てっの一番いいブログ

劇場公演やライブの感想がメインのAKB48ファンブログ。ファン目線で書きたいこと、残したいことを。

目が眩むほどの目映い輝き ~西川怜卒業公演(22.3.29)~ セットリスト・感想・レポート

 

 

卒業公演までの道のり

1月5日(水)

チームA目撃者公演にて卒業を発表

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1月13日(木)

新春!AKB48フレッシュコンサート2022〜冬もやっぱりAKB!

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2月17日(木)

高校を卒業

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2月18日(金)

舞台「いわかける!」卒業セレモニー

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2月20日(日)

最後のオンラインお話し会

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2月21日(月)

何回だって恋をする公演

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2月23日(水)

最後の音楽番組の出演 テレ東音楽祭

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2月26日(土)

僕の太陽公演(田北香世子卒業公演)

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2月27日(日)

IxR Last Stage

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3月2日(水)

目撃者公演で初の愛しさのアクセル

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3月9日(水)

AKB48最近聞いた?(3月9日・16日)

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岡部チームA千秋楽

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3月21日(月)

最後の餃子配信

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3月26日(土)

バトフェス公演

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3月27日(日)

久保怜音卒業公演

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3月28日(月)

最後のSHOWROOM配信

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そして、卒業公演へ。

 

2022年3月29日(火) 18:00~
西川怜卒業公演

出演

西川怜・篠崎彩奈・鈴木くるみ・田口愛佳・千葉恵里・山根涼羽・永野恵・柏木由紀・山邊歩夢・馬嘉伶・下尾みう・橋本陽菜

 

セットリスト

前座

M01. ミニスカートの妖精(高橋きら・西川怜・山邊歩夢)

本編

M00. overture
M01. 初日 (西川怜・柏木由紀・山邊歩夢・馬嘉伶・橋本陽菜・永野恵・千葉恵里・山根涼羽)
M02. ずっと ずっと (西川怜・田口愛佳・下尾みう・山根涼羽・鈴木くるみ・千葉恵里・篠崎彩奈)
M03. Generation Change (西川怜・千葉恵里・山根涼羽・田口愛佳・鈴木くるみ・馬嘉伶・永野恵・山邊歩夢)

ーMCー (田口愛佳・馬嘉伶・山根涼羽・山邊歩夢)

M04. 制服レジスタンス (西川怜・永野恵・鈴木くるみ)
M05. GIVE ME FIVE! (西川怜、千葉恵里)

ーMCー (西川怜・鈴木くるみ・千葉恵里・永野恵)

M06. ジッパー (西川怜・山根涼羽・田口愛佳)

ーMCー (西川怜・田口愛佳・山根涼羽)

M07. てもでもの涙 (柏木由紀・西川怜)

ーMCー (西川怜・柏木由紀・下尾みう・篠崎彩奈橋本陽菜・馬嘉伶・山邊歩夢)

M08. Everyday、カチューシャ (西川怜・橋本陽菜・下尾みう・鈴木くるみ・永野恵・馬嘉伶・篠崎彩奈・山邊歩夢)
M09. 遠距離ポスター (西川怜・柏木由紀・山邊歩夢・鈴木くるみ・田口愛佳・千葉恵里・山根涼羽)

アンコール

EN01. 涙は後回し (西川怜・田口愛佳・山根涼羽・千葉恵里)
EN02. ここがロドスだ、ここで跳べ! (西川怜・千葉恵里・山邊歩夢・樋渡結依・高橋きら・久保怜音・野村奈央)

ーMCー

EN03. あなたがいてくれたから

 

感想

怜音の卒業公演に落選して落ち込んだ2日後、怜ちゃんの卒業公演のキャンセル待ち当選のメールが届きました。
怜ちゃん関連の公演いっつもキャン待ちじゃない?ヲタ活の最後まで私らしいというか……。
まあでも今回はキャン待ち5番。これは入れそうと喜んでいたのですが、何とキャン待ち呼び出しまで事前繰り上げ0だったため、最後の最後まで気が気じゃない状況で……。不安すぎて、キャン待ち来てから明治神宮に2回も参拝しました。
最終的に当日呼ばれて対内で劇場に入ることができました!

