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楽しさの頂点 ~AKB48「RESET」公演 大盛真歩生誕祭(2026/1/9) 感想・レポート~

2026年1月9日(金) 18:30~
AKB48「RESET」公演 大盛真歩生誕祭

出演

新井彩永・大盛真歩・坂川陽香・鈴木くるみ・田口愛佳・徳永羚海・向井地美音・近藤沙樹

 

感想

2026年のヲタ活初めは何と推しの生誕祭。
2024年は1月10日に当時推しのはーたんの卒業公演、2025年は1月10日に当時爆裂にハマっていたUNLAMEのファイナルコンサートと、近年いつも重いイベントからスタート笑
初めてファンクラブ枠での応募でしたが、その枠での当選でした。

昨年はRESETは特に抽選順が異常に良くて、8回入って抽選順平均が脅威の4.5巡でしたが、それも終わって、自分らしい中位力を発揮し、立ちセンブロ2列目といういつもの場所に帰ってきました。

生誕祭当日のツイート。

何で室内なのにそんな目に合わないといけないのか!?
この日のビンゴ抽選前に吉田さんからわざわざ「本日要望があり、空調が非常に強くて寒いので暖かくしてください」みたいなアナウンスがありました笑
実際に劇場に入るとマジで寒かったです。

さらに開演前の影アナ。
生誕祭の日はそのメンバーが影アナを担当するのが常ですが、この日は何故かれみたん。
まほぴょんの準備が終わってないらしくて、突然振られたらしい笑
開演前から色々ありすぎです。まほぴょんすぎる。

公演本編

まほぴょんとさえちゃんの絡み嬉しい

Mステの映り込みやってるの好きすぎる笑

曲終盤、急に後ろのさえちゃんに目線を向けて何かを伝えるまほぴょん

さえちゃんに介護してもらうまほぴょん。曲中ですよ!?気付いた周りのメンバーもびっくり!

今回の生誕祭でも怪力ゴリラババア

隙あらばアイナナのポーズ。みんなもやってくれて優しい。

相変わらず序盤4曲の紹介は一生すらすらと言えない。

愛佳「こんなに自己紹介MC幾度となく聞いてきてるのに、聞いたことのないお題の紹介をする」

制服レジスタンスのひゆかのパフォーマンスが良すぎて印象に残っています。ひゆかってあまりダンスメンバーの括りに入れられることあまりないイメージですが、めちゃくちゃ上手いですよね。もっと評価されてほしい。

逆転王子様のまほぴょん本当に可愛いです。プリンセス。

さきちゃん、今まであまり注目していなかったのですが、心の端のソファが良すぎてかなりのインパクトがありました。2012年頃に13期RESETを見ていて、大島涼花さんに大島優子さんの空気を感じて衝撃を受けてそのまま推しになりましたが、同様の空気を感じました。こういうオーラのようなものは練習しても出てくるものでもないので、才能を感じます。

ユニット明けMCお題:大盛真歩の心を奪おうゲーム

1つ目:休日の日に何を一緒にするか?
れみたん「シールを貼る」
くるるん「好きなだけウーバーイーツを頼んで一緒にまほちゃんが好きなアニメを見る」
まほぴょん「私が休日過ごしたい方はくるちゃんでーす」
れみたん「最近休日何してる?」
まほぴょん「シール貼ってる」
れみたん「でしょ?ハメられたわ」

2つ目:まほちゃんと一緒にご飯を食べに行くなら?
くるるん「赤から」
れみたん「サラダ」
まほぴょん「んー……れみで!今ちょうどダイエット始めたんです」
くるるん「赤から鍋だから〆を食べなかったらヘルシーですよね」
まほぴょん「鍋は良いよね、最近寒いし」
れみたん「でも塩分多い」
まほぴょん「でもやっぱこっち(くるるん)かな」

れみたん「おかしいって!ハメられてるよやっぱり」
くるるん「さっきかられみの反応何なの?ハメられてるよって
確かに笑 れみたんはくるるんを詐欺師か何かかと思ってる?

