティーが始まるよ」公演 3位
04/29 AKB48 研究生・「パジャマドライブ」公演 4月お客様生誕祭 25巡(優勝)
07/26 HKT48 チームH・博多レジェンド公演 森保まどか生誕祭 8巡 [レポート]
09/15 AKB48 チームA・ウェイティング公演 仲俣汐里卒業公演 1巡 [レポート]
10/23 AKB48 チームA・新ウェイティング公演 大島涼花生誕祭 遠方枠 [レポート]
11/30 AKB48 チームA・新ウェイティング公演 伊豆田莉奈生誕祭 7巡
12/08 SNH48 チームNⅡ・シアターの女神公演 VIP席 [レポート]
12/22 AKB48 チームK・ウェイティング公演 20巡

2014年

03/31 AKB48 チームA・新ウェイティング公演 森川彩香生誕祭 [レポート]
07/13 AKB48 チームB・「パジャマドライブ」公演 遠方限定 [レポート]
10/27 AKB48 チームB・「パジャマドライブ」公演 大島涼花生誕祭 [レポート]
11/09 HKT48 チームH・「最終ベルが鳴る」公演 初日 

2015年

07/10 AKB48 チームB・「パジャマドライブ」公演
10/22 AKB48 岩本輝雄「青春はまだ終わらない」公演 大島涼花生誕祭
12/19 HKT48 ひまわり組・「ただいま恋愛中」公演 初日

2016年

04/01 AKB48 チームK10周年記念公演 [レポート]
05/14 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 [レポート]
07/31 AKB48 「僕の太陽」公演(昼) [レポート]
08/12 AKB48 「僕の太陽」公演 [レポート]
09/10 HKT48 チームKⅣ・「最終ベルが鳴る」公演
10/19 NGT48 チームNⅢ・「パジャマドライブ」公演 西潟茉莉奈生誕祭 [レポート]
10/22 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 大島涼花生誕祭 [レポート]
11/30 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 [レポート]

2017年

03/18 AKB48 チームA・「M.T.に捧ぐ」公演 18巡 [レポート]
05/03 NGT48 チームNⅢ・「パジャマドライブ」公演 19巡 [レポート]
05/20 AKB48 「僕の太陽」公演(夜) 5巡 [レポート]
06/03 NGT48 チームNⅢ・「パジャマドライブ」公演 2巡 [レポート]
06/08 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 大島涼花卒業公演 3巡
08/10 NGT48 チームNⅢ・「誇りの丘」公演 4巡
09/22 AKB48 チームB・「ただいま恋愛中」公演 木﨑ゆりあ最終公演 3巡 [レポート]

2018年

03/13 AKB48 あおきー「世界は夢に満ちている」公演 18巡 [レポート]
05/12 STU48 陸上公演 〜出航準備中!〜 [レポート]
06/01 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 本村碧唯生誕祭 6巡
06/30 AKB48 チームA・「目撃者」公演 14巡 [レポート]
08/17 NGT48 チームG・「逆上がり」公演 10巡 [レポート]
09/02 HKT48 チームH・「シアターの女神」公演 千秋楽 9巡 [レポート]
10/13 NGT48 チームG・「逆上がり」公演 NMB48劇場出張公演 39番 [レポート]
10/26 NGT48 チームG・「逆上がり」公演 19巡目 [レポート]
11/28 STU48 陸上公演 〜出航準備中!〜 甲斐心愛生誕祭
12/18 AKB48 あおきー「世界は夢に満ちている」公演 千秋楽 11巡 [レポート]
12/30 NGT48 チームG・「逆上がり」公演 13巡

2019年

01/04 NGT48 チームNⅢ・「誇りの丘」公演 21巡(優勝)
01/26 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演  11巡
03/23 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 30巡(優勝)
04/20 STU48 「GO! GO! little SEABIRDS!!」公演 E列 [レポート]
04/23 AKB48 チームK・「RESET」公演 4月度お客様生誕祭 3巡 [レポート]
05/17 AKB48 チームB・「シアターの女神」公演 樋渡結依生誕祭 7巡 [レポート]
06/01 AKB48 チーム4・「手をつなぎながら」公演 10巡 [レポート]
06/16 AKB48 牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演 22巡
06/21 AKB48 チーム4・「手をつなぎながら」村山彩希生誕 13巡 [レポート]
07/06 SKE48 チームE・「SKEフェスティバル」公演 18巡
07/13 HKT48 チームTⅡ・「手をつなぎながら」公演 28巡(3位) [レポート]
07/27 AKB48 チームK・「RESET」公演 20巡 [レポート]
07/31 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 植木南央卒業公演 9巡
11/28 AKB48 チームB・「シアターの女神」公演 樋渡結依卒業公演 12巡 [レポート]

2020年

01/01 AKB48 元日公演 15巡
02/11 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 19巡 [レポート]
02/15 AKB48 チームK・「RESET」公演 13巡 [レポート]

はーたん こと 齋藤陽菜ちゃんのTwitterが異彩を放ちすぎている件

AKB48チームBに所属するはーたん こと 齋藤陽菜ちゃん。

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2019年9月7日の公演で正規メンバーへの昇格が発表され、同年12月25日からTwitterを開始します。

1ツイート目はまあまあ普通な感じで良かった(?)のですが、2ツイート目がもうやばい。

はーたんのツイートあるある:抽象的

このクリスマスという曲(ネタ)ははーたんのお気に入りらしくて、この後たびたび登場してきますが、一切詳細は明かされず、未だに我々は想像でリプライすることしかできません。

 

 

はーたんのツイートあるある:大喜利 

Twitter4日目にして大喜利募集ツイートをする展開の速さ。
ここまでメンバーにリプライは一切していないのに、いきなりヲタクにリプライするの斬新すぎます。

物騒。

 

 

はーたんのツイートあるある:シュール

年が明け2020年、はーたんのツイートのシュールさがとんでもないレベルになってきました。
毎日のようにネタツイを打ってきますが、これ本当にAKBのメンバーなのか?ってくらいに今までにいない存在すぎて脳の処理が追いつきません。
また、はーたんは気に入ったツイートはいいね!してくれるので、これがリプライへのモチベーションになっています。

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はーたんのツイートを見ていると、2010年~2012年頃のTwitterを思い出します。
当時は私も毎日のようにTLで大喜利をしていて、ツッコミをかなりしていたので、その時の感覚が蘇ってきて楽しいです。
当時の私はツイキャスもしていましたが、今のはーたんのSHOWROOMツイキャスみたいで、親近感があります。
同じような出身の人も多いのか、はーたんのTwitterのリプ欄もかなりレベル高いです。
勝手にツイート取り上げますがこれとかセンスが凄い。

すぐこの返しができるはーたんも凄い。

はーたんはこの感じの根源はどこからなのだろう?と思ったのですが、フォロー欄を見ると何と恐山やARuFa等のオモコロメンバーが結構いる笑

あーだから私たちの界隈感あるんだって納得しました。

 

 

・ほとんどネタツ
・その日にした仕事の話とかはあまりしない
・2ショットなど他のメンバーとの写真はほとんどアップロードしない
・メンバーにリプはほとんどしない。リプが来てもいいねするだけで終わる。
(↑はーたんは公演MCとかでも褒められると照れてしまってニコニコして何も喋らなくなるの(←可愛い)と同じ。人見知りがすごい)
・なのにヲタクには結構リプライ返す
・ヲタクのネタツイートを結構いいねする
SHOWROOMでネタツイッタラーの話をする

こんなAKB48のメンバー今までにいません。(断言)
はーたんのツイートには本当に毎日楽しませてもらっていて、通知が来た時はどんな時でも即リプしにいくくらい。
皆さんもぜひフォローしてはーたんの大喜利に参加しましょう!!
最後は私の好きなはーたんのツイートを紹介して終わります。

 

 文体が可愛くて好き。

 意味不明アンケートもよくある。

 充電0でもTwitterやっててじわじわくる。

 家族もよく出てくる。はーたんの家族も面白い。

 着眼点好き。

 意味分からなすぎて破壊力やばい。発想が常人の範囲を超えている。

 トレンドにも対応してて草

 

<この項・了>

AKB48新体感ライブ祭り IxR(ユニットA) (20.2.22) セットリスト・感想

★2020 AKB48新ユニット! 新体感ライブ祭り IxR (ユニットA)
(2020年2月22日 渋谷ストリームホール)

出演

小栗有以・西川怜・大盛真歩・久保怜音・山内瑞葵

セットリスト

M01 Teacher Teacher
M02 モニカ、夜明けだ
M03 Generation Change

—— MC ——
M04 ダンス曲
M05 野蛮な求愛 (山内瑞葵)
M06 おNEWの上履き (小栗有以・久保怜音・大盛真歩)
M07 Blue rose (西川怜)
M08 となりのバナナ(大盛真歩・久保怜音
M09 純愛のクレッシェンド(山内瑞葵・西川怜・小栗有以)
M10 さときー(久保怜音
M11 てもでもの涙(小栗有以・山内瑞葵)
M12 ハート・エレキ(大盛真歩)
M13 ハートの独占権 (久保怜音・西川怜)
M14 シンクロときめき (小栗有以)

—— MC ——
M15 重力シンパシー
M16 遠距離ポスター
M17 ずっとずっと
M18 法定速度と優越感

—— MC ——
M19 大声ダイヤモンド

—— アンコール ——
EN1 スカート、ひらり
EN2 未来の扉

—— MC ——
EN3 NEW SHIP

感想

AKB48の14周年公演で発表されたユニットの中でダントツに戦力を固めたユニットだと感じたのがこのIxR

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僕はAKB48が大好きで、好きなメンバーも相当多いのですが、この5人は全員が全員自分の10推し(?)以内には入っていて、自分にとってとんでもないユニットが出てきました。
いや読んでいる皆さんにとってもそうではないでしょうか。

セットリストについて

最初のブロックはゆいゆい・ずっきー・怜ちゃんそれぞれのセンター曲。
モニカ、夜明けだ」と「Generation Change」はフルで披露するのは初で、この日のために2番の振りが新しくできたらしいです。
特に「Generation Change」の2番の振りで全員が中央を見るところがカッコ良くて、怜ちゃんがこの4人を従えてセンターをやっているのは感動的な光景でした。

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次はユニット。
曲数もかなりあり、このライヴのメインブロックでした。
全部が全部素晴らしいチョイスで、メンバーの良さが存分に発揮されていました。
特に印象的だった曲について書きます。

まず、「Blue rose」。
怜ちゃんのカッコ良い系曲のソロ。めちゃくちゃ見たかったやつです。
マイクスタンドは自分で飾り付ける熱意には驚かされました。

純愛のクレッシェンド」。
ずっきーが良すぎました。
こういうダンスの柔らかさが重視される曲はAKB48でも一番上手いのではないかというくらいに上手いです。
まるで小嶋さんがそこにいるかのような……。

さときー」。
ソロコンでやらなかったのでまさかここで見られるとは!
可愛い曲が得意な怜音の可愛さが会場に振りまかれていました。
終始にやけてしまう可愛さ。

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てもでもの涙」。
怜ちゃんとまほぴょんのゴリ押しでこの曲が実現したらしいですが、最高のチョイス。
ゆいゆい×ずっきーの2人ユニットはまさしくエース×エースの夢の共演で贅沢な時間でした。

ハートの独占権」。
はぁ~最高!最高です!
さとれいとかいう癒やしの最高到達点。
怜ちゃんってカッコ良い曲も可愛い曲も本当に何でもできますね。凄い。

続いて中盤ブロック。
ひたすら沸ける曲連発で最高に盛り上がりました!
声出しすぎて翌日声が枯れたくらいに笑

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特にこのメンバーでの「法定速度と優越感」は最高でしかなかったです。会場の一体感も含めて素晴らしいステージでした。