個人的に卒業公演の応募はとても重いものだと考えています。
怜ちゃんは昔から大好きなメンバーで、特にここ1年はかなり真剣に活動を追ってきた自負があります。
しかし、1推しではなかったため、私は怜ちゃんの卒業公演に入る価値のある人間なのだろうか?怜ちゃんの卒業公演の日程が発表されてから何度もそれを考えました。
最終的には、10年以上続けてきたAKB48のファンをやはり現場で終わらせたいというエゴが勝ってしまい、悩んで悩んで応募するという決断に至りました。
卒業公演が終わった今思うのは、運命とは本当に上手くできているもので、入る前には想像もできなかったくらいに、この公演は絶対に自分がいるべきだったと思わされる公演でした。自分のヲタ活のラストを飾るのにこんなに相応しい公演はありません。
振り返っていきます。

 

影アナ 怜ちゃん

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前座 ミニスカートの妖精

前座から高橋希良ちゃん!?(あえて当時の表記で書く)
早くももう激エモで涙腺が緩くなってきました。
木崎チームBのドラ2の3人が当時大好きでした。
この3人の初々しさがチームの良いアクセントになっていて、いつからかチームの魅力にまでなっていました。
私のドラ2推しの入口は間違いなくこの3人です。
公演のスタートと共に、私のドラ2の思い出のスタート地点に立たされることに。

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M01. 初日

円陣……?初日だー!
1曲目は初日。
怜ちゃんの最初のチームであるチームB。
そしてよくパジャマドライブ公演が好きということを言っていたので、そこからの選曲。
個人的に、0ズレで柏木さんの初日を見られたのはとても貴重な体験になりました。

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M02. ずっとずっと

チームBから組閣で異動し、怜ちゃんの最後のチームとなったチームA。
そのチームAで約4年やった目撃者公演からの1曲。
怜ちゃん本人も書いていますが、怜ちゃんが出ていたフェスでよく採用されていたイメージです。
目撃者公演ではこの「ずっとずっと」と「摩天楼の距離」の怜ちゃんは特に印象に残っています。

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M03. Generation Change

怜ちゃんの唯一のセンター曲。
この曲大好きで、2020年のリクアワではほぼ手持ちの全票を入れるくらいに。
イントロがカッコ良くてそこから引き付けられて、楽曲の力強さに心を動かされます。
Generation Changeのステージを見て感動したことが何度もあります。

当時Generation Changeでの怜ちゃんのセンター抜擢は大きな驚きでした。個別もまだ2部制でしたし。
それだけに怜ちゃんの活動において大きなターニングポイントになりました。
大抜擢に応えて、約2年半後に選抜入りという結果でAKB48に貢献しているのはカッコ良すぎます。

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運営としてはこのセンター抜擢にどこまでの未来を見て、どういう期待をかけていたのでしょうか。現在地は思い描いた未来になったのでしょうか。
たった1曲のカップリング曲のセンターですが、それが1人の少女の飛躍のきっかけとなり、AKB人生を大きく変えました。
こういう出来事を見ると、カップリング曲はロジックとか無視で攻めた人選にして欲しいと思ってしまいます。それが誰かの人生を大きく前進させるかもしれないから……。

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前々日の公演よりもMCの時間がちゃんと確保されていました。
最初のMCだと歩夢が話していたエピソードが好きです笑

歩夢「本当にしっかりしているじゃないですか怜ちゃんって。歩夢より年下なんですけど、いつも心配してくれて、ママみたいな。何か「ご飯ちゃんと食べている?」とか。本当にママじゃん!と思うくらい。今日も聞かれました。ご飯食べている時に「ご飯食べている?」って聞かれて、もうご飯持っている笑」

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M04. 制服レジスタンス

同じ高校に通っていためぐみんと、AKBでは数少ない現役JKのくるるんと。
この曲は怜ちゃんのダンスが上手すぎてびっくりしました。
身体の使い方がめちゃくちゃ上手いです。
私が劇場に入るたびに怜ちゃんのパフォーマンスに惹かれていたのはこういうところなんでしょうね。
歌も上手いし、衣装も似合うなあ。

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M05. GIVE ME FIVE!

