てっの一番いいブログ

劇場公演やライブの感想がメインのAKB48ファンブログ。ファン目線で書きたいこと、残したいことを。

きっとずっと続くUNLAMEからの縁~「そこに未来はある」公演 新井彩永生誕祭(2025/10/12)/「RESET」公演 坂川陽香生誕祭(2025/10/16) 感想・レポート~

さえちゃんとひゆかは誕生日が近く、さえちゃんの生誕祭の直後にひゆかの生誕祭が開催されるのは今年の2月と同様です。有り難いことに2月に続きどちらも再び劇場で見させていただけました。
この2人はUNLAMEで出会い、こんなに面白いメンバーだったんだと魅力を知り、UNLAMEが活動休止してAKBに戻ってからも興味は持続していて、現在まで通い続けています。
「まさかのConfession」でひゆかが初めて選抜入りし、その次のシングルの「Oh! My Pumpkin」ではさえちゃんが初めて選抜入りしました。私的に凄く近いものを感じる2人です。

 

2025年10月12日(日) 17:30~
AKB48「そこに未来はある」公演 新井彩永生誕祭

出演

秋山由奈・新井彩永・工藤華純・久保姫菜乃・迫由芽実・佐藤綺星・畠山希美・平田侑希・布袋百椛・正鋳真優・水島美結・八木愛月・山口結愛・山﨑空・奥本カイリ・川村結衣

感想

そこみら公演見るの初めてでした。はっきりと覚えていないですが、応募したのも初めてかも?
今の劇場公演でRESET公演はありますが、それよりもう少し前の往年のAKBを新劇場に残してくれている貴重な公演だと感じました。17期以降の期でこの公演を行っているのもとても意味を感じます。

全くセットリスト予習しないで臨んだのですが、最終ベルのイントロが来た時はあの頃(いつ?)の血が沸きました。久しぶりに聴いて思いましたがこの曲のイントロの熱さって別格ですね。MIX打つ時にも自然と拳に力が入ります。

良い写真。

エンドロールが3人!?振りも全然違ってびっくりしました。
この3人、3人とも本当に良いパフォーマンスしますねー。それぞれ違ったパフォーマンスの魅力があって良いユニットです。
それにしてもあづは見る機会なかなか無いですけど、見るたびにパフォーマンスに華がありすぎてびっくりします。

ユニット3曲目もめちゃくちゃ好きです。意図がはっきり分かる良い組み合わせ。ひなちゃんカッコ良いパフォーマンスしますねえ。とても印象に残っています。
帰ってきて調べたら、愛しさを丸めて、というバラの儀式公演の曲なんですね。向井地A公演でも実感していますが、チームサプライズって思ってるより良い曲だらけなのでは説。

ユニット明けに前後半MCが入るのか。前半MCお題は「さえキング」(クイーンでは?)

何故か山﨑空さんが優勝。

後半MCお題は「多彩なさえちゃんから何か能力をもらえるとしたら何が良いか」。

ゆいち「さえちゃんの甘え上手なところ」
ゆいち「さえちゃんってああ見えて本当にばぶなんですね」
あづ「誰が言ってんだよ」
ゆいち「本当に赤ちゃんで、『ゆいご飯行くの?さえも行くー』とか『ゆいが飲むならアサイー飲む』とか本当に3歳児くらいになるので、そういうところ本当に尊敬します」
あづ「尊敬してるの!?」
ゆいちって本当に一生さえちゃんをばぶ扱いしてる笑 握手会でその話題をしたこともありますが、いつも割とマジなトーンで言ってるので心の底から思ってることが伝わってきます。

そして生誕祭。今回の進行はひなちゃん。
ひなちゃん「今日は10月5日に20歳の誕生日を迎えた新井彩永ちゃんの誕生日でーす」
誕生日ではない笑 不安だな。

ロウソクの火の風除けに真剣なさえちゃん。

何を話してる?

まだ誕生日の歌を歌ってってないのに火が消されてびっくり!笑

さえちゃん「ひなちゃんがー」
このコンビ大丈夫ですか?

パニックすぎ笑
思い出すのは勿論UNLAME FAN-CON。さえちゃんって普段あんなにしっかりしてるのに、こういうやらかしが何故か定期的にあります。人間を感じる。

煙が鼻に入ってきて(?)火を消すのに一苦労。全然順調にいかない笑

おめでとう!