本編最後は満を持しての「大声ダイヤモンド」。
このユニットで最初に披露した曲をここに持ってくる見事な配置です。

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アンコール明け1曲目は「スカート、ひらり」。
衣装は小嶋陽菜さんがMステラストの時のものらしいです。
このライヴを通して、ほぼオリジナル衣装でやっていた印象なのですが、それがなんとも言えないエモさが溢れていて良かったです。

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未来の扉」は感動の光景。
間奏の一人一人の未来のAKBに対する想いにはグッと来ました。
ヤングツアーといい、矢作萌夏ちゃんのソロコンといい、「未来の扉」にはいつも深い印象を与えられます。

最後は「NEW SHIP」で明るく終演。
このライヴの構成ってユニットがたくさんある以外はほぼ劇場公演と同じなんですよね。
楽曲もほとんどフルで、そのことが一番嬉しかったです。
余計な演出もなく、歌とダンスと可愛さのステージの魅力で勝負していました。
まさに見たかった理想のコンサートだったと感じました。
AKB48の楽曲は2番が優れている曲がたくさんありますので、劇場公演だけでなくコンサートでもフルで披露してくれる流れができればいいなと思います。

メンバーについて

怜ちゃん
これだけ逸材だらけの5人の中でも、輝きが際立っていました。
劇場公演アンケートのようにパフォーマンス・MC・MVPを選んだら、全て怜ちゃんにしたいくらい。
日頃A公演を応募することがないため、なかなか見る機会がなかったのですが、久々に見てあーこんな良かったんだって気付かされましたし、特大の驚きを提供してくれました。
約1年半前に目撃者に入った時もめちゃくちゃ褒めました(下記)が、見る度にとんでもない逸材だと思わされます。

その目撃者で見た時よりもパフォーマンスも明らかに成長していました。
怜ちゃんって48に限らず色々なアイドルが好きで、この1年は様々なフェスに出ていたりして、そのアイドルたちの良いところを取り入れて今の凄いパフォーマンスに繋がっているのかなと感じました。
留まらず成長し続けていっていて、ここから選抜に入って経験を重ねていったら、まだまだ伸びて最強アイドルになる予感しかしないし、こんなに未来がワクワクさせられるメンバーいません。
またIxRでは一番年下なのに、ゆいゆいからキャプテンって言われていて、年齢に似合わない頼りになる性格ですよね。
パフォーマンスだけでなく、人柄も怜ちゃんの大きな魅力です。

怜音
以前に記事にしたこともありますが、怜音はやはり「可愛いの天才」だと思わされました。
可愛い曲をやらせたら最強で、右に出る人はいません。
容姿も性格も正反対の怜ちゃんとのシンメトリーは相性抜群で、やはり時代はさとれいだな~って思わされました。

ゆいゆい
IxRの他の4人と比べると経験が段違いで、流石の貫禄でした。
センター適正もこれ以上ないレベルで、まさにAKB48のエースという感じでした。

まほぴょん
まほぴょんは元々AKB48のファンだっただけあって、ぶりぶりのTHE アイドルって感じのパフォーマンスが上手いです。
おそらく自分の中のアイドルのイメージの芯が強くあって、それを見事に表現しています。
リアクションがオーバー気味で、見てて凄く楽しくて元気が貰えるメンバー。
ハート・エレキで気付かされる歌の上手さ。

ずっきー
一切非の打ち所がないくらいにパフォーマンスがとにかく美しい。
ずっきーは動きの柔らかさが要求される曲でこそ真骨頂を発揮していると僕は思います。
てもでもや純クレは良さが存分に発揮されていて、こんな綺麗なパフォーマンスできるメンバー他にいないし、ステージのクオリティを一段上げてくれます。

全体的には、個々のメンバーの良さは十分出ていましたが、ユニットとしてのシナジーはあまり出ていなかったかなという印象です。
IxRはAKB48の未来そのものだと思います。
もっと活動してもらって成熟していくのを見たいし、もっと大きい箱でも見たいです。
 

 

楽しいばかりがチームK! ~20.2.15 AKB48チームK「RESET」公演~

2020年2月15日(土) 開演:11:30~
「RESET」公演 チームK

出演メンバー

市川愛美・岡田梨奈・倉野尾成美・小林蘭・込山榛香下口ひなな・長友彩海・橋本陽菜・武藤小麟・武藤十夢茂木忍・安田叶・山田杏華・湯本亜美・末永祐月・永野恵

感想

2月11日のHKTの制服の芽公演に続き、この日は2020年初のAKB48劇場での公演。
実は前日のB公演に入りたかったのですが落選してしまい(B公演は未だに通常公演の当選ゼロ)、いつまでもB公演の当選を待っていられないし、KのRESETもかなり見たかったので応募して無事当選。
前回K公演入った時から間に色々ありすぎたためにそこまで久々の感覚ありませんでしたが、半年以上ぶりのK公演です。
抽選はまずまずの13巡で、前回同様の十夢推し最適ポジションの立ちセンブロ上手2.5の2列目を選びました。

自分が過去に書いた込山Kの劇場公演やコンサートを読み返したのですが、こじまこちゃん卒業以降は毎回こみと愛美と十夢に関してしか書いていない笑
この日もやっぱりほぼこの3人しか見ていなくて、僕の込山Kへの興味はこの3人とほぼイコールかもしれません。

それにしてもこの日の公演は最高に楽しかった……!
過去一と言っても過言でないくらいに。
いや最近通常公演に入らなすぎて忘れていただけかも?
観客がめちゃくちゃ良くて、午前中からの公演なのにどのメンバーにも大きなコール、サイリウムただ振るだけじゃなくて手拍子中心で盛り上げ、団扇を掲げる人もほとんどいなかったと思います。
個人的に劇場公演はこうあって欲しいですよね。
観客とメンバー双方で良いものを作り上げていきたいです。
この回がたまたま素晴らしかったのか、それとも観客も成長していっているのかは分かりません。
ですが、1つ前のチーム体制の時に劇場公演そのものも観客も魅力を落としたのに、今よくここまでクオリティを戻してきたなと、この日は感動しました。
記事では書きませんでしたが、この4日前に入った公演での近くの観客が印象良くなくて、そこは楽しさに影響がかなりあったなと振り返って思います。

メンバーの話に戻ります。
前にも同じこと書きましたが、愛美の「奇跡は間に合わない」のパフォーマンスが凄すぎます。
僕は現行のAKB48の全チーム公演を一通り見てきましたが、愛美の「奇跡は間に合わない」のパフォーマンスが最もハイクオリティで、見る価値が高いと感じます。
このパフォーマンスを生で見るだけでRESET公演に入る価値を生み出しています。

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十夢はパフォーマンスも大好きですが、人柄が好きですね。
いつ会いに行ってもハイテンションで大きな動きで迎え入れてくれます。
この日もお見送りですごく大きな反応をしてくれて、この人を好きで良かったなと思いました。
曲として良さが出ているのは毒蜘蛛~オケラかな。夢の鐘も素晴らしい。
表情の良さはパフォーマンスメン揃いのKの中でも一日の長があります。

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この日のこみはめちゃくちゃ懐かしい初期の髪型でエモさがありました。
逆転王子様の表現が相変わらず上手いですねー。

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この日初めて気づいたのは橋本陽菜ちゃんの可愛さ。
小さくて可愛くてすごーく好きなタイプです。
何の曲の時だったか忘れましたが、蘭ちゃん(だったかな?)に背中合わせの時にヒップアタックで押されて、押し返そうとしたら避けられて、ポコポコ殴りかかりにいったの可愛すぎました。
(こうやって写真見るとちょっと怜音っぽいな……)

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この日改めて感じたのはRESET公演の良さ。
前半4曲は盛り上がって最高、ユニットはクオリティ高い曲だらけで最高、毒蜘蛛・オケラからのホワイトデーには…の流れが最高、アンコール明けの3曲は全部最高。
一切隙無しの史上最高の公演だと思います。
僕は普段K公演のオンデマは全く見ず、Bばっか見ています。
Bと比較しても、公演曲とパフォーマンスの魅力はKの方が上回っていると思います。
ただMCはBの方が圧倒的に面白く雲泥の差がありますが……。
在宅しているといつもBに入りたいとばかり思ってしまいますが、Kもめちゃくちゃ楽しかったのでこの日入ったのは大正解でした。

込山チームKの初日は2018年7月6日で気づけばもう1年半以上経つんですね。
そろそろ怖いのが組閣。
今のチームはどのチームも機能していて素晴らしいので、できる限り長く続いて欲しいなあと願うのみです。

<この項・了>

Photo by https://twilog.org/sunMOONtruth_/date-200215

2020年劇場公演初め ~20.2.11 HKT48チームKⅣ「制服の芽」公演~

2020年2月11日(火) 開演:12:30~
制服の芽」公演 チームK

出演メンバー

今田美奈・運上弘菜・熊沢世莉奈下野由貴・地頭江音々・馬場彩華・渕上舞本村碧唯神志那結衣渡部愛加里・堺萌香・清水梨央・宮崎想乃・村川緋杏・小川紗奈・上島楓

感想

 2020年はAKB48劇場の元日公演に初めて当選して順調なスタートを切りましたが、その後はなかなか当たらず、やっとこの日が実質今年初の公演。
HKT48公演ももっと行きたいのですが、行きたい公演と予定がなかなか合わず、半年以上ぶりになってしまいました。
末尾0(HKT劇場だと最後尾)、両隣が良順と相変わらずな感じでしたが、何とか19巡でした。
座りはピンと来る席がなかったので初めて立ち上手ブロックに。
音々ちゃんとあおいちゃんが目当てでKⅣ公演応募したのですが、公演を見終わった後に自分の全く想定していない結果になって、劇場公演はだから面白い!