3つ目:プリンセスになるのが夢なまほぴょん、舞踏会で着るドレスの色は?
まほぴょん、「ぶどうかい」って言ってるけど「ぶとうかい」ね。武道会はバトル漫画になっちゃうから。
2人が話してる間に踊ってるの可愛い笑

まほぴょん「2色ある。もう決まってるよ?ファンの人は多分知ってると思いますけど」
れみたん「本当に?」
くるるん「ガチ?誰も頷いてない」
まほぴょん「知ってるよー!!」
れみたん「知らないんじゃないこれ?」
初期の頃にプリンセスの話していたイメージはあって知ってますが、色は覚えてません笑

れみたんが正解して逆転勝利。

毒蜘蛛~オケラのさえちゃんの表現力が素晴らしい。前からよく言っていますが、さえちゃんの暗い曲での表現力は一級品です。先程のひゆかもそうですが、UNLAMEの皆のパフォーマンス好きだなあ。劇場やコンサートで見るたびに思います。

ホワイトデーには…は今日も尊い時間が流れていました。
さきちゃんが目隠しやってるの何か良い。

座ってる時にめちゃくちゃ広範囲にレスしてるのまほぴょんらしいです。

幸せ溢れていて本当に良い曲だなって思います。

ジグソーパズル48前の前半MC:大盛真歩あるある(山手線ゲーム)
くるるん「ツインテールが似合う」
ひゆか「レッスンに幼女服で来る」
まほぴょん「早早早!え?」
ひゆか「レッスン幼女服で来る」
まほぴょん「レッスンYOH!って聞こえた」
ひゆか「レッスンYOH!じゃないんですよ
ひゆかのツッコミのスピード笑 この2人絶対相性良い。もっと絡んで欲しい。

みーおん「ズボンと靴下の丈感がダサい」
くるるん「ダンスと歌ごまかすのが上手」
ひゆか「スーツケース持ってきたと思ったら中身全部シール」
みーおん「小嶋陽菜さんのことずっと見てる」
くるるん「何かいつも体調悪そう」
まほぴょん「体調悪くないわ」
くるるん「メイクしてない時なのかな?」
まほぴょん「違すぎてね。メイクするとパチってするんだけど、いつも基本、眠いんだよね
ここ急にガチトーンになるの面白すぎる笑 緊張と緩和というか、自然に面白くて凄い。まほぴょんいっつも寝てないイメージなので心配です。

みーおん「眠いか、リハーサルが不安か、グッズのもらえなかったとか、ヲタ活上手くいかなかったか、のどれか」
全部Weverseでよく見る笑

ひゆか「声がデカい」
クソデカマホボイス
みーおん「1人だけメンバーとはちょっと違う机に座って大変荷物を広げてらっしゃる」
くるるん「風呂キャン」
まほぴょん「してないよー!言わないで、あんまり浸透してないし」
そうなのか?でも言われてみるとえりいよりよっぽど性格的には有り得そう。
っていうか、くるるんのあるあるマイナス方向のばっかり笑

みーおん「あれも言いたかった、カラオケ行ったら一生マイク離さない」
まほぴょん「ねー!もっとあるでしょみんな!」
くるるん「もっと言いたかった~」
みーおん「あるあるもっと言いたい
RGかな?

後半MCお題:まほちゃんについて
さきちゃん「私が前に高めのツインテールしたことがあって、その時にSNSに上げたんですね、そしたらまほぴょんさんが「毎日ツインテールして欲しい」って言ってくださって、そこからお風呂入る前必ずツインテールを練習するようになって
メンバー「可愛い~!」
さきちゃん「毎日して欲しいって言ってくれたのが本当に嬉しくて頑張りました」

可愛すぎて胸が苦しい……。日頃ゆいちをばぶといじっていましたが、全くレベルの違う真のばぶがここにいました。

さえちゃん「加入して一番最初にまほぴょんさんに「推し!!」って声をかけられて」
さえちゃん「それがもう第一出会いだったんですけど、そこからまだそんなに仲良くは……」
愛佳「まほって意外としっかりしている子のところに行くと、もう私なんて何もできないから……ってなるから、れみみたいな人のそばに」
れみたん「どういうこと!?」