ひなちゃん「あーこんなところにお手紙があるー」
演技下手すぎて好き。

手紙はひなちゃんから。ひなちゃんらしい心のこもった素敵なお手紙でした。UNLAMEの絆はすぐに涙腺が緩んでしまう……。

さえちゃん「個人としては一番嬉しかったことが、AKB48の66枚目シングルOh my pumpkin !の初選抜に選んでいただいたことです」
さえちゃん「AKB48にとっても大切なタイミングでの初選抜だったので、発表の時は驚きが大きくて、私的には『大丈夫かな?私で良いのかな?』ってちょっとだけ思っちゃうことがあって、でもそれを皆さんが一緒に喜んでくださって、あとはメンバーみんなが喜んでくれたのが一番嬉しくて、それが凄く自信にも繋がったし、選ばれたからにはその責任を果たさないといけないと思った」
こういうこと聞くと、枯れ木も山の賑わい的なことで、何もできない自分でも、ただ共感して喜んでくれるだけでファンとして存在する価値があるのではないかと思わせてくれます。嬉しいと思ったことはちゃんと伝えようと思いました。

さえちゃん「19歳の生誕祭の時に、『18歳の1年間は今までで一番悔しい1年でした』と言ったんですけど、19歳は嬉しかった1年ではあったんですけど、同時に悔しいという感情も19歳の1年間でもあって」
さえちゃん「自分が選抜に選んでいただいた中で自分にできることって何だろう?って考えたり、やっていく中でまだまだ実力とか色々と伴ってない、まだまだ伸ばせる部分がいっぱいあるなって自分の中で凄く思って、18歳やその前は周りと比べて悔しいと思うことが多かったけど、この1年は自分と比べて悔しいと思える1年間だったんじゃないかなと思って」
さえちゃん「英語ができるということを言ったんですけど、英語だけじゃないよ!っていうのを見せたいなと思ったし、他にも自分の強みだったり、それをもっと堂々と前に出して、皆さんだったり私のファンじゃない方にもメンバーにも全ての方に認めてもらえたり、色んな方に刺激を与えるようなそんな存在にもっとなりたいなと強く思った19歳でした」
英語ができるのは凄いなと思いますがそれでファンになることはなくて、私としてはさえちゃんは全体的な表現力に最も魅力を感じています。
今年の春コン3公演を通じた全ステージで一番印象に残ってるのはさえちゃんの孤独なバレリーナですし、PARTYが始まるよ全国ツアーでも私が見に行った回だとさえちゃんの長い光のソロが最も印象に残っていて、大舞台で会場全体を引き込むような大きな力を発揮し新しい景色を見せてくれる、今最も見ていてワクワクするメンバーです。さえちゃんのステージはファンとしてずっと追いたいと思わされますよね。

さえちゃん「私は好きですとか言うのがあんまり得意じゃなくて、皆さんに対してもあんまり普段愛を感謝をいっぱい受け取ってばかりで伝えられてないかなって思っちゃったりもするんですけど、でも本当に皆さん1人1人の存在が大切で、凄く有り難いので、もっと好きですよーって言えるように」

さえちゃん「19歳の1年は皆さんと一緒だから夢を掴めた1年だったなと思うので、これからもっと大きな夢を、もっと素敵な景色を、一緒に見られるように、これからも付いてきてくださると嬉しいです。皆さんのことが大好きでーす!!」
年1生誕祭しか好きって言ってくれない大島涼花さんやはーたんの系統か?握手会通ってても何かそれを感じます。

 

2025年10月16日(木) 18:30~
AKB48「RESET」公演 坂川陽香生誕祭

出演

坂川陽香・迫由芽実・鈴木くるみ・橋本恵理子・平田侑希・武藤小麟・山内瑞葵・山口結愛

感想

1年間で同じ公演で2回生誕祭入るのはさすがに初めてな気がします。
ひゆかの生誕祭が楽しみなのは勿論、ゆいちのRESETを初めて見られるのも嬉しくて、それがひゆいち共演の回なのは最高です。
ひゆいち大好きなんですよね。前回の生誕祭の手紙のゆいちの真っ直ぐな文章には大感動しました。

今回も写真撮影でカニ恐竜やってるの好き。

制レジはパフォーマンスレベル激高いメンバー構成で見応えがありました。
ずっきーはここからだもRESETもまほぴょんと同じポジションなのでなかなか見る機会なくて、久しぶりに劇場公演で見ましたが、姿勢が美しく、ダンスが本当に綺麗に見えます。劇場のステージでミュージカル見てるのかと錯覚するくらい、全身での表現力やしなやかさが圧倒的で、表情の輝きも凄かったです。
ゆいちのダンスは本当にカッコ良くて、無意識にペンライト振らずに集中して見てしまっていることがありました。

ひゆかは新ポジだったんですね。
奇跡は間に合わない、一番似合っていたので見られて良かったです。
ひゆかのパフォーマンスは、スタイルの良さ、表情の決め、表現力、ダンスの上手さ、全部が合わさってめちゃくちゃカッコ良いです。可愛いメンバーは多いですが、ひゆかみたいなタイプは今のAKBで貴重なタイプなのではないでしょうか。

明日のためにキスをのひゆいちに癒やされる。公演全体を通してひゆいち近いポジション多くて、絡みめっちゃあって嬉しいです。

八重歯!可愛い!はい!ゆいちー!

ジグソーパズル48前の後半MCお題はひゆか王。

第1問:誕生日はいつ?
ゆきちゃん・小麟「10月7日」
ゆいち「10月12日」
そんな直近じゃないでしょ笑
ひゆか「去年の生誕祭の手紙、ゆいちゃんやな?」

第2問:中学校の時、何部だった?
小麟・ゆいち「卓球」
ゆきちゃん「テニス」
私も卓球やっていたのでひゆかと卓球の話したことあります。ひゆかの戦型はカットマンで、部内戦最下位だったというエピソードはよく言ってるイメージ。第3問:最近のマイブームは何?3択:①ご飯を食べる、②寝る、③お風呂に浮かぶ
ゆきちゃん「食べる」
小麟「お風呂」
ゆいち「寝る」
ひゆか「正解は……③お風呂で浮かぶこと!」
小麟さん何と全問正解!