この日の個人的MVPは渡部愛加里ちゃんです。

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可愛くないですか!?(「人間には水が必要」というくらい当たり前のことを書く)
愛加里ちゃんはドラフトの時からめちゃくちゃ可愛いと思って注目していたのですが、これまで見る機会に恵まれませんでした。
この日初めて見た結果、衝撃の可愛さです。
なっぴがめちゃくちゃ可愛いじゃないですか。(既知の情報)
そのなっぴと「狼のプライド」をやって、全く引けを取らないのが凄い。
そんなの愛加里ちゃんだけだと思います。
特に凄いのが目の輝き。
とんでもなくキラキラした目で、この輝きを体験したのはなーにゃ以来2人目です。

初見でインパクトあったのがもう1人いて、上島楓ちゃん

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楓ちゃんは良い評判をよく聞いていましたので期待していたのですが、期待以上でした。
見た目はかなり子供なのに、ダンスのキレはキャリアを長年積んだ人のそれで、ギャップが凄い。
雰囲気は梅田彩佳さんに近いものを感じました。
特にターンとかの全体的なダンスのキレが凄くて、キビキビ動くので見ててめっちゃ楽しかったです。
公演終わった後に知ったのですが、楓ちゃんって18歳らしくて、14歳くらいだと思っていたのでここでも衝撃を受けました。
楓ちゃんは子供すぎるなと思って避けて愛加里ちゃんを選んだ(?)のに、愛加里ちゃんの方が3歳も年下という……。


他に凄いなと思ったメンバーをもう1人挙げるとしなもん

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ただ激しいだけじゃなくてとにかくダンスが上手い。
KⅣって音々ちゃんだったり、あおいちゃんだったり、りーぬだったり、全体的にパフォーマンスレベル高いのですが、しなもんはもう一段上のレベルにいるように感じました。


この日の最初は音々ちゃんとあおいちゃんばっか見ていたのですが、途中で愛加里ちゃんや楓ちゃんを発見し、だんだんと僕をどこを見るのが正解なんだ!?って状態に陥り、何と劇場公演は楽しいんだ!と改めて実感しました。

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1年前のちょうど今頃に制服の芽公演に行って、その時に直前であおいちゃんと舞ちゃんがインフルエンザで休演になった出来事がありました。
誰も見るメンバーいないな~と思いつつ見に行ったら、出会ったのが音々ちゃん。
普段は推しのいる公演がやはり見たいので、それに応募を絞りがちですが、知らないメンバーが多い公演に行くことも大事だなと思います。

そしてそれから1年経ち、KⅣ公演で今はこんなにも好きなメンバーが多くなっていて驚きます。
全然そんな意識ありませんでしたが、この1年でHKTがかなり好きになっているようです。
僕がHKTに一番ハマっていたのは間違いなく2012年~2013年の1期が手つな~博多レジェンドやっていた頃ですが、それ以来くらいの情熱が戻ってきているかもしれません。
4期を始めとして魅力的なメンバーが揃っていて、HKT48は楽しいグループだなと思います。
新劇場オープンもまもなくですし、2020年は更にHKTにハマって、もっと劇場公演に足を運びたいなと思います。

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<この項・了>

AKB48久保怜音ソロコンサート 〜わたあめランドへようこそ〜 セットリスト・感想

AKB48久保怜音ソロコンサート 〜わたあめランドへようこそ〜
(2020年1月26日 TDCホール)

出演

久保怜音

 

セットリスト

M01 最強ツインテール
M02 初恋ダッシュ
M03 太陽と散歩
M04 トイプードルと君の物語

—— MC、さと散歩の映像 ——
M05 ラブラドール・レトリバー
M06 ファースト・ラビット
M07 走れ!ペンギン
M08 なめくじハート
M09 猿のシンバル
M10 ウッホウッホホ

—— MC、さと散歩の映像 ——
M11 野蛮なソフトクリーム
M12 アーモンドクロワッサン計画
M13 ごめんね、好きになっちゃって…
M14 いらない、ツインテール
M15 カモネギックス
M16 水の中の伝導率
M17 誰のことを一番 愛してる?

—— MC、インタビュー映像 ——
M18 上からサトネ (撮影可能タイム)
M19 やさしくするよりキスをして (撮影可能タイム)
M20 チャンスの順番 (撮影可能タイム)
M21 好きだ 好きだ 好きだ
M22 大声ダイヤモンド
M23 #好きなんだ

—— MC、インタビュー映像 ——
M24 新しいチャイム

—— アンコール ——
EN1 黄金センター
EN2 僕の太陽
EN3 夢は逃げない

—— アンコール ——
EN4 虹の列車

 

感想

あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願い致します。
先日、現在の1推しである久保怜音ちゃんのソロコンサートに行ってきました!
怜音が以前からソロコンサートをやりたいと口にしていたのもあって、個別握手会の会場でソロコン開催の報を聞いた時は本当に嬉しくて、すぐさま怜音レーンに飛び込んだくらいです。
その日からずっと楽しみにしていて、やっと迎えたこの日の朝。
グッズを買い、わたあめの差し入れを頂き、開演を待ちます。

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overtureでスタート……の前に怜音の可愛い映像からスタート。
最初からわたあめランドの世界観にグングン引き込まれていきます。
1曲目は大好きなSucheesの「最強ツインテール」。
怜音ってツインテールのイメージが強いですよね。可愛い。
この時はこれがこの後の布石になるとはこの時は思いもしませんでした……。

f:id:airjack7:20200128215916j:plain@AKB48staff_t さんより

前半4曲を披露した後は久しぶりのさと散歩の映像!
大好きなシリーズなのでテンション上がります。
ソロコンサートだからか、いつもいるなぁなとひなな無しで怜音オンリーの映像でした。
上野動物園を散歩し、見つけた動物に関する曲を歌っていくのですが、衣装がスーパー可愛い!

イヌさんf:id:airjack7:20200128232854j:plain
ウサギさんf:id:airjack7:20200128233357j:plain
ペンギンさんf:id:airjack7:20200128233203j:plain
ナメクジさんf:id:airjack7:20200128220805j:plain

サルさん
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@asahi_idol さんより

次々に出てくる動物の衣装を見ているだけでもう可愛くて楽しくて癒やされて……。
怜音ソロコンは衣装の方が素晴らしい仕事をしてくれて、動物が大好きな怜音の可愛さをすごく引き出していました。
しのぶの755によると、今回のソロコンの衣装担当は挙手制だったようですが、衣装担当の方の熱意をめちゃくちゃ感じました。

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動物ブロックの後は再びさと散歩の映像。
動物園を出て、わたあめやソフトクリームを買いに行きます。
ここからはだんだんと大人な曲のブロックに入っていくのですが、多くの人が感想で言及していたように何と言っても「いらないツインテール」の演出!
「最強ツインテール」で始まり、中盤の「いらないツインテール」でツインテールを解く演出。
はっきりとここでステージの空気が変わったのが分かりました。
これは本当に痺れる演出でした……!
その後、「カモネギックス」→「水の中の伝導率」→「誰のことを一番 愛してる?」の大人の表現力が必要とされる曲を立て続けに披露。
可愛いだけじゃない、大人になっていっている怜音の成長を肌で感じました。

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大人ブロックの後はゆるーいふわふわな怜音のインタビュー映像。
鯖のことを「鯖さん」じゃなくて呼び捨てで呼んでいたのが個人的にショックで……。
まさかこんなところでも成長を感じるとは笑
鯖とかホッケとかピーマンの肉詰めとか、昔から一貫して食の好みが渋いですよね。

撮影可能タイムを挟み、楽しい好き曲を3連発!
MCの後、本編最後の曲は「新しいチャイム」。
怜音初のセンター曲であり、今のチームBの唯一のオリジナルソングであり、歌詞もメロディーも素晴らしい、MVも良くて、去年も今年もリクアワで投票したくらい自分の大好きが詰まった曲です。
ソロコンの最後に、TDCホールというAKB48劇場を離れた大きなステージで、1人で歌う怜音を見て、大きな感動がありました。
この曲は怜音にとって凄く大きな存在だなと改めて実感しました。
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アンコール発動は怜ちゃん。
おそらく怜音にとって一番大事な存在である怜ちゃんにアンコール発動してもらって、怜音も嬉しかったことでしょう。

アンコール明け1曲目は「黄金センター」。
AKB48のセンターを目指すという力強い宣言に心を打たれました。

2曲目は「僕の太陽」。
ファンの前ではいつも明るくニコニコの怜音。
これからも僕らを照らし続けてくれることでしょう。

3曲目は「夢は逃げない」。
このコンサートで数多くあったNMB48の曲の1つ。
アンコール後のセットリスト、熱いメッセージ性の強い曲連発に心を揺り動かされ続けます。
まさにステージに釘付けになりました。

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そしてラストは「虹の列車」。
ファンの素晴らしい働きで、客席が見事に虹色に!
感動的な光景で、この美しい景色とこの時の怜音の表情は忘れられません。

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全編通して、ずっと幸せな時間だったなあと感じていました。
推しのソロコンってこんなにも楽しいのかと。
この時間が永遠に続けばいいのにと思ってしまうほど、ふわふわわたあめのような雲の上にいるみたいに心地良い時間でした。
このコンサートの何より素晴らしいところは、世界観が最初から最後まで一貫していたところ。
「わたあめランドへようこそ」というタイトルは秀逸で、怜音にしかできない唯一無二のコンサートになっていたと思います。
そしてこのコンサートを最後まで1人でやりきったのは凄くカッコ良かったです。

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ドラフト会議で初めて怜音を見た時は、まさかソロコンをやってTDCホールの第3バルコニーの端まで埋めるような、こんな人気メンバーになるとは思いもしませんでした。
多分ほとんどの人がそうではないでしょうか。
可愛くてふわふわだけど、裏ではめちゃくちゃ努力していて、決してネガティブな姿は見せない、真のプロのアイドルだと思います。
なかなか昇格できなかったり、恵まれない時期もありましたが、腐らずひたむきに努力を続け、その結果掴んだ選抜、センター曲、ソロコン。
夢を次々と叶えていくその力強い姿に魅了され続けています。
怜音はよく「ファンの方が優しく見守ってくれて」と口にしますが、これ以上成長を見守っていくのが楽しいメンバーは他にいません。
アンコールで宣言したAKB48のセンターになる日を心待ちにして、今後も見守っていきたいと思います。

<この項・了>

 

airjack7.hateblo.jp

2019年参加現場まとめ

2019年も恒例の自己満記事。
 
1月
01/04 NGT48 チームNⅢ・「誇りの丘」公演 21巡(優勝)
01/12 AKB48チームA単独コンサート〜美しき者たち~ (TDCホール) [レポート]
01/12 AKB48チームK単独コンサート〜チームKのKってなんのK?~ (TDCホール) [レポート]
01/13 AKB48チームB単独コンサート〜女神は可愛いだけじゃない〜 (TDCホール) [レポート]
01/15 AKB48村山彩希ソロコンサート〜私は私の道を行く〜 (TDCホール) [レポート]
01/16 AKB48矢作萌夏ソロコンサート〜みんなまとめてすちにさせちゃうぞ♡〜 (TDCホール) [レポート]
01/26 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演  11巡
2月 

なし

3月 

03/23 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 30巡(優勝)

4月
04/06 ジワるDAYS・個別握手会(西日本総合展示場) 村山彩希久保怜音矢作萌夏・岩田陽菜
04/13 AKB48全国握手会(西日本総合展示場) 岡田奈々小嶋真子大森美優村山彩希・山内瑞葵 / 久保怜音(★)・西川怜・山邊歩夢
04/20 STU48 「GO! GO! little SEABIRDS!!」公演 E列 [レポート]
04/23 AKB48 チームK・「RESET」公演 4月度お客様生誕祭 3巡 [レポート]
04/27 AKB48グループ 春のLIVEフェス (横浜スタジアム)
04/29 ジワるDAYS・個別握手会(幕張メッセ)  高橋朱里
04/30 ジワるDAYS・個別握手会(幕張メッセ) 村山彩希武藤十夢久保怜音高橋朱里・西川怜・岩田陽菜
5月
05/17 AKB48 チームB・「シアターの女神」公演 樋渡結依生誕祭 7巡 [レポート]
05/19 AKB48全国握手会(広島サンプラザホール) 岡田奈々村山彩希 / 込山榛香・谷口めぐ・西川怜 / 久保怜音(★)・矢作萌夏・山内瑞葵
05/26 AKB48全国握手会(幕張メッセ) 川本紗矢村山彩希・山内瑞葵 / 千葉恵里・西川怜・樋渡結依(★)・山邊歩夢 / 大盛真歩・久保怜音・多田京加
6月
06/01 AKB48 チーム4・「手をつなぎながら」公演 10巡 [レポート]
06/16 AKB48 牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演 22巡
06/21 AKB48 チーム4・「手をつなぎながら」村山彩希生誕 13巡 [レポート]
7月
07/06 SKE48 チームE・「SKEフェスティバル」公演 18巡
07/13 HKT48 チームTⅡ・「手をつなぎながら」公演 28巡(3位) [レポート]
07/27 AKB48 チームK・「RESET」公演 20巡 [レポート]
07/31 HKT48 チームKⅣ・「制服の芽」公演 植木南央卒業公演 9巡
8月
08/03 AKB48全国ツアー2019 ~楽しいばかりがAKB!~ 昼・夜 (広島上野学園ホール) [レポート]
08/10 ジワるDAYS・個別握手会(幕張メッセ) 樋渡結依
08/11 ジワるDAYS・個別握手会(幕張メッセ) 村山彩希武藤十夢久保怜音
08/17  岡部チームA AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (ウェスタ川越)
08/17  込山チームK AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (ウェスタ川越) [レポート]
08/31  AKB48全国ツアー2019 ~楽しいばかりがAKB!~ 昼・夜・Secret Night Party (マリンメッセ福岡) [レポート]
9月
09/22 サステナブル・個別握手会(パシフィコ横浜) 樋渡結依・久保怜音村山彩希武藤十夢向井地美音込山榛香・大盛真歩・谷口めぐ・地頭江音々
09/27  村山チーム4 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (森のホール21)
09/27  岩立チームB AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (森のホール21) [レポート]
10月