さえちゃん「毎回会うたびに私のソロショットを何故か撮ってくださるんですよ
さえちゃん「一緒に写真も撮るんですけど、「ちょっとさえちゃん撮っていい?」言われて大体1人で勝手に撮られるっていう笑」
はーたんの時と同じやんこれ。そして世に出ずに宝物にされる。

れみたん「本当にまほちゃんってめっちゃ写真撮るんですよ。レッスンの日でもレッスン着で写真撮ったりとか、公演終わった後、衣装でも撮るし、私服でも撮るんですよ。逆に撮らない日、「え、撮らなくて大丈夫?」っていうくらい日常なんですけど、その写真を1ミリもSNSに上げてくれなくて
愛佳「分かんの!」
それすぎる笑 観客席で愛佳と全く同じポーズを反射的にしました。

れみたん「この前まほちゃんのカメラロール枚数聞いたんですよ。何枚だと思います皆さん?」
愛佳「こさきちゃん何枚だと思う?」
さきちゃん「100枚
れみたん「どういうこと?少なすぎでしょ笑」
愛佳「多分ここにいる人も100枚以上あるよみんな」
少なすぎる笑 話の軸がぶれる笑

れみたん「聞いたら20万枚!やばくないこれ?」
愛佳「どこにデータ使ってるの?」
れみたん「だから本当にSNSに上げてほしい、切実に」
愛佳「まほ万バズしたら写真どんどん更新していくから
本当に心から共感。宝物システムやめてほしいですよね。握手会で何度も言ってます。
愛佳の言う通り、この前のMステとかOGの方々の写真はどんどん更新されていって面白かったです笑

写真撮影
まほぴょん「26歳になったんだよねとか思って25じゃない笑笑」
みーおん「落ち着いてもらっていいですか?
ずっと笑ってるし周りも笑ってるいい空気

まほぴょん「最高ー!って感じで」
すしざんまい?

生誕祭の引っ越しましたはより響きます。

さえちゃん進行でまほぴょん生誕祭。

消すのまだ早いですよ?

相変わらずの強靭な肺活量

26ポーズ

さえちゃん大根演技の後に手紙を読みます。

読んでる途中にさえちゃんでしょやめて。

さえちゃん「楽屋をまるで自分のお部屋のようにアニメグッズいっぱいで飾り付けられてるところも、業者並みに大量のシールをスーツケースいっぱいに詰め込んで持ち歩いてるところも、歌番組でカット割りがないのに映り込みにいってSNSで大バズリするところも、全部がまほぴょんさんにしかない唯一無二の魅力だなと思っています」
ここのいじり好き

さえちゃん「その裏にアイドルとしての理想や努力があることも知っています。深夜まで残ってダンスの練習をされていること、ツアーでは毎公演全体リハーサルが終わった後に個人でも歌のリハーサルをされていたこと、みんなで話し合いをした時に「もっと歌に向き合いましょう」と力強く言ってくださったこと、プライドを持って活動に取り組んでる姿は本当にカッコ良くて憧れです」
さえちゃんの言ってることの繰り返しになってしまいますが、まほぴょんってはっきり理想のアイドル姿があって、特に歌はプライドを持って取り組んでるのは見ていても思います。推しの好きなところです。
当たり前かもしれませんがこういうエピソードは自分からは言ってくれないので、教えてくれるさえちゃん有り難いです。

さえちゃん「こんなにも可愛くて面白くて個性があって、それでいて努力家だなんて、これぞAKB48だなって思います」
自分がAKB48に求めてるのはいかに楽しいか、いかにエンターテインメント性に溢れているかというところですが、言われてみるとまほぴょん1人で全て兼ね備えてる気がします。こんなに面白いのにこんなに可愛いことに驚くことがふとあります。

まほぴょん「喋っちゃっていいかな?」
さえちゃん「はい」
まほぴょん「もう大丈夫仕切らなくて笑
さえちゃん「え!?

愛佳「一旦ちょっと言わせてあげたら大枠的な」
まほぴょん「じゃあ何か大枠お願いします
さえちゃん「えー……大枠?
いきなり大枠振られたり、もうこの時点で絶対にさえちゃんが思い描いてた生誕祭の進行じゃない笑

さえちゃん「25歳の1年はどんな1年でしたか?そして26歳……その前?」
みーおん「何かさえちゃんとの」
まほぴょん「いいのいいの、じゃあ喋っちゃうね」
さえちゃん「本当にごめんなさい」
むしろこんな難易度の高い生誕祭の進行を任せてしまってこっちがごめんなさい(?)