生誕祭の引っ越しましたのコールや雰囲気が好きです。

生誕祭。進行はゆきちゃん。

ロウソクの火消すの1つとってもエンターテイナーひゆか。
生誕祭でなかなか火吹き消せない光景をよく見ますが、毎回一発で消す大盛真歩さんの肺活量の凄さを実感します。

くるるん「この絵も可愛い。」

手紙はゆきちゃんから。

ひゆか「18歳は初めての経験が凄く多かったなと思っていて、例えば初選抜入り、初選抜入りさせていただいたシングルがまさかのConfessionだったんですけど、そのシングルはAKB48が20周年を迎えるのにあたってどんどん盛り上げていこうというシングルだと思っていて、そのシングルに選んでいただいたことが光栄だなと思いましたし、これからどんどん頑張っていかないとと思っていました」
ひゆかの選抜活動を見られたのは嬉しかったです。またいつかその姿が見られますように……。

ひゆか「18歳でめちゃめちゃ体調を崩してしまって、握手会の日程を振り替えていただいたたりとか、そういうことが多かったので、これからは健康第一に頑張っていこうと思います。皆さんも健康は第一にしてください」
思い返すと確かに自分の取ってた券で振替になったのも何度かあり、公演の休演やお見送りの中止もあったり、確かに意外と体調崩してますね。(なお、一方自分は転職してから5年一度も病欠していなく謎に健康すぎる模様)

ひゆか「最近は20周年本でユニーク選抜に選ばれたりとか、面白い一面をお見せしてることが多いのかなと思うんですけど、それをしてる時に楽しいは楽しいんですけど、引かれてないかな?とかめちゃめちゃ心配になるんですね」
ひゆか「そうやってる時にファンの皆さんが受け止めてくれるというか、ひゆかちゃんの明るさが良いところだよ、とか凄いポジティブに応援してくださるので、私も今年19歳テーマ決めたんです」
観客「おおー」
ひゆか「19歳のテーマ!行くぞ、坂川陽香!」
観客「・・・おおー!パチパチ」
何かスベった?のは置いておいて、こういうテーマ決めてるのらしさ全開で好きです。

ひゆか「普段さーこんなんじゃないですか?だからあんまり真剣な話しても伝わってるのかなと思うんですけど、結構真面目に皆さんのことも考えていますし、このAKB48の活動も本気で挑んでおります。今後も19歳の坂川陽香も応援よろしくお願いします!」
時系列に沿って律儀に書くモバメの文章や、生誕祭のスピーチでも1つ1つきっちり話すところ、ひゆかってめちゃくちゃ真面目ですよね。
その真面目さが4本のラジオレギュラーやふくいブランド大使の仕事に繋がってる気がします。

スピーチにもあったように最近ひゆかは面白さがフィーチャーされがちですけど、それも良いところですが私はパフォーマンスも凄い好きで、見るたびにキレキレの良いダンスしてるなあと思います。
特にこの日は、RESET公演という素晴らしい公演で、カッコ良かったり可愛かったり、変幻自在のひゆかの魅力が存分に引き出されていて、本当にめちゃくちゃいい公演でした。ステージに魅了されて、ずーっと楽しい時間が流れていました。

あと、ひゆかと関わっていて、話していて楽しいというのは間違いなくあって、握手会でテーマだけ振ってバーっとマシンガントークしてくるパターンが多いのですが、この枚数でこんなに充実した会話量!?と握手終わってレポ書いてて驚くことがよくあります。
この日のお見送りでも呼び捨てで呼ばれましたが、最近いい感じに舐められてきて(いや最初からか?)、無から会話を生み出せる、気楽に会話できる有り難い存在です。これからもきっと通うことでしょう。

最近モチベーションが低下していて、ブログ書く気力もなかなか湧いてきませんでしたが、久しぶりに文章に残したいとやる気を起こさせてくれたくらいには良い公演でした。メンバーの雰囲気の良さがめちゃくちゃ伝わってきて、開演前は特に何も思ってませんでしたが、終演後はこの8人だから良かったと思わせるくらいに凄く良いメンバー構成でした。ひゆかの人柄だからこそできた生誕祭だと感じます。

実はここ最近通うメンバーを推しだけにするとかもっと少人数に絞った方が良いのでは?と考えることもあったのですが、このタイミングで2人の生誕祭に入って、やっぱ自分が通ってるメンバーは自分を惹きつける何かがあって、だから通ってるんだと実感させられました。
交流して関係性ができた上での生誕祭というのは特別な感情が生まれるもので、生誕祭って良いなあと久しぶりに生誕祭を見て思いました。ヲタ活はやはりストーリー。

<この項・了>