なし

11月
11/09 博多座開場20周年記念 AKB48グループ特別公演 第一部:「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」第二部:「あんみつ姫プロデュース レヴュー48」 昼 (博多座) [レポート]
11/17 AKB48全国握手会(幕張メッセ) 千葉恵里・西川怜・久保怜音・樋渡結依・山邊歩夢
11/23 サステナブル・個別握手会(パシフィコ横浜) 樋渡結依・久保怜音村山彩希・西川怜・千葉恵里
11/28 AKB48 チームB・「シアターの女神」公演 樋渡結依卒業公演 12巡 [レポート]
12月
12/10 岩立チームB AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (TDCホール) [レポート]
12/10 込山チームK AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (TDCホール) [レポート]
12/14 STU48全国ツアー 〜船で行くわけではありません〜 <第1部><第2部> (DRUM LOGOS) [レポート]
 
総括
2019年は激動の1年でした。
AKB48を追ってきて最も楽しかった1年なのは間違いありません。
特に全国ツアーが最高で、自分にとって大きな出来事でした。
みーおんが総監督になってくれて本当に良かったと実感しています。
劇場公演も多く入れて良い1年でした。(B公演は干されまくりでしたが……)
チームがしっかり機能して、込山チームKと岩立チームBという素晴らしいチームが2つも台頭してきたのも大きかったです。
そして、11月には推しの卒業。
寂しかったですが、卒業発表~卒業公演までの楽しさは忘れることができない思い出です。
おそらくこの1年を超える楽しさに出会うことはもうなさそうで、いつまでヲタ活を続けるかも分からない状況ですが、緩く楽しんでいけたらと思います。
AKB48今年も1年ありがとうございました!
 
<この項・了>

AKB48グループ個人的名曲50選

Twitterで #私が選ぶ48Gの好きな曲10選 というタグが流行ってまして、私も投稿しようと思ったのですが、山の数ほどある中から10曲を選ぶのはかなり心苦しいため、ブログ記事にしました。
2020年のリクエストアワー同様に50曲選びます。
やってみた結果、50曲でもかなり苦しい……。

50. セーラーゾンビ (AKB48 37thシングル「心のプラカード」c/w)
49. 前のめり (SKE48 18thシングル「前のめり」)
48. 涙の表面張力 (AKB48 9thアルバム「僕たちは、あの日の夜明けを知っている」)
47. ゼロサム太陽 (AKB48 24thシングル「上からマリコ」c/w)
46. 大人列車 (AKB48 39thシングル「Green Flash」c/w)
45. 君と虹と太陽と (AKB48 2ndアルバム「神曲たち」)
44. 永遠より続くように (AKB48 29thシングル「永遠プレッシャー」c/w)
43. 森へ行こう (H2nd「夢を死なせるわけにいかない」)
42. Pioneer (A6th「目撃者」)
41. Switch (A5th「恋愛禁止条例」)

40. 目撃者 (A6th「目撃者」)
39. Party is over (AKB48 34thシングル「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」c/w)
38. Everyday、カチューシャ (AKB48 21stシングル「Everyday、カチューシャ」) 
37. Bye Bye Bye (H2nd「夢を死なせるわけにいかない」)
36. タンポポの決心 (B4th「アイドルの夜明け」)
35. 隕石の確率 (B5th「シアターの女神」)
34. オネストマン (B5th「シアターの女神」)
33. Two years later (B3rd「パジャマドライブ」)
32. 抱きしめちゃいけない (AKB48 22ndシングル「フライングゲット」c/w)
31. 最初の愛の物語 (AKB48 4thアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」)

30. 夢の河 (AKB48 27thシングル「ギンガムチェック」c/w)
29. Mr.Kissman (A4th「ただいま恋愛中」)
28. ただいま恋愛中 (A4th「ただいま恋愛中」)
27. ペダルと車輪と来た道と (AKB48 51thシングル「ジャーバージャ」)
26. 唇にBe My Baby (AKB48 42thシングル「唇にBe My Baby」)
25. だらしない愛し方 (AKB48 49thシングル「#好きなんだ」c/w)
24. 引っ越しました (K6th「RESET」)
23. ギンガムチェック (AKB48 27thシングル「ギンガムチェック」)
22. 記憶のジレンマ (H2nd「夢を死なせるわけにいかない」)
21. そばかすのキス (B4th「アイドルの夜明け」)

20. RUN RUN RUN (H1st「僕の太陽」) 
19. 夕陽を見ているか? (H1st「僕の太陽」) 
18. 10年桜 (AKB48 11thシングル「10年桜」)
17. 細雪リグレット (AKB48 33rdシングル「ハート・エレキ」c/w)
16. 青春時計 (NGT48 1stシングル「青春時計」)
15. ずっとずっと (A6th「目撃者」)
14. Maxとき315号 (AKB48 43thシングル「君はメロディー」c/w)
13. 暗闇 (STU48 1stシングル「暗闇」)
12. 大声ダイヤモンド (A5th「恋愛禁止条例」)
11. 摩天楼の距離 (A6th「目撃者」)

 

10. 夢を死なせるわけにいかない (H2nd「夢を死なせるわけにいかない」)


夢を死なせるわけにいかない

H2ndという楽曲の質に最も優れた公演の表題曲。
この公演の表題曲に相応しいカッコ良く熱いナンバー。
歌詞が全編に渡って素晴らしくて、特に
1番Bメロの

あの日 夜明けのファミレスで 未来の地図を広げた仲間よ

2番Bメロ

冷めたコーヒー飲みながら 語った熱い夜こそ青春

ここの部分が熱くて最高ですね。
曲は全く明るくないのですが、心の奥底に秘めたふつふつとした熱さを見事に表現しています。
AKB48で最も情熱を感じる名曲です。

 

09. 世界はどこまで青空なのか? (NGT48 2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」)


<期間限定>NGT48『世界はどこまで青空なのか?』MUSIC VIDEO Full / NGT48[公式]
引き込まれるソロのイントロ、2段階あって心を高揚させるサビ、キラキラしたCメロ(Bメロ?)、カッコいいギターソロ、見事な締め方のアウトロ。
曲構成が見事で、どの瞬間を切り取ってもめちゃくちゃカッコいい。
MVも素晴らしいです。
曲のランキングなのでダンスの話はあれですが、全員バラバラのところから最後に揃うフリになるという振り付けのストーリー性も大好きです。

 

08. ホワイトデーには… (K6th「RESET」)

www.nicovideo.jp

RESETも良曲だらけの公演ですが、やはりナンバーワンはホワイトデーには…。
イントロとアウトロが特に素晴らしい仕事をして、1曲にして1つのアルバムのようなストーリー展開があります。
全編に渡って切なさの乱れ撃ちで、大名曲言い訳Maybeの世界観をもう少し若くしたような、こちらも名曲です。

 

07. 回遊魚のキャパシティ (K4th「最終ベルが鳴る」)


「回遊魚のキャパシティ」/ SKE48 チームKll 7th「最終ベルが鳴る」公演(2018.6.30 初日映像)
稲妻のような強烈なインパクトのイントロで情熱を呼び起こさせられます。
メロディーラインが優れていて、(コールの楽しさの補正はありますが)サビの盛り上がりが凄い。
夜の水族館を表現した暗めの曲調なのに、カッコよくて熱いのはいかにもチームKらしいです。

 

06. 僕の太陽 (H1st「僕の太陽」) 

www.youtube.com

僕の太陽公演の締めを飾る曲であり、シングルにもなりました。
お手本のような良曲で、聴いていて心が晴れていくような爽快感のある名曲です。
Aメロ→Bメロがソロパートで繋いでいくってのがAKBでは珍しくて、歌っているどのメンバーも必要だと感じられて好きです。

 

05. 最終ベルが鳴る (K4th「最終ベルが鳴る」)

www.nicovideo.jp

K4thは「回遊魚のキャパシティ」と「メロスの道」とこの曲と、とんでもなく盛り上がる曲が3曲もあります。
その中でも公演タイトルのこの曲は、まさにチームKの代表曲。
とにかく凄いのはイントロ。
溜めて溜めてから一気に放出して始まるイントロ、MIXを打つ快感はこの曲がナンバーワンじゃないでしょうか。
疾走感があり、そして切ない。
こう書くと、言い訳Maybeと同じような特徴ですが、全く違う方向性で、AKBの曲の多彩さを実感します。

 

04. Only today (A4th「ただいま恋愛中」)


AKB48 Only Today

AKB48の曲の歌詞で最も好きな歌詞がこの曲です。
みんなが一度は語る名フレーズ

2人は 今日だけ
明日になれば 友達の
3人に戻るだけさ

曲調は明るいのにこんなにも切ない歌詞のギャップにやられます。

 

03. To be continued. (K5th「逆上がり」)

www.youtube.com

文句なしの名曲ですね。
AKB48だと異質な曲と感じていて、突然こんな真っ向勝負の名曲が出てきて、初めて聴いた時は驚きました。
全編に渡って印象的な歌詞が心を打ち続けます。
2019年では込山チームKのコンサートで使われていて、その時が最高の光景で、思い出に残っています。


02. 言い訳Maybe (AKB48 13thシングル「言い訳Maybe」)


【MV full】 言い訳Maybe / AKB48 [公式]

THE AKB48
AKB48のファンはおそらくみんな好きだし、この曲の存在がAKB48の躍進に大きく貢献していることは間違いないでしょう。
1番のサビ

Maybe, Maybe
好きなのかもしれない
青い空には雲はひとつもない
Maybe, Maybe
好きなのかもしれない
それが恋だとわかってるけど
言い訳Maybe

からの2番サビ

Maybe, Maybe
そんな勇気はない
Probably に近い
もっと 確かなもの
Maybe, Maybe
そんな勇気はない
ずっとこのまま片思いでいい
言い訳Maybe

1曲の中でのストーリー性が見事で、秋元康の情熱が一番あったのはこの頃だなと感じます。
ギターがまた素晴らしい仕事をしていて、どうやったらここまで切なさを出せるのかという見事なギター。
俊龍の仕事が光ります。


01. 希望的リフレイン (AKB48 38thシングル「希望的リフレイン」)


【MV full】 希望的リフレイン / AKB48[公式]

大声ダイヤモンドを更にブラッシュアップした曲という印象を持っています。
選抜メンバーが最高とか、思い出補正がかなりありますが、一番好きな曲です。
1番の

偶然が続くのは 運命のヒントだろう

 というキラーフレーズ。一番好きなのは2番のサビ

君だけが
冷静の内側で 揺さぶるんだ
瞼を閉じても その微笑みが離れない
君だけが
生きている意味だって 知ったんだ
抑えようとしても また想ってる
希望的リフレイン