まほぴょん「こんなにしっかりとした子にやってもらえてめっちゃ幸せですし、まずは……じゃ最初からやらせていただきます」
愛佳「待って、今ので終わり?さえちゃんの尺
みーおん「もう好きにやってくれ
全然進まなくてウケる笑

まほぴょん「満遍なくみんなのことを応援してくれてそういうところに愛をめっちゃ感じましたし、楽しかったですか?みなさん
まほぴょん「良かった!良かったです」

まほぴょん「今更言うことでもないんですけど、本当にダンスめっちゃ苦手だし、歌も覚えられないし、アイドルとしてダメだなーって思うことめっちゃあるんですけど」
まほぴょん「でも、この劇場公演で、生誕祭っていう特別な日で、みんなと絶対に全員と、こっちの方あんま行けなかったんですよね」

まほぴょん「あんまり全員と目合わせられた自信ないんです正直。だから今合わせます」

まほぴょん「本当にみんなと目合わせるのを目標にして、みんなとニコニコ楽しく」

まほぴょん「勿論メンバーも」

まほぴょん「今日はいっぱい目合わせようねって言って、今日は始まって、だから楽しんでくれたのが一番です、みんなが」
ステージを広く使う漫才師か?スピーチの開始に下手~上手まで動き回るの前代未聞の行動です笑

まほぴょん「私がこういうメンバーで生誕祭がしたいっていう風に言わせてもらって、話の脈絡って難しいんですけど
脈絡?

まほぴょん「25歳本当に色んなことがあって、ファンの方々には常々言ってるのであんまりこう言わないんですけどここでは、大枠として
出た大枠笑 最初に言ったやつここで出てくるの笑いました。

まほぴょん「一番は20周年っていうことでAKB48が、普段ではなかなかできないような経験だったり体験だったり、私が見てた憧れのOGの先輩方とも共演させていただいたりとか、AKBのファンだったからね私が、あり得ないことが起きてるなって凄いような1年間?25?分かんない?25歳の年だったなと凄く思うんですよ」

まほぴょん「去年は先輩が一気に減っちゃって寂しくて、先輩方と一緒にRESET出させていただいたんですけど」
まほぴょん「勿論去年と変わらず先輩方凄いなーって追いつかなきゃと思うことはあったんですけど、私がドラフト3期生、れみたち入れてその下の後輩の子たちと4~5年離れてるから、一緒にチーム制も無かったし、いっぱい話す機会も無かったなと思って、本当はもっと仲良くなりたいんですよ、だけどあまりそういう機会も無かったし、こう見えて人見知りで、だからあまり行けなくて」
まほぴょん「今日2人を後輩……れみとひゆかもか笑 一応後輩なんですけど」
まほぴょん「特に後輩のこの2人も一緒に生誕祭一緒に盛り上がってくれたら嬉しいなって思って今日は選ばせていただいて
去年もそうでしたが生誕祭のメンバーに拘りがあって、それがただの仲良しメンバーじゃない意志があって、それを説明してくれるの好きです。

まほぴょん「さえちゃんは最初から推しメンで、私本当にさえちゃんのことが好きなんですね」
さえちゃん「ええー!?」
まほぴょん「ファンの人は見てたら分かるんですけど、本当に輝いていて、さえちゃんって凄い逸材だなと最初から思ってて
私もさえちゃんが逸材だなというのはUNLAMEで出会って以降何度も思っていて、それを最初から見抜いていたまほぴょんは凄いですね。

まほぴょん「入りたての時、さえちゃんも私のこと推しメンって言ってくれて」
さえちゃん「はい!」
まほぴょん「何かそんな……申し訳ない、最初に言っちゃったからこれから先もさ、言いづらいだろうなとか笑」
まほぴょん「こうやって手紙でも推しメンですって言ってくれてめちゃめちゃ嬉しいと思いました」

まほぴょん「いっぱい喋ろうね」
さえちゃん・こさきちゃん「お願いします」
まほぴょん「じゃあこれ憧れなんですけど、聞いてもらっていいですか?認定式ね
さえちゃん「認定式!?