れいえりでGM5。
怜音の卒業公演の「High school days」もそうですが、この曲も学生時代をAKBで走ってきた2人にぴったりの良い選曲ですね。
えりいとは同期で、そして今のチームAではチームメイトで一番関係性が深いメンバー。
明るい曲調でまだ中盤曲なのに早くも怜ちゃんの目には涙が……。

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M06. ジッパー

ジッパーは昔はよく使われていましたが、最近あまり見なかったような?意外な選曲。
それにしても怜ちゃん可愛いし、スタイルも美しい……。

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M07. てもでもの涙

怜ちゃんの憧れの柏木さんとのてもでも。
最後にこういう夢が実現できるのはオリジナル卒業公演の良いところですよね。
私も柏木さんのてもでもを劇場で初めて見られて嬉しかったです。(またかよ)
柏木さんの歌は一瞬で本物だ!と思わせる力があって本当に凄いです。

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怜ちゃんがゆきりんに認められた瞬間(?)

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M08. Everyday、カチューシャ

個人的にシングルの中でもトップレベルに好きな「Everyday、カチューシャ」。
この公演は怜ちゃんに限らず今までのヲタ活の色んな思い出が蘇ってきます。
目撃者公演の摩天楼でもそうでしたが、全体曲でセンターに立つ怜ちゃんは本当にキラキラしていますよね。

怜ちゃんの「Everyday、カチューシャ」といえば2019年の全国ツアー!
怜ちゃんがAKBの主力として扱われ始めたのは全ツからだったと思います。
あの全ツは怜ちゃんだけでなく、AKBにとっても状況が大きく好転した転換点で、AKBへのワクワク感を取り戻させてくれた楽しすぎる最高の思い出です。
みーおん総監督の大きな功績の1つでしょう。

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M09. 遠距離ポスター

遠距離ポスター」も何となく怜ちゃんのイメージありますね。
IxRでは怜音センターだし、何かのフェスかコンサートでやった?
2人公演でもそうでしたが、怜ちゃんの最後はアイドルであることを大切にしていて、そこから来た選曲なのかなと思います。
この曲も柏木さんの歌声を聴くと一気に本家だ!ってなるから凄い。

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本編終了

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EN01. 涙は後回し

怜ちゃんがSHOWROOMで事前に教えてくれたマイナー曲。(私は見ていませんでしたが)
怜ちゃんがれいえりまなずんに歌詞が合う曲を探していて、みーおんから教えてもらったこの曲を選んだというエピソード。

アンコール明け最初にれいえりまなずんが出てきたことをこの時何も不思議に思いませんでしたが、よく考えると、卒業公演で一番仲の良いメンバーとやるのは大体2曲目なので、今思うとここがフラグだったという。

この曲では、愛佳が泣いている姿に思わずもらい泣きしてしまいました……。
愛佳と怜ちゃんの関係性は、お互いに信頼し高め合う、戦友のようなイメージがあります。
昨年末の愛佳の生誕祭。手紙は怜ちゃんからでした。これがあまりにも良すぎて……

だけど私が1つ心配しているのは、物わかりが良すぎるところかな。

グループのため、メンバーのために自分を二の次にして色々なことを決めてきたはずです。

セットリストを決める打ち合わせで毎回「この曲はこの子がやった方が合うから、私は違うのでもいいよ」と言って、本当は自分がやりたい曲があっても全体を優先してくれたよね。