本当に心揺さぶられる歌詞だと思います。
この2番は振り付けも可愛くて最高なのですが、AKB48はコンサートではほぼワンハーフのため見る機会が一切ない……。
だったのですが、2019年、向井地美音総監督が、全国ツアーで希望的リフレインをフルでやってくれました。
ファンの本当に望むものをやってくれて、有能すぎます。

<この項・了>

STU48 全国ツアー2019~船で行くわけではありません~ (19.12.14 福岡公演/DRUM LOGOS) セットリスト・感想

出演

石田千穂・石田みなみ・磯貝花音・今村美月・岩田陽菜・大谷満理奈・沖侑果・甲斐心愛・門脇実優菜・榊美優・信濃宙花・瀧野由美子・田中皓子・中村舞・福田朱里・薮下楓

セットリスト

昼公演

M00 overture
M01 STU参上
M02 NEW SHIP
M03 出航
M04 STU48 瀬戸内ver.
M05 サステナブル

ーMCー
M06 風は吹いている
M07 制服の重さ
M08 KO・BU・SHI Spirit!
M09 暗闇

ーMCー
M10 青い檸檬
M11 アボガドじゃね〜し… (沖侑果・中村舞)
M12 アイスのくちづけ
M13 ガラスの I LOVE YOU
M14 君と僕の関係 (岩田陽菜・門脇実優菜)

ーMCー
M15 おはようから始まる世界
M16 法定速度と優越感
M17 最強ツインテール
M18 ぶっ倒れるまで
M19 レモンジュー
MC

M20 風を待つ

ーアンコールー
EN1 夢力 (FBS福岡放送「バリはやッ!ZIP!」コラボ企画)
EN2 大好きな人
EN3 ペダルと車輪と来た道と
EN4 夢力

夜公演

M00 overture
M01 KO・BU・SHI Spirit!
M02 暗闇
M03 原点

ーMCー
M04 STU48
M05 思い出せてよかった
M06 ペダルと車輪と来た道と
M07 NEW SHIP

ーMCー
M08 非全力
M09 片想いの入り口
M10 風は吹いている
M11 風を待つ

ーMC (村重杏奈・指レンジャー(松岡菜摘松岡はな・運上弘菜・本村碧唯))ー
M12 黒い天使 (石田みなみ・今村美月薮下楓)
M13 アイスのくちづけ (大谷満理奈・中村舞・磯貝花音・沖侑果・田中皓子)
M14 アボガドじゃね~し (瀧野由美子・福田朱里)

ーMCー
M15 おはようから始まる世界
M16 法定速度と優越感
M17 最強ツインテール
M18 大人列車
M19 12秒

ーMCー
M20 大好きな人

ーアンコールー
EN1 出航
EN2 サステナブル

ーMCー
EN3 夢力

感想

STUの現場は4月に入った船上公演以来です。
その時に散々文句言って(下記事参照)、それがトラウマで、そこからどうしてももう一度船上公演に応募する気が起きず。
(記事書いた後に思い出しましたが夏のサマステは行っていた)

airjack7.hateblo.jp

今回STUのツアーは、48グループではかなり珍しいライヴハウスのスタンディングライヴ。
しかもZeppじゃなくてもっと狭い箱と、オルスタライヴ大好きの私としては、これは行かないということで行ってきました。
倍率厳しいのかと思いきや昼夜両方当選して拍子抜け。
まだまだ人気こんなものなのかあという。

期待値はそれほど高くなかったですが、めちゃくちゃ良かったです!
2019年は良いライヴに非常に恵まれていて、その締めくくりに相応しい素晴らしいライヴでした。
不満点はドリンク代500円取るくせに選択肢が水しかなかったことくらいです笑

昼公演は、アンコールの「大好きな人」→「ペダルと車輪と来た道と」→「夢力」の流れが最高すぎ!
船上公演の時にも言及しましたが、ペダル~と夢力は曲の持つパワーが凄いです。
どんなタイミングで聴いててもテンションぶち上がります。
大好きな人はすごくライヴ映えする曲です。
イントロからもう最高で、終始メロディーラインの美しさに心が踊ります。
STU48にバッチリハマる名曲ですね。


【MV full】大好きな人 / STU48 [公式]

メンバーについて少し。
自己紹介MCの1列目に、花音、舞Q、みちゅ、陽菜ちゃん、ゆみりん、千穂ちゃん、楓ちゃん、みゆみゆが並んでいるのを見て、STU何て層が厚いんだ……!と実感しました。

STUでは1推しの陽菜ちゃんのステージはかなり久しぶりに見ましたが、この人が一番大好きなそな人だ……となりました。
とにかく可愛い~完成された可愛さ。
普段から可愛いですが、ステージ上だと更に何倍も可愛くなっているように感じます。
ダンスもキレキレで、普段のふわふわな雰囲気とのギャップにやられます。

千穂ちゃんは可愛さのレベルが圧倒的です。
48グループを超えたところで通用するのではないかと思います。
AKB48の選抜には固定した方がいいと思います。
個人的には最強ツインテールのセンターが最高にテンションが上がりました。
SucheeseはAKBフェスで見ただけですが今でも印象に残っているくらいにインパクトあるんですよね……史上最強可愛い集団。また活動して欲しいなあ。

この日一番心打たれたのは夜公演の最後の夢力フルです。
2番のサビの歌詞

底力ヨロシク!
イメージを描けよ
最後まで走るぜ
どこからか力が 漲る
僕らは
ここからが凄いぞ!

ここが最高です。
ゆみりんもこの曲の前のMCでこの部分に少し触れていて、フルでやったのは強いメッセージ性を感じました。
STU48はまだまだ上のステージに行ける、パワーと力強い決意を感じたステージでした。

12月でゴゴリバ公演が終わり、1月から新公演が始まります。
岡田奈々ちゃんプロデュースということで、前公演とはまた違うSTU48の魅力が引き出される公演になって欲しいなと思いますし、期待値はかなり高いです。
STU48は今年卒業が相次ぎましたが、これだけ卒業しても、まだまだ素晴らしいメンバーがたくさんいます。
次のステージに向かう2020年のSTU48が本当に楽しみです。

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<この項・了>

込山チームK AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (19.12.10) セットリスト・感想

AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チームK千秋楽
(2019年12月10日 TDCホール)

出演

市川愛美、岡田梨奈、小田えりな倉野尾成美、小林蘭、込山榛香下口ひなな、長友彩海、橋本陽菜、春本ゆき、左伴彩佳峯岸みなみ、武藤小麟、武藤十夢茂木忍、安田叶、山田杏華、湯本亜美
研究生:末永祐月、永野恵

セットリスト

前座 となりのバナナ(末永佑月、永野恵)


M01 Beginner
M02 最終ベルが鳴る
M03 シャムネコ
M04 HA!
M05 RESET
M06 スクラップ&ビルド
M07 その汗は嘘をつかない


—— MC ——
M08 波乗りかき氷倉野尾成美、武藤小麟、小林蘭、橋本陽菜
M09 抱きしめられたら(武藤十夢市川愛美左伴彩佳
M10 涙の表面張力(峯岸みなみ茂木忍湯本亜美、安田叶)
M11 チューしようぜ!(込山榛香、長友彩海、山田杏華)
M12 向日葵(小田えりな下口ひなな、岡田梨奈、春本ゆき)

—— MC ——
M13 ウッホウッホホ (撮影可能タイム)
M14 ボーイフレンドの作り方 (撮影可能タイム)
M15 Teacher Teacher
M16 NO WAY MAN
M17 僕たちは戦わない

—— MC ——
M18 言い訳Maybe
M19 希望的リフレイン
M20 大声ダイヤモンド
M21 前しか向かねえ

—— アンコール ——
EN1 転がる石になれ
EN2 僕にできること
EN3 To be continued.

—— MC ——
EN4 君と虹と太陽と

感想

チームKは川越で見た時以来で、チームBと違ってオンデマで公演もほとんど見ていないため久々に見ましたが、更に良いチームになっていました。
このコンサートの醍醐味はアンコール明けに詰まっています。
とにかく反則と言っていいくらいに素晴らしい。
転がる石になれ→僕にできること→To be continued.の流れは、名曲連発、メッセージ性もあり、曲による感情のアップダウンも見事。
ステージに魂を持っていかれる感覚を味わえます。
ここの部分を考えたセンスは凄い。
個人的に、To be continued.の最後で、十夢、愛美、こみが並ぶのが奇跡。

最近チームBばっか見ていたせいもありますが、久々にKを見るとパフォーマンスがはっきり分かるくらいに良くて、ステージの魅力は一段上のレベルに感じます。

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川越の時と全く同じ感想になってしまいますが、全体的にレベルの高いチームKの中でも特にパフォーマンスで目が行くのは愛美、十夢、こみの3人です。

愛美は完璧。
これだけダンスが大きくかつ綺麗が両立しているメンバーいないと思います。
AKB48で今最も見る価値のあるパフォーマーだと思います。

十夢は表情の鬼。
博多座の感想でも言及しましたが、目線の鋭さは唯一無二。
誰にも真似できない強みです。

こみは動きとか表現がオーバーすぎるくらいに大きくて、見てて楽しい。
何かでこみはポジションがないみたいなことを言われていましたが、エンターテイナーで私は好きです。

コンサートの感想MCでおだえりが泣いていたのがびっくりしました。
おだえりはあまり感情を表に出さないイメージだったので……。
込山チームKはネットだと批判されることもあって、賛否両論のチームという印象です。
ただこうして現場に足を運び、実際に体感すると、間違いなく良いチームっていうのが分かります。
チームKは2019年多くのメンバーが卒業しましたが、残ったメンバーでも十分魅力的なステージができています。
ただもう人数が本当に厳しくて、公演もなかなか開催できない現状です。
こうなると組閣の話になりがちですが、現行チームはもっとずっと見ていきたいチームなので、何とかならないのかなあ……。

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<この項・了>

 

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岩立チームB AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 (19.12.10) セットリスト・感想

AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チームB
(2019年12月10日 TOKYO DOME CITY HALL

出演

岩立沙穂太田奈緒、大竹ひとみ、大盛真歩、大家志津香、奥原妃奈子、柏木由紀、川原美咲、北澤早紀久保怜音、齋藤陽菜、佐々木優佳里佐藤朱清水麻璃亜田北香世子、谷口めぐ、中西智代梨服部有菜福岡聖菜、山邊步夢、吉川七瀬

セットリスト

M01 正義の味方じゃないヒーロー
M02 重力シンパシー
M03 西瓜BABY
M04 みなさんもご一緒に
M05 恋愛サーカス
M06 隕石の確率
M07 チームB推し


—— MC ——
M08 君と僕の関係(谷口めぐ、福岡聖菜
M09 ボーイハントの方法、教えます (大盛真歩、山邊步夢、奥原妃奈子、田北香世子
M10 Bye Bye Bye (太田奈緒柏木由紀大家志津香)
M11 残念少女 (久保怜音北澤早紀、齋藤陽菜)
M12 思い出以上 (川原美咲、中西智代梨服部有菜
M13 ☆の向こう側(岩立沙穂清水麻璃亜佐藤朱、大竹ひとみ)
M14 残酷な雨 (佐々木優佳里吉川七瀬)

—— MC ——
M15 12月のカンガルー (撮影可能タイム)
M14 クリスマスがいっぱい (撮影可能タイム)
M17 Teacher Teacher
M18 NO WAY MAN
M19 僕たちは戦わない