自分も認定式!?ってなりました。まーた何か始まった。

まほぴょん「この2人は私のことを今日からまほちゃんって
さえちゃん・こさきちゃん「えー!」

まほぴょん「もう聞いたからねダメだよ、さん付けたら」
愛佳「分かった!まほちゃん
まほぴょん「ねー!!愛佳ちゃんはまほでしょもうとっくに!!
この愛佳のボケに入るタイミング上手すぎて関心しました笑

まほぴょん「私大丈夫かな?何も考えないで来ちゃったの。あとなんて言おうとしたんだろう?なんて言おうとしたんですか?
みーおんさんも聞かれても困る笑

まほぴょん「これ!これ皆に聞いて欲しいです!」
まほぴょん「私今25歳であんまりアイドルだからこういうこと言いたくないんですけど、本当にめっちゃガタが来るんですよ体に
去年の生誕祭のスピーチで急に世界中の人がどうこうみたいな話をし始めたので何が来るのだろう?と思ったのですが、また予想外すぎる一言が出てきて感情がついていけません笑 さっきのMCの眠いもそうでしたけど、テンションがばーって上がった後にそっちの方向に落とすかっていう。予測がつかなすぎる。

さえちゃんも開いた口が塞がらないくらいびっくり笑

まほぴょん「私ってずっと後輩マインドでダンスも上手じゃないし、何か一番を見つけてやろうって入りたての頃から思っていて、それでガムシャラに、とにかく下手でもガムシャラにやろうとずっとこの8年間くらいやってきたんですけど」
まほぴょん「本当にフレッシュな子たちが入ってきて、そのガムシャラにももう自分がついていけなそうになった時に、身体もめっちゃやばいんですよ、凄い体中が痛くなるし、RESETとか1公演やったらね
まほぴょん「その中で自分はどうしようと思った時に、一番ファンの方と距離を近く、みんなと同じ目線に立ってステージを楽しむっていうことが今自分にできる一番なのかなって思ってたので」
まほぴょん「勿論全力でやります、勿論頑張りますけど、省エネじゃないですよ、身体にガタが来ちゃうんです本当に」
まほぴょん「だから激しくなくても目合わせようねってことで26歳は頑張っていきたいなと思います」

まほぴょん「みんな幸せに生きていこう、26歳も幸せをお届けできたらなと思います」

まほぴょん「はい、以上!」
さえちゃん「言い残したことは……なさそうですね
察するさえちゃん。あんまり進行の役割できなくて可哀想(;_;)笑

せーの

観客「まほぴょんお誕生日おめでとうー!」
まほぴょん「ありがとー

まほぴょん「え?あれ?」
みーおん「新しい」
まほぴょん「ごめんごめん、言われちゃったから」
話しかけてこないで笑 最後の最後まで一筋縄で終わらせてくれない……と思ってたんですけど、まだこの後あるという笑

まほぴょん「言い残したことある!」
みーおん「何で私連れてかれたの?」
まほぴょん「みーおんちゃんは誕生日か何かに連絡した時に、実はここだけの話、今のAKBメンバーの中で推しメンを作るとしたらまほぴょんだよって言ってたんですよ」
みーおん「そうなんですよ」
まほぴょん「そうなんですよじゃない!!」
まほぴょん「山手線ゲームみたいな時に言ってくれるのかなと思って楽しみにしていて言ってくれなかったから、最後もしかしたら仕切りとかで言ってくれるのかな?とっていてるのかな?ずっと楽しみにいつ言ってくれるんだろう、いつ言ってくれるんだろう、ねー言ってくれないじゃない!!」
みーおん「いやいやそうね、今言ってくれてありがとう、忘れてた笑」
まほぴょん「忘れないで!!一番いいじゃん今日が言うのに」
みーおん「いやーあのね推しメン……」
愛佳「VRと思えない尺大丈夫ですか?
愛佳さん止めてくれて本当にありがとうございます。
マジで何なのこの見たことない生誕祭、型破りすぎます。
あと、お見送りが何故かまほぴょんが最初でした(通常は生誕メンバーは一番最後)。
開演前~終演後までずっと新体験の連続。