そして悔しいことがあっても冷静に自分を分析して受け入れてる姿を見てきました。

さらには次のチームKのキャプテンも任されて、今までよりももっともっと自分を押し殺して頑張り過ぎてしまいそうで本当に心配だよ。

どんな理不尽な感情でも愚痴でも聞くから何でも言ってね。

それが私じゃなくてもいいから、とにかくどこかでちゃんと発散するって約束してください。

愛佳ちゃんは行動と内面にギャップがあるからなかなか伝わらないこともあるかもしれないけど、本当に真面目で、グループ思いで、努力家で、私が心から信頼しているメンバーです。

これから焦りを感じたり、責任感で押しつぶされそうになることがあると思うけど、そんな時には周りを見てね。たくさんの味方と今までの積み重ねの成果が出ているはず。

どうか優しい気持ちで、楽しく活動できますように。

ずっとずっと見守ってるからね。

大好きだよ。

この生誕祭はとても重厚な生誕祭で、昨年のベストなのではないかというくらいに素晴らしい生誕祭でした。
この時点で怜ちゃんが卒業することを我々は知りませんでしたが、実際は既に決まっていました。
それを踏まえて改めてこの生誕祭を見ると、切なさで胸がいっぱいになります。
これからそれぞれの未来を歩いていく力強い決意にジーンと来るものがあります。

そして、この日の卒業公演での涙はそこから1本繋がってきた道というか、涙の裏の膨大な背景を思うと、感動がありすぎて……。
「根も葉もRumor」で初選抜ながらレコ大ではフロントで踊るなどAKB48に貢献してきた怜ちゃん。そのバトンは次シングルで初選抜の愛佳に受け継がれます。
1人の怜ちゃんのファンとして、これからの愛佳の活躍はとても楽しみです。

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最後にサプライズで後ろを向いて3人に向けて歌う怜ちゃん。
何とも怜ちゃんらしいシーンです。

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「涙は後回し」が終了。

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愛佳とずんちゃんがステージから去り、シームレスで流れてくるのは今まで何度も聴いたあのピアノのイントロ……

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EN02. ここがロドスだ、ここで跳べ!

歩夢ちゃんが入ってきて3人に。

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ドラ2ももう3人か。寂しいな……

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と思ったら、ステージ端から出てくる4人!!

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ドラ2の7人が全員揃います。
後ろのえりいが泣いているの含めて、こんな名シーンに出会うなんて……。

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これまでAKB48を追ってきて、数多くの感動のシーンに立ち会ってきました。
その中でも、この日この瞬間が自分としては間違いなく歴代最高の名シーンで、輝かしい光景のあまりの眩しさに涙が止まらず、まともに前が見えなくなるほどでした。

これまでもロドスは、ドラ2の節目で印象に残る名シーンを作り上げてきました。

2017年4月11日 希良ちゃんの卒業公演でのロドス

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2019年11月17日 ひーわたんの最後の全国握手会でのロドス

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そしてこの日、2022年3月29日 怜ちゃんの卒業公演でのロドス。

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ドラ2のファンとして歩いてきた道のりは全て、このロドスを見るための道だったような……。
今までの思い出が走馬灯のように蘇ってきます。

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ひーわたん、怜音、怜ちゃんの3人は本当に思い入れが深いメンバーです。
こんなにも好きになるメンバーが3人も出現するなんて、自分にとって本当に奇跡の期です。

2017年に当時の1推しが卒業した後、AKBへの情熱の火を灯し続けてくれたのはひーわたんの存在でした。
そして、2019年にひーわたんが卒業後もずっとドラ2を応援したいと思わせてくれたのは怜音と怜ちゃんの存在が大きかったです。

長く続いたヲタ活のクライマックスにこの3人が揃う光景は夢の世界にいるようで、こんなに幸せな現実があっていいのでしょうか。
自分のヲタ活は常々ドラマチックな展開が多かったと思いますが、こんなにも綺麗な幕切れになるなんて……。