—— MC ——
M20 言い訳Maybe
M21 希望的リフレイン
M22 大声ダイヤモンド
M23 そばかすのキス
M24 サステナブル

—— アンコール ——
EN1 完璧ぐ~のね
EN2 シアターの女神
EN3 遠距離ポスター

—— MC ——
EN4 君と虹と太陽と

感想

開演時間がまさかの平日午前10時からで、当然ながら初の体験。
背徳感ありましたが、どうせ休み取るなら早く帰れるし有り難い。
100点満点のコンサートだったと思います。
チームB本当に良いチームになってきていますね。
苦手なメンバー1人もいないし、このチーム追っているとどんどんメンバーの良いところが見つかります。

前回のBコンサートからの変化点は基本的にユニットだけなので、そこについて書きます。
全体的に良かったですが、一番印象に残っているのは、残念少女
怜音に可愛い曲以外のセンターってめちゃくちゃ貴重で初なんじゃないかってくらいに新鮮でした。
今の怜音は可愛いだけじゃなくて、こういう曲もできて、怜音の新しい魅力が引き出されていて、素晴らしい選曲でした。
怜音だけじゃなくて、はーたんもすごくハマっていたし、さっきーは舞台で鍛えられた表情の表現が見事でした。

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Bye Bye ByeはこのコンサートでチームBとしての活動が最後の太田奈緒がセンター。
このユニットのチョイスは粋ですよね。

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思い出以上はみっさーがセンター。
みっさーのダンスは魅力的で、ダンス曲が見たかったので嬉しい選曲です。
みっさーは14周年公演でもユニットセンターだったり、勢いがありますね。
今のチームBが始まった時、8兼任でみっさーが一番の推されになると想像していた人はあまりいないのではないでしょうか。

残酷な雨は想定外すぎる選曲で、イントロが来た時に驚きました。
七瀬とゆかるんは曲も衣装もめちゃくちゃ合っていて、組み合わせもいいし、自分だったら決して思い浮かばない選曲とメンバーなので、見事なセンスだなと思いました。
NGT48劇場のLEDの映像が使われていて懐かしさを感じました。

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個人で一番印象に残っているのはめぐ。
チームBの公演やコンサートで見るたびに書いている気がしますが、やっぱりパフォーマンスめちゃくちゃ好きで、チームBではナンバーワンだと思います。
表情もダンスもしっかりとした軸があってブレないからカッコいいです。
惚れるパフォーマンスっていう感じ。

チームBは雰囲気も最高だし、見ててとにかく楽しいです。
いつ何を見ても100%楽しいステージを見せてくれるので安心感あります。
この良いチームができるだけ長く続いてくれることを祈ります。

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<この項・了>

 

airjack7.hateblo.jp

 

美しき卒業の花道 ~19.11.28 AKB48 チームB「シアターの女神」公演 樋渡結依卒業公演~ 感想・レポート

卒業公演までの道のり

11月7日(木)

AKB48劇場でのチームB公演にて卒業を発表。f:id:airjack7:20191130210124j:plainf:id:airjack7:20191130210133j:plainf:id:airjack7:20191130210128j:plain

 

11月13日(水)

ドラフト2期+馬嘉伶でAKB新聞の取材。

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11月17日(日)

幕張メッセにて最後の全国握手会。

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11月21日(木)

最後のSHOWROOM

www.youtube.com

 

11月23日(土)

パシフィコ横浜にて最後の個別握手会。

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ここで少しだけ僕の個人的な話をさせてください。
幸運なことに、最後の全国握手会は偶然行ける日程で(もし前日の土曜だったら行けなかった)、最後の個別握手会は偶然買っていました。(サステナブル個別は9月22日と11月23日しか買っていない)
個別はもう枚数増やせないので、最後の全国握手会ではできる限りの枚数の握手券を手に入れて臨みました。(おそらく自身最初で最後の3桁出し……)
ひーわたんが延々と喋り続け、それをうんうんと聞く本当にいつも通りの握手で、めちゃくちゃ楽しくて寂しさがつのりました。

いつもTwitterと怜音の話ばっかされる……

最後の個別握手会では、枚数は多くなかったのですが、ひーわたんが珍しく話をよく聞いてくれたおかげで伝えたいことは全て伝えることができました。
この日も幸運に恵まれていて、セットリストサインも生写真サインも2ショットも各部最後の1枚で執念の当選。
特に最後の2ショットはシャッターを押したらそこで終わるという、かつて経験したことのないような切なさがありました。
前推しの卒業後からの約2年半推してきて、全く悔いなく終わることができた運命に感謝です。

 最後の最後までTwitterと怜音の話。

 

11月27日(水)

卒業公演前日、最後のインスタライブ。
12月24日の握手会がなくなってしまったのでサンタコスをしてくれるという、どこまでもファン想いなひーわたん。

www.youtube.com

そして、11月28日の卒業公演へ。

 

2019年11月28日(木) 開演:18:30~
AKB48 チームB「シアターの女神」公演 樋渡結依卒業公演

出演メンバー

岩立沙穂太田奈緒・大盛真歩・奥原妃奈子・柏木由紀北澤早紀久保怜音佐々木優佳里佐藤朱田北香世子・谷口めぐ・中西智代梨・樋渡結依・福岡聖菜・山邊歩夢・吉川七瀬

感想

映像倉庫枠で当選。
TL見ていると当たるべき人は大体当たっていましたが、落選している人もいたため、AKBでの最後の晴れ舞台を観られる幸運に感謝。
抽選入場は13順とまずまずでしたが、立ちセンブロ上手0.5の2列目(かつ前の人が低め)というほぼ完全に狙い通りの位置が取れました。

公演直前のツイート。

 影アナ:ひーわたんf:id:airjack7:20191130232131j:plain

M00 overture
M01 勇気のハンマー
M02 隕石の確率
M03 愛のストリッパー
M04 シアターの女神

「勇気のハンマー」でひーわたん見えた瞬間からもう泣きそうでした。
「隕石の確率」はひーわたん自身も大好きな曲。
曲・歌詞の可愛さとひーわたんがよくマッチしています。
「愛のストリッパー」のひーわたんの表現が大好きです。
ひーわたんがダンス上手くなったなってのはよく実感しますが、容姿が大人になってきたのもあって、表現力もめちゃくちゃ成長したと思います。
ひーわたんの可愛さはまさに「シアターの女神」。
私は直近4ヶ月も劇場公演が当選しなかったため歌詞が心に沁みました……。
大サビ前のひーわたんと步夢ちゃんとの絡みは、癒やされるし、切ないですね……。
関係ないですが、未だに「シアターの女神」のゆきりんを見ると本物だ!ってなります笑
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 自己紹介MC

昨日のインスタライブを見てくれた妃奈子について。
いつも強気な妃奈子がひーわたんに押されているのが面白かったです。

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M08 ロッカールームボーイ
ひーわたんは一度だけ「初恋よ こんにちは」もやりましたが、他は全て「ロッカールームボーイ」です。
最後にめぐと同じユニットで共演できて良かったです。

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中盤MC

步夢の声変わりとさとまほのイチャイチャが見所。

M10 100メートルコンビニ
M11 好き 好き 好き
M12 サヨナラのカナシバリ

「好き 好き 好き」ではメンバーとの絡みが多く、笑顔を交わしてめちゃくちゃ楽しそうなのが癒やされます。
卒業発表の時にも「チームBが大好きだから卒業を悩んだ」と言っていましたが、それが伝わってきます。
「好き 好き 好き」は歌詞が良いですよね。
AKBは切ない歌詞の曲が多くて、逆にこういうド直球の曲は珍しい気がします。
この日の「好き 好き 好き」を見ていて、楽しい思い出が次々と蘇ってきて泣きました。
中盤曲を見ていて思ったのが、ひーわたんコールしたいのに、歌割りがあまりないという……。
休業していたから仕方ないとは言え、もっと良いポジションで見たかったってのは本音です。
B公演の初日が延期していなければってのは今でも思います。
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潮風の招待状前の前半MC

全体としてひーわたんのお笑いの話と性格の良さの話。
印象的だったのはやはりめぐ。
ひーわたんは握手会でガンガン話しかけて来ますが、それは僕らだけでなくめぐに対してもそうで、それが相性が良かったってのが個人的にめっちゃグッと来ました。
まほぴょんが話している時の頷き方とかを見るに、めぐって本当にひーわたんを大切にしてくれていたんだなってのを実感します。

潮風の招待状前の後半MC

ひーわたんにとって最後のMC。
MCお題を言う前にいきなり始めてしまって、みんながそれだけひーわたんに対して期待があったという。
ひーわたんのちょりのモノマネでめちゃくちゃウケていたのが最高でした。
この前の最後の個別でも「卒業公演のMCで笑い取りたい」って話していたのですが、見事に有言実行していました。
この前のえりいのモノマネがめちゃくちゃウケていたのもですが、ずっとSHOWROOMでやっていたモノマネがどんどん上手くなり、劇場公演で多くの人の笑いを生み出せていたのが成長を感じて、感動的で泣きそうでした。(泣いてばっかり)

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潮風の招待状前の癒やされる一コマ

M13 潮風の招待状

希良ちゃんも触れていましたが、この曲はひーわたんと步夢ちゃんの絡みがエモかった……。
潮風の招待状いい曲ですね。シアターの女神って本当に良い公演だと思います。

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EN01 オネストマン
EN02 チームB推し
EN03 僕たちの紙飛行機

まだ公演本編ではありますが、個人的にはここから卒業ブロックのような感覚でした。
オネストマン」の大サビ前では大好きなひーわたんと怜音の絡みがあって、ここもエモさが凄くて、感情をかなり揺さぶられました。

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「チームB推し」はメンバーとの絡みが多くて楽しい。
劇場公演の「オネストマン」→「チームB推し」って爆発的な楽しさがありますよね。f:id:airjack7:20191201181530j:plainf:id:airjack7:20191201181536j:plain

本編最後は「僕たちの紙飛行機」。
みんながひよこポーズをやってくれて、優しい本当に良いチームだなと感じます。
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卒業ブロックの前にドラ2を除いたチームBのMC。
チームA時代からひーわたんのことをずっと気にかけてくれためぐ。
ひーわたんの成長を感じたエピソードは非常に感動しました。
ひーわたんにとってめぐは大きい存在です。
ひーわたんの卒業公演は本当はもう少し早くなる予定だったらしいのですが、卒業公演にめぐが出て欲しかったという理由でこの日になったようです。
めぐとひーわたんは本当に素敵な先輩と後輩の関係だと思います。

ゆきりんのひーわたんをチームBツアーでMARIAセンターに選んだエピソード。
ひーわたんを輝かせるためにこの選曲とメンバーを選出した話は嬉しかったですね。
ゆきりんが今日いてくれて良かった。
Bツアーではシングルブロックでもセンターだったし、メンバー内での期待値は高く、もう少し続けていれば、もっとキラキラした光景が見られる日が来たのではと思ってしまいます……。

卒業ブロックM01 制服ビキニ
ここから卒業ブロックです。
1曲目はドラフト2期5人での制服ビキニです。
これはちょっと意外で、オリジナル曲だけどあまり披露する機会がなかったのでやらないのかな?と思っていました。
この曲の後のMCで本人が話していましたが、自分のオリジナル曲、自分の名前が入ったオリジナル衣装を作ってもらえることは本当に嬉しいことなんでしょうね。
そして改めて思いましたが、ドラフト2期全員可愛すぎます。f:id:airjack7:20191201182309j:plainf:id:airjack7:20191201182313j:plain

制服ビキニの後にひーわたんを除くドラフト2期のMCがありました。
ひーわたんの不在は大きく、現状ではどこかまとまりのなさというか、物足りなさを感じてしまいます。
年上組は全員卒業で、残ったみんな若いもんなあ。
ドラ2は天然ボケばっかりで怜ちゃんの負担が凄い笑
怜ちゃんは本当に頑張っていて、「步夢ちゃんと久々にMCしたたけど全く変わってない」って言っていたのが面白すぎました笑
隙あらば毒舌。f:id:airjack7:20191201184644j:plain

卒業ブロックM02 夢でKiss me!

