てっの一番いいブログ

AKB48の劇場公演やライブの感想記事がメインのAKB48中級者以上向けのブログ。

横山チームA19人19色(前編)

新Aウェイティング公演も始まって1ヶ月経ち、ますます充実の横山チームA。
チームの雰囲気が最高で、非常に良い公演が続いてると感じます。
今回はそんな横山チームAの各メンバーの役割、現況、印象などを私の見た感じから紹介する記事をお届けします。


伊豆田莉奈(10期)
チームAのムードメーカー。
昨日の生誕祭でも言われてましたが、いるだけで場が和むそんな存在っぽいですね。
あん誰で吹っ切れてバラエティ路線を受け入れたのが今の良さに出てます。
パフォーマンスも良く、新Aウェイティング公演でもいち早く2ポジ覚え、たかみなアンダーといういいポジションを貰ってます。


入山杏奈(10期)
ビジュアルがいいメンバーが揃ってるAの中でもNo.1のビジュアル。
パフォーマンスはまだまだですが、綺麗なのでその存在だけで劇場で映えることもしばしば。
新Aウェイティング公演では中盤MCを朱里とはるっぴの3人でやってて、噛み合ってないですが、どこかクセになる面白さがあります。
歌声が他のメンバーにない可愛さでいいアクセントになってます。


★岩田華怜(12期)
ダンスも歌も上手く、バラエティもいける華怜。
公演前に毎回フリのチェックを欠かさないのは有名な話です。
チームAにはksgkが多すぎるためか、MCでは意外とバランサーに徹しています。
涼花と同い年には見えない、本当は大学生ぐらいなんじゃないかネタは鉄板。


大島涼花(13期)
今のチームAの主軸はチームksgkですが、その中心的存在。
最近はかなり自由奔放な行動やMCをしてて、横山やたかみな、咲子、あやりん辺りにツッコミを受けるというのが毎公演恒例行事。
ポジションが意外と推されで、旧Aウェイティングではまゆゆアンダー、新Aウェイティングでは正ポジで4番手か5番手くらい。
13期でただ一人ですがチームAではみんなに愛される存在です。生誕祭は感動的でした。


川栄李奈(11期)
旧Aウェイティングではまゆゆと共にチームAのセンター。
最近はバラエティでの活躍も目立ち、公演MCでも安定した面白さです。
川栄はAに入って最もパフォーマンスが成長したメンバーだと思います。最近の伸びっぷりが素晴らしい。
あと生で見ると本当に可愛い。


菊地あやか(7期)
チームAは7期の3人の存在が大きくて、その1人。
最近は言葉一つ一つに非常に重みがあって、後輩メンバーをよく見てて、MCで非常に的確なコメントをしているように感じます。
重鎮感が出てきて場が引き締まる感じ。
ビジュアルはとにかく美しい。見ててうっとりする。
新Aウェイティングではまゆゆと並んでセンターになるところが結構あって、感慨深さがあります。


兒玉遥(HKT48チームH兼任)
今までのAKBの兼任メンバーは意味あるのかなってのも多かったですが、はるっぴと楓ちゃんは公演にもよく出ていて、新ウェイティング公演立ち上げにも関わり、非常に有意義な兼任になってると思います。
はるっぴは鉄板の滑舌で、喋るだけで笑いが起きるのは反則です。
そもそもの発想も面白く、新ウェイティング中盤MCでは朱里やあんにんといいコンビネーションを見せています。
センターから解放されたのか、チームAではのびのびやっている印象を受け、それが凄く良いです。


小林茉里奈(10期)
チームA加入以降、まゆゆの親友みたいな感じになっていつも一緒にいる印象です。
自分の夢を叶えるために、最近は学業の方が非常に忙しそうな感じで、
公演もなかなか出られない状況が続いて、卒業前の仲俣の状況になってしまう心配はありますが、焦らず自分のペースで進んで欲しいです。


佐々木優佳里(12期)
チームAには同期が多く、Aの曲も合ってるのでいいチームに昇格したと思います。
なかなかまだチームに打ち解けきれてない感じもしますが、最近はMCなどでだんだんと面白いキャラが出始めてきました。
12期と13期のksgkには影響されず、いつまでもゆかるんらしくいて欲しいです。
パフォーマンスも非常に良く、そして何より可愛い。
記憶のジレンマはかなりハマってると思います。ゆかるんの優しい歌声が心地よい。