さえちゃん・こさきちゃん「まほちゃん!お誕生日おめでとうー!
健気で可愛い後輩(ToT)

全体的な感想として、はーっ楽しかった!!
劇場公演ってこんなにも楽しいのかと。とにかく楽しかった、それに尽きます。
僕の求めてるエンターテインメントがぎゅっと詰まった最高の公演でした。

これは今までブログで何度も書いてますが、まほぴょんって僕が今まで推してきたタイプじゃないんですよね。
だからこそ、今まで経験していない新鮮な体験が本当に多くて楽しいのですが、振り返ってみると僕が見てきた生誕祭ももう5回目。
歴代の推しでも5回も生誕祭を見たメンバーはいなく、最近の推しのように感じるのに付き合いの長さで言えば何気に最長になっていて驚きます。
もうそれぐらい長くなってきて、まほぴょんのことを十分よく知ってるはずなのに、この生誕祭は予想外のことの連発で、こんなにいつまでも新鮮な気持ちで推せる人他にいるのでしょうか。

まほぴょんがスピーチで言っていたこと、体感として凄く良く分かります。
昨年の生誕祭の2ショットチェキの撮影の時に「めっちゃ目合って嬉しかった」と言われたことをよく覚えていまして、その後の誰恋千秋楽MVP入場やRESET2度の1巡による最前、どれも目が沢山あってとても幸せな時間になりました。
それはこの精神から来ていたのかとスピーチを聞いて納得して、まほぴょんが心がけていることをファンとして最大限に受け取れていて、僕の推しはこの人以外はあり得ないなと最近強く思います。

この日の公演を見ても改めて思うまほぴょんの周りを巻き込む力の強大さ。
それはファンの自分にとってもそうで、引っ込み思案な自分をグイグイ引っ張り出して大きな思い出をいっぱい作ってくれました。
普段握手会だと思うような展開にならながちなので、感謝はあまり伝えられていないのですが、感謝してもしきれないくらいに感謝しています。

それにしても、今回の生誕祭で選んだわずか2人の後輩がさえちゃんとこさきちゃんなのは意外でした。
まほぴょんと正反対の(?)真面目できっちりした性格のイメージで、はーたんもそういうタイプだったので、そういう人に惹かれるところもあるのでしょうか。
まほぴょんは何を考えているのか分からない一面もまたあります。
どんな人がちょっとファンになっても面白い間口の広さはありながらも、いくら掘っても底に辿り着かない奥深さもあります。
追っていてきっと一生飽きないことでしょう。

 

終演後

2ショットチェキ当たりました!
前回の生誕祭で当選して、その後の公演でもピンポンやっていたのですが入らず、今回の生誕祭でそれ以来の当選で、生誕祭の時にだけ2回連続当選という。
ガチャポンになってから初めて来て、払うのここなんだ?とか1回で1500円Maxじゃなくて2000円Maxまでになったんだ?とか初めて知ることも多く、係員の人に聞きながら1回目のトライ。
回しても回しても全然玉出てこなくて、やり方合ってるのかこれ?と回す強さ変えたりして出たのが赤玉。
係員の人「おめでとうございます!」、僕「!?(赤玉が当たりなのを知らなかった)」
びっくりわずか1回で当選。
完全なるビギナーズラックで、思い返せばピンポンも初トライの時は1回で成功しました。
最初に当選体験したことで、これ今後当たらなくなるんだろうけどやってしまうんだろうなあ。

当たると全く思ってなかったのでプレゼントを直接渡せて嬉しかったのですが、そういう動作が増えたせいもあり相変わらずテンパってしまい、100点のチェキにはなりませんでした。でもまあそれも含めて良い思い出が1つ増えました。
チェキ撮影の時に他の人にも楽しかった?ってめっちゃ聞いてて、本当にファンが楽しんでくれてることを心から思っていてアイドルの鑑ですね。
口下手なので僕の気持ちがどれだけ伝わってるか分かりませんが、今僕は楽しさの頂点に立っているんだと思うくらいに超最高に楽しかった!!

 

<この項・了>

 

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