イントロが来た瞬間に叫んでしまいました。
ひーわたんのファンから最も望まれていた曲なんじゃないでしょうか。
オリジナル曲ではないですが、まあほぼオリジナルで、個人的にはひーわたんに最も合っていた曲なんじゃないかなと思います。
こんな可愛い人が現実に存在するんだって思わされる。
今日のこの曲ではセンター固定じゃなくて、上手から下手まで順番に回っていって、どの位置のファンにもドレス姿で歌うひーわたんを平等に見ることができました。
最後の最後までひーわたんの優しさが表れていました。
ひーわたんはいつだって、特定のファンを贔屓することなく、誰にも平等に接していました。最高のアイドルです。

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ソロ曲かな?と思いきや、2番からは馬嘉伶が登場。
この瞬間もめちゃくちゃ盛り上がりましたね。
制服ビキニのドラ2もそうですが、馬嘉伶もこの日のために振りを覚えてくれて有り難い限りです。
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これで終わりかと思いきや、何と親衛隊でドラ2が再登場!
特に怜ちゃんのキレやばすぎです笑
この場面で涙が止まったって言う人多くいましたが、逆に僕はめちゃくちゃ笑いつつも余計泣きました。
こういうふざけるところも全力なところが凄くドラ2ぽくて……。f:id:airjack7:20191201203526j:plainf:id:airjack7:20191201203529j:plain

卒業ブロックM03 あなたがいてくれたら

ひーわたんのAKB48として最後のステージ。
いやー本当にひーわたんらしい選曲ですね。
特にソロパート以降があまりにも心に響きすぎてボロボロに泣いてしまいました。

(この曲を選んだ理由について)
ひーわたん「今の自分に一番ピッタリな歌詞だなと思って。こうやって劇場公演に応援に駆けつけてくれるファンの皆さんとか、オンデマンドで見てくださっているファンの皆さんとか、たくさんの私のことを応援してくださったファンの皆さんに向けて、今自分が伝えたい気持ちが一番ピッタリ合っている曲なんじゃないかと思って選びました」

 改めて歌詞を読むと、ひーわたんの活動、1人1人のファンとの関係と重なるように感じます。
ファン1人1人とそのような関係を築くことができたひーわたんはやはり最高のアイドルだったのではないでしょうか。

大人になれたでしょうか?
あの頃の私よりも・・・
幼すぎて 何も見えず
わがままを言ってた日々
大人になれたでしょうか?
いくつもの 涙流して
ようやくここへ
帰って来たよ
Ah 大きな支えは
Hometown

あなたがいてくれたから
どこまでも歩けたんだ
つらい時は 振り返って
その姿を確かめた
あなたがいてくれたから
あきらめず やって来られた
私にとって
あなたはずっと
そこで やさしく見守る
Hometown

Ah 大きな支えは
Hometown

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同期からの花束とアルバムに涙する感動的な光景。f:id:airjack7:20191201215014j:plainf:id:airjack7:20191201215053j:plain

ドレスも花束もひーわたんの好きな紫色で本当に似合ってて可愛い。

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ひーわたん最後のスピーチ。

まず劇場に足を運んでくださった皆さん。
平日だったのに皆さんお忙しかったと思うんですけど、
足を運んでくださった皆さんや、オンデマンドで見てくださった皆さん、
本当に本当に今日は見てくださってありがとうございます。
私の4年半の活動の中で、
総選挙にランクインさせていただいたりとか、
選抜に入れていただいたりとか、
たくさん色んな経験をさせていただいたし、
同期とか優しい先輩にたくさん出会えたし、
私は今AKBに心残りはないです。
まずそれを伝えようと思って。
でも、そんな心残りのないAKB生活が送れたのは本当にファンの皆さんのおかげで、
いつも私が心配かけたりした時にすごい笑顔で見守ってくれたりとか、本当にすごく支えられていました。
あとは、ファンの方だけじゃなくて、
私のAKB活動は、休業してからすごく改めて気が付いたんですけど、
たくさんのスタッフさんがいつも近くで支えてくださったんだなとすごく思って、
今日も素敵なドレスを作ってくださったりとか、髪型可愛くしてくださったりとか、カメラで撮ってくださったりとか、たくさんたくさん私のことを支えてくださってありがとうございます。
感謝ばっかりの最後、最後は感謝を伝えたいなあと思っていて、ありがとうございますという気持ちが一番伝えたいんですけど、
私は「幸せになってね」ってたくさんの方から卒業を決めてから言っていただけたので、幸せになれるように、自分もAKBで培った…何だろうな…コミュ力とか忍耐力とか笑
コミュ力はすごく上がったと思うので、そういうのとかも活かしていけたらと思っているし、だから自分の夢に向かって頑張りたいと思っているので、私のことを応援してくださった皆さんもこれからはどんどん幸せになって欲しいなって思います。
本当に本当に今日はありがとうございました。
あと、同期もね、さっき言い忘れたけど、同期のみんなはまだまだ若いから、3年以上はできるんじゃないかなと思っているので、馬嘉伶も17歳だから、永遠の17歳だから大丈夫だと思う笑
みんなのこと応援しています。
先輩方もありがとうございました。後輩のみんなもありがとうございます。

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このスピーチの後に怜ちゃんの言葉にまた涙腺がやられるのですが、

怜ちゃん「寂しいね……。進めたくなくなっちゃう、MCを。」

怜ちゃんってこういう切ない言葉を出せますよね。
やっぱ人間的にすごく魅力があるなあ……。
最近、怜ちゃんのモバメ取っていましたが、ひーわたんの卒業について、心を締め付けられるような文章がいくつかありました。

最後の挨拶で卒業公演終了。f:id:airjack7:20191201221920j:plainf:id:airjack7:20191201221931j:plain

 

卒業公演を終えて。
僕にとってひーわたんの存在ってめちゃくちゃ大きくて、今は正直かなりの喪失感があります。
握手会ではいつでも明るくて、話していて本当に楽しくて、何より一番可愛くて……。
これ以上のメンバーに出会うことはないって断言できるくらいに、最高の推しでした。
2年半前に前の推しが卒業した後に、ひーわたんに目を向かせた運命と、ひーわたんを選んだ自分のセンスにも感謝したいです。
卒業公演までの道のり、そして卒業公演と、本当に美しく綺麗な花道が用意されていて、何も悔いなく送り出すことができたのではないかという気持ちです。
スピーチでも言っていましたが、馬嘉伶を含むドラ2だけじゃなくて、めぐやゆかるんを始めとする先輩だったり、卒業への最高の花道を用意してくれたスタッフだったり、ひーわたんは本当に周りの人に恵まれていました。
それは、ひーわたんに力を貸したいと思えるような素晴らしいパーソナリティがあったからこそです。
AKB48に入ってくれて本当にありがとう。
最高の卒業公演をありがとうございました。
ひーわたんがAKB48にいた4年半は夢の時間で、夢の時間は終わり、僕らは現実に帰ります。

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<この項・了>

写真は@dede_maruさん@sunMOONtruth_さんTwilogから引用しています。

AKB48ドラフト2期生の魅力

11月17日(日)の関東全握は、ひーわたんにとって最後の全握でした。
休憩ライヴではドラフト2期生5人で「ここがロドスだ、ここで跳べ!」を披露しました。

センターでティアラを付けたひーわたん。
まるで本物のお姫様のような圧倒的な可愛さ。
卒業を決意してから綺麗になるメンバーはこれまでも多くいましたが、ひーわたんは元々可愛かったため、今のひーわたんは歴代メンバーでもナンバーワンの可愛さと言っても過言ではありません。(推し補正あり)

大サビでひーわたんがソロで歌うシーン、何と感動的で美しい光景でしょうか。
えりいが泣いて、それにつられてひーわたんと怜ちゃんが泣いて、怜音と步夢はニコニコ笑って見守って……。
ドラフト2期の良さが凝縮されたステージでした。

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ロドスは元々あんにんセンターのアルバム曲ですが、今やすっかりドラフト2期のテーマソングのような曲になりました。
ロドスはドラフト2期合宿での課題曲。
メンバー加入前のこの辛い合宿からAKBでの活動まで、ロドスの存在は常にあって、ドラフト2期にとって最大の思い出の曲なのではないでしょうか。
ロドスはイントロから泣けるし、何より歌詞が素晴らしい。
なかなか昇格できなかったり、逆に早く昇格して苦しんだり、苦労しながらも前に進んできた、まさにドラフト2期の活動を表したかのような歌詞です。
その全ての思い出が蘇ってきて、あの涙に繋がっていたならば、実に美しい話です。
実際に現場で見ていた私も号泣してしまいました。

www.youtube.com

 

11月23日(土)はひーわたんにとって最後の個別握手会でした。
ひーわたんの握手はいつも明るくて、丁寧で、常に最高の対応をしてくれました。
最後だったこの日はいつもと違って(?)こちらの話をちゃんと聞いてくれて、僕が伝えたいことを全て伝えることができて、悔いなく最後の握手会を終えることができました。

個人的な話に脱線してしまいましたが、戻します。
最後の握手会の後に卒業セレモニーがありました。
卒業セレモニーは21時前と遅い時間でしたが、ドラフト2期も馬嘉伶もみんな残ってくれていました。
この時の光景が最高で、怜音と怜ちゃんとえりいはずっと撮影でワチャワチャしていたり、ひーわたんはボケてドラ2のみんなを笑わせていたり、えりいの声が何故かカスカスで笑い取っていたり……まさにこれこそ自分が大好きだったドラ2の日常の光景です。
日々この光景に癒やされ続けていていましたが、この光景が見られるのもこれで最後という……。本当に寂しいです。

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ドラフト2期の魅力は何と言っても癒やし度の高さだと思います。
それぞれが可愛くて、それぞれが面白くて、全員癒やし系なんだけどキャラクターはバラバラで、個性豊かな奇跡の期です。

怜音はいつもふわふわで顔・声・行動全てが可愛い。
天然なところもあって、怜音が天然ボケして怜ちゃんを始めとするドラ2が一斉にツッコむ光景が大好きでした。

怜ちゃんは容姿も性格もドラ2の中で一番大人。
怜音やえりいと同い年なのにあまりにも全てが正反対すぎて面白い笑
息を吐くような頻度で繰り出される毒舌も持ち味で、あおきー公演で毎回のようにひーわたんとか怜音を弄っていた気がします。
バランスを取る能力も高く、ひーわたんが抜けるドラ2を今後まとめてくれることでしょう。

えりいはとにかく自由。性格が素直で可愛い。
休業中の時もひーわたんへのツイートをしてくれたり、優しくて人間味のあるところが好きです。

步夢ちゃんはいつもマイペース。
昇格した時は号泣で、ひーわたんの卒業発表の時も号泣、最後の全握ではロドスのリハーサルで泣いていたらしい。
感受性が豊かで可愛い性格です。

昔はドラフト2期のSHOWROOMをやっていて、初期の頃はこっちにも伝わってくるくらい雰囲気が悪かった。
当時のモバメだったり、この前のAKB新聞を読むと、実際かなり衝突していたと聞きます。
その中でムードメーカーとなっていたのが希良ちゃん奈央ちゃん
この2人がいなくなってどうなるんだろうと思っていましたが、そこから2年経った今、こんなにも仲の良いドラ2になって本当に嬉しいです。

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ひーわたん卒業まで残すは卒業公演のみです。
最後の全握、最後の個別、いずれも最高の光景を見せてくれたドラフト2期。
ひーわたん卒業公演でどんな感動的な世界が見られるのか、寂しくもありますがとても楽しみです。

おかげさまで卒業公演は無事当選することができました!
ひーわたんとドラ2の美しい最後の光景を目に焼き付けてきます!