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この3日前に行われたバトフェス公演の最後の曲で、さとれいセンターのロドスをやっています。
そのことで怜ちゃんの卒業公演でロドスをやるという予想が完全に消えていました。
また、怜ちゃんは普段れいえりまなずんの話はよくしますが、ドラ2の話はそんなにしていないイメージなんですよね。
だからこそ、2曲目にロドスのイントロが流れてきたのはサプライズすぎて、一瞬頭で処理ができませんでした。

更に、
れいえりまなずんの涙の後回しが1曲目⇒シームレスで流れてくるロドスのイントロ⇒ドラ2の現役3人で歌い出し⇒袖から4人出てきて7人全員揃う
これがマジで完璧な演出です。
もし、アンコール明け1曲目がロドスだったり、1曲目と2曲目の間にMC挟んだり、最初から7人出てきていたり、そうだったのならば、ここまで大感動のシーンにならなかったと思います。
怜ちゃんはフェスやフレコンなど若手の出演イベントではセットリストを担当することも多かったですが、その経験が活かされた集大成の仕事でした。
怜ちゃんはやっぱめちゃくちゃ凄いです。いやー痺れる演出。

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EN03. あなたがいてくれたから

怜ちゃんのAKB48での活動のラストは「あなたがいてくれたから」。
この選曲もまた個人的にグッと来すぎて。
何故なら、ひーわたんの卒業公演のラストもこの曲だったから……。

ひーわたんが怜ちゃんとは似ているところがあると何かで書いているのを見て、あまりピンと来ていなかったのですが、この日やっと共感できるようになりました。
アプローチの仕方は異なるけど、ファン1人1人をすごく大事にしているところは共通しています。
怜ちゃんの最後のSHOWROOMでファン1人1人の思い出を語る様子に、彼女もそうだったよなあと勝手に昔の思い出を重ねてしまいました。

解説にも書かれていましたが、落ちサビをソロで歌うところが良いんですよねえ。
それを知っていたから、途中からその瞬間を逃さないように構えていました。2年半前にもその目が眩むほどの目映い輝きを体験しているから……。

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日常を彩る華・西川怜

卒業スピーチで印象に残っているの以下の部分。

12歳でAKBに入った頃は何もわからずただひたすら目の前のことに精一杯で、同期がどんどん上に行く中でいつまでも同じ所にいる自分が情けなくて、ファンの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

でもひたむきに真摯にお仕事と向き合っていたらシングルの選抜メンバーに選んでいただくことができて、嬉しいご報告もたくさんできるようになりました。

加入当初の目立たない自分も、成長できた自分も全部大好きです。そう思わせてくれたのはどんな時も変わらずにずっとずっとそばで見守ってくださっていたファンの皆さんがいたからです。

怜ちゃんは頭の回転が早くて、スマートで、こんなにも地頭の良いメンバーは歴代でもなかなかいないのではないでしょうか。
そんな優秀な怜ちゃんでも、握手は1部制からなかなか増えず、昇格まで2年以上かかり、最後に選抜に入ったことは本当に凄いことですが、そこまで到達するのに6年かかりました。
AKB48は本当に厳しい世界だということを実感させられます。

私はさとれいが大好きで、この2人は本当に正反対でとても良いシンメトリーでしたよね。
最後まで自然体な怜音に対し、怜ちゃんは理想のアイドルがハッキリと頭の中にあって、卒業までの道はその指針に沿って歩いていったように感じました。
卒業ドレスの姿も見事なまでに美しいシンメ。

この卒業公演もそうでしたが、怜ちゃん個人がというより、他のメンバーと作り上げてきたストーリー性に感動することが多かったです。
人と人とに橋を架け、AKB48を何倍にも面白く見させてくれた、そんな存在と感じます。

怜ちゃんがいるだけでそこがパッと明るくなり、モノクロの日常を彩ってくれました。
本当に華のある存在でした。
目を惹きつける人でいてくれてありがとう。笑顔にさせてくれてありがとう。

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2022年3月29日(火) 西川怜 卒業公演
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<この項・了>

Photo by https://twilog.org/sunMOONtruth_/date-220329

 

 

↓ 過去に西川怜ちゃんに関して触れた記事を集めました!