<この項・了>

 

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樋渡結依ちゃん(ひーわたん)の卒業発表について

11月7日木曜日のチームB公演で樋渡結依ちゃんが卒業発表しました。

B公演のオンデマ生配信を見ていたので、生でその瞬間に立ち会いました。
そもそもこの日はたまたま仕事の休みを取っていて、平日だけどB公演応募していて、もう4ヶ月近くも当選していないのに何故当選できなかったのかと悔やまれます。

僕にとって推しの卒業は2度目です。
前回の時は何となく予兆はあったのですが、今回はこのタイミングっていうのは全く予想していなくて、悲しみよりも驚きが大きかったです。
前も同じ木曜日の公演での卒業発表で、年齢もほぼ同じ19歳と半年くらい。
かなり重なるところがあって、またしても20歳を迎える前に去ってしまうというのは惜しい気持ちです。

御存知の通り、ひーわたんは2018年7月から休業していました。
この休業の時も握手会の直後とかなり突然で、いつもギリギリまで悩んで、自分の迷いで決断がブレないように短い時間にしているのかなと感じます。
2019年4月に休業から復帰した直後は、環境に再び慣れるのに非常に苦労していた印象で、この時はいつまで続くのだろうかと心配でした。
その後、徐々にイベントの出演が増えるにつれ、握手会では元の楽しいテンションを取り戻し、劇場公演のMCでは積極的に発言していったり、ボケまくりの大好きなSHOWROOMも帰ってきて、チームBツアーでいくつかの曲でセンターを務め、とても楽しい推し活動になっていきました。
ひーわたんは活動中常に悩んでいて、ネガティブなモバメも多かったのですが、特にここ1ヶ月くらいはかなり前向きで、それが凄く嬉しかったです。
今思うとこれは卒業を決断したからこその前向きだったんですね……。

先日の記事でも書きましたが、ひーわたんは握手会の楽しさを教えてくれたメンバーでした。
握手が本当に毎回楽しくて楽しくて、振り返ると思い出だらけで、切ないです。
私の場合、ひーわたんとの握手って特に何かについて熱く語ったりとかでなくて、日常の本当に何気ない話を延々と喋って笑って癒やされて、いくらでも喋っていられて、日常の大きな幸せでした。
そうした日常の幸せが突然目の前からふっと目の前から消える儚さ。
ひーわたんはおそらくもう表舞台に立つことはないと思っていて、11月17日と28日が本当に最後の話す機会になりそうです。

劇場公演では今のB公演も楽しいですが、一番印象的なのはあおきー公演。
ひーわたんは最初同じチームに同期がいなく、昇格も1人だけ早くて、同期との仕事はあまりありませんでした。
あおきー公演はドラフト2期5人全員が出演していて、同期と一緒に公演できて楽しそうなひーわたんにとても癒やされました。
あおきー公演はドラ2を非常にフィーチャーしてくれて、1曲目の「チャンスの順番」は怜音・ひーわたん・怜ちゃんのドラ2の3人がフロント、ドラ2+16期の若手MCがあって、ひーわたんは進行を任せてもらいました。
「星空を君に」では怜音とひーわたんのダブルセンター。この2人のシンメが最高に好きでした。
2人とも可愛い王道アイドルタイプではありますが、可愛いのベクトルが全然違う方向で、バランスが良くて相性が素晴らしいです。

ドラ2と言えば、ひーわたんの最後の全握は何と同期全員のドラフト2期レーン。
さらに、この前はドラフト2期+馬嘉伶でAKB新聞の取材(卒業前に発売される)と、なかなか同期と活動できなかったひーわたんが最後にドラ2に囲まれて活動を終えられるのは本当に素晴らしいことですね。
ひーわたんに関しては、運営が本当に素晴らしい送り出し方をしてくれて、感謝です。

改めて思いますが、卒業発表してから卒業するまでの期間って、最高に楽しくて、最高に切ない期間ですね。
最近のひーわたんのモバメのクオリティがあまりにも高くて、この人を追ってて良かったなと思わされます。
モバメでも書いていましたが、残りのイベントはあと4つです。

  • 11月17日(日) 全国握手会
  • 11月19日(火) チームB公演
  • 11月23日(土) 個別握手会
  • 11月28日(木) チームB公演(卒業公演)

幸運なことにたまたま23日の券を買っていたため、最後の機会に会えます。
明日の全握が始まってからとんでもないスピードで最後まで時が進むことでしょう。
世界で最も早い12日間になりそうです。
悔いを残さないように1日1日を大切にして見送りたいと思います。

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博多座開場20周年記念 AKB48グループ特別公演「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」感想

博多座開場20周年記念 AKB48グループ特別公演
第一部:「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」
第二部:「あんみつ姫プロデュース レヴュー48」

出演

第一部:「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」

広能昌三:横山由依
山守義雄:田島芽瑠
山守利香:坂口理子
坂井鉄也:武藤十夢
新開宇市:小栗有以
神原精一:豊永阿紀
矢野修司:本間日陽
槙原政吉:山本彩
山方新一:西潟茉莉奈
岩見益夫:岩田陽菜
土居清:須田亜香里
若杉寛:向井地美音
国広鈴江:村瀬紗英
上田透:西村菜那子
大竹勇:沖侑果
有田俊雄:石田千穂
ウエイトレス秋子:松岡はな
山城佐和:谷真理佳
野方守:込山榛香
前川巡査:東由樹
江波亮一:秋吉優花
古屋:上野遥
目崎武志:熊沢世莉奈
垣内次郎:栗原紗英
初子:堺萌香
横川:武田智加
安条啓介:水上凜巳花
田楽:村重杏奈
西谷英男:山下エミリー

第二部:「あんみつ姫プロデュース レヴュー48」

上記+ 荒巻美咲、伊藤優絵瑠、今村麻莉愛、坂本愛玲菜、清水梨央、石安伊、月足天音、村川緋杏、山内祐奈、市村愛里、小川紗奈、上島楓、栗山梨奈、坂本りの、竹本くるみ、田中伊桜莉、長野雅、村上和叶、馬場彩華、渡部愛加里、石橋颯、川平聖、工藤陽香、後藤陽菜乃

感想

博多座見に行ってきました!
初日の昼公演です。
一応ネタバレはかなり少なめに抑えて感想書いていますので、これから行く人の楽しさを奪わないはず。
行く前の期待値はそれほど高くなかったので、この公演が初日にして、僕にとっては千秋楽です。
チケットを発券したら、B列(前から2列目)かつ花道近くのセンター寄りと相当な良席が発券されてワクワク。

 

前座が開演30分前から10分程度で、この日は横山とみーおんで、何故かペラペラペラオと記憶のジレンマという玄人好みの選曲。
第一部が計2時間半弱くらい(途中20分休憩あり)、一部終わりから休憩なしでレヴュー48が30分強くらいで計3時間くらいです。

 

まずは、第一部の舞台「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」
出演メンバーすらあまり把握しておらず、十夢が出ることぐらいしか知らなかったのですが、好きなメンバーがいっぱい出ててびっくり。(←バカ)
十夢、ゆいゆい、阿紀ちゃん、日陽、ひなぴよ、みーおん、千穂ちゃん、こみ、もかちゃん……。(←ksDD)
AKB48グループでここまで規模の大きなイベントというか、メンバーがステージに揃うことって最近はなかなか無いですよね。
メンバーの興味の範囲がそれなりに広い僕にとっては、それだけでも非常に見に行く価値があったかなと思います。
また、僕は原作を全く読んでいませんが、メンバーの名前だけ見て予想していた出演時間の配分と、実際の出演時間の配分がかなり異なっていたのが面白かったです。
え、この人もう殺されるのってのがめっちゃありました。

 

演技では、横山がダントツで凄いなと感じました。
横山は確か今年博多座の他の舞台にも長期間出演していて、経験がやっぱ違うのでしょうね。
村重も言っていましたが、まるで役が乗り移ったかのような入り込み具合。
女性で男の役をやるのは大変で、実際に難しいなと感じたメンバーも結構いました。
横山は役の真っ直ぐさがよく表れた佇まいというか、全身で広能昌三役を見事に演じていました。

他に良いと思ったのは、こみ、須田、千穂ちゃんです。
こみは殺陣の時の表情がカッコ良くて素晴らしい。Kでの経験が活きています。
須田は殺された時の表情が、執念を感じるような凄まじい表情で印象に残っています。
千穂ちゃんはセリフ読みが上手いですね。
普段と違う口調で、苦労しているメンバーもいる中で、横山と並んで最も上手かったと思いました。

今日最も期待していたのは十夢ですが、十夢も見事に期待に応えてくれました。
十夢は正直滑舌がそんなに良くないので、はっきり聞き取れないところが少しあったり、何度か出だしが詰まってしまったところもあり、セリフ読みはもう少しかなとは思います。
ただ何より凄かったのが醸し出す雰囲気。カッコ良すぎます。
表情のキレも凄まじく、鋭い目線で見る者を縮み上がらせます。
十夢も横山と同様に役ヘの没入具合が凄く、魅力的な演技をしていました。
十夢が準主役クラスのこんなに大きな役を与えられ、その期待に応えているのがめちゃくちゃ嬉しいです。

みーおんは演技としてはやはり上手いのですが、この役に対してはちょっと可愛すぎますね。
みーおんを久々に近くで見ましたがめちゃくちゃ可愛いですね、今更ですが。

あとは陽菜ちゃんも久々に見て、48グループトップレベルの可愛さというのを再認識。
演技はかなりヒヤヒヤでしたが、意外と出番多かったのに驚きました。

 

AKB48グループで仁義なき戦いってどうなんだろう?と零信全疑でしたが、予想を裏切ってかなり面白かったです。
キャストAの千秋楽ぐらいでもう一度見たかったなーと思うぐらいには。
都合的にキャストAはもう見に行けないし、好きなメンバーが見事にキャストAに固まっているのでキャストBは今の所見に行く予定なし……。

 

第二部はレヴュー48でした。
記憶ではセットリストは以下だったと思います。

  1. overture ~ レヴュー
  2. AKBフェスティバル
  3. 檸檬の年頃
  4. 波乗りかき氷
  5. シングルメドレー(世界の人へ~FRUSTRATION~意思~大好きな人~初恋至上主義~サステナブル)
  6. 365日の紙飛行機
  7. レヴュー

うーん、私が求めているものではなかったので、あまり感想はありません……。
メンバーがかなり大人数でセットの動きも使うので、大きい動きの演出が見られるのが面白いと思いました。
365日の紙飛行機」の石田千穂ちゃんにやられそうで今日も危険な存在でした(?)
「世界の人へ」は一体いつ以来に聞いたのかって感じですが、やはりNGT最も追ってた頃の思い出の曲で、心を抉られます……。

 

まだ当日券もあるみたいなので、普段と違うメンバーが見られますし、楽しいので、興味あって迷ってる方は是非行きましょ~!

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<この